スノーシュー

スノーシューとは、雪の上を楽に歩くための雪上歩行具のひとつで、いわゆる西洋「かんじき」です。
日本に古くからある「かんじき」よりは雪上での歩行性が良く、近年ではスノーシューを履いて雪上を歩き、自然に親しむことを目的としたツアーが各地で行われています。

スキーやボードのようなスポーツ的感覚が無い代わりに、初心者でも気軽にバージンスノーの冬の森の中に入ることができ、野生鹿をはじめとした野生生物との遭遇もまたこのスポーツの楽しみになっています。

冬の田歌から芦生周辺は里で1m、山中は2m近い積雪があり、河原からブナ林の尾根まで楽しめるフィールドが多く存在します。

お問い合わせは
NPO法人 芦生自然学校
田歌舎
美山町自然文化村 まで

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