諏訪神社

諏訪神社

諏訪神社の鳥居

応安二年(1369)に信州諏訪明神を勧請し、現在の地域に社殿を創立して建御名方命を祀ったといわれ、本社は狼を神使とし、猪鹿退治の守護神として崇敬されています。この神社で行われる例祭は、通常は例祭のみの祭りですが、15年に一度の中祭と、30年に一度の大祭には、「棚野の千両祭」と呼ばれる奉納芸が行われます。

諏訪神社の例祭 棚野の千両祭

カラス田楽

カラス田楽

30年に一度の大祭「棚野の千両祭」は、5大字(高野・鶴ヶ岡・豊郷・盛郷・福居)の氏子によって、地域ごとの民俗芸が奉納され、その華麗さや費用をかける事から千両祭と呼ばれるようになりました。平成3年4月に、京都府無形民俗文化財に指定されています。

主な年間行事
10月5日 例祭
15年に一度の中祭
30年に一度の大祭(近年では2005年10月に行われました)

住所:京都府南丹市美山町鶴ケ岡 Googlemap
アクセス:南丹市バス「鶴ヶ岡」下車。徒歩約10分
駐車場:なし(車で来られた方は地元の方にお聞きになったうえで周辺に駐車してください。)
お問い合わせ:鶴ヶ岡振興会 0771-76-9020

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