大野地区

大野地区は、美山町から丹波和知、綾部、福知山方面への玄関口となっています。この地区のほぼ中央に位置する大野の集落には、京焼の祖として有名な、野々村仁清の生家があり、毎年仁清まつりがひらかれます。
また、美山川の西端には大野ダムがあり、自然公園として整備されたダム湖は虹の湖と呼ばれ、町民や観光客に親しまれている。

大野ダム公園・虹の湖
大野ダム公園は昭和36年(1961年)のダム完成の後、順次整備され公園となったもので、公園内には1,000本を超える桜の樹をはじめ、紅葉などが植栽され、毎年春や秋のシーズンには京阪神のみならず多くの観光客で賑わいます。

野々村仁清生家
江戸時代初期に活躍した日本の名陶工、京焼の祖といわれる仁清こと、野々村清右衛門の生家と伝えられる住居が大野地区に保存されています。仁清についての多くは伝説の中でしか知られていませんが、近年の研究で徐々にその人なりが判ってきているようです。

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