イスク英語学院

大阪市浪速区難波と、大阪府堺市西区に2つの教室をもつ英会話スクール「イスク英語学院 」さんにインタビューさせていただきました。

今回お話を伺ったのは、スクール運営責任者の杉本さんと、そのご子息であり現場責任者兼日本人講師の杉本大河さん(以下、大河さんと記載)です。

イスク英語学院は、元々大手英会話教室にてスクール経営を任される立場だった杉本さんと、当時同校で最優秀講師として活躍していた日本人講師の奥様が共に立ち上げた英会話スクールです。

1994年に設立したイスク英語学院は今年で28年。一風変わったレッスンスタイルで、多くの英語学習者に指示され続けています。

大人も子どもも楽しく英語が学べるイスク英語学院では、親子三代で通う生徒さんもいるほど。早速どのようなレッスンを行っているのか、詳しく聞いていきたいと思います。

大手英会話教室の最優秀講師がタッグを組み大阪難波で開校

── 最初にイスク英語学院を開いたきっかけをお伺いできますか?

杉本さん:30年ほど前の話になりますが、私と当校の代表講師であり妻の杉本桂子は、以前大手英会話教室に勤めていました。

妻はその当時から日本人講師としてとても活躍していて、それこそ日本全国に支店がある中で2年連続最優秀講師として表彰されるほどスーパーティーチャーだったんです。

一方私は教える側ではなく、スクールの経営部門に携わっていました。

ありがたいことに私も最年少スクール経営者として抜擢され、お互い活躍の場は違ったけれど、切磋琢磨しあう存在でした。

その頃はまだ夫婦ではなく、「お付き合い中」という関係性でしたけどね。

そのような時、他の大手英会話教室がこぞって「英会話はネイティブ講師による個別のマンツーマンレッスンがいい!」と打ち出し始めたんですね。

当時私たちが在籍していた英会話教室は、クラス単位のレッスンを行うスタイルだったのですが、そういった新しい風潮に生徒さんがたくさん流れてしまい、経営的にもかなりのダメージを受けました。

それでも正直なところ、今までやってきたクラス単位のレッスンでも、生徒さんの英語力はものすごく伸びて目に見える結果も出ていましたし、自信を持っていました。

しかし会社としては、時代の流れに準じて、マンツーマンレッスンや少人数グループレッスンを取り入れて行くことになったんです。

自分たちがコツコツと作り上げ、年々ブラッシュアップし続けてきたティーチング方法をいきなり方向転換したわけですから、講師にとっても「生徒さんの力を十分に伸ばしてあげられない」というジレンマを感じていました。

でも私も妻も会社員ですから、会社の方針に沿ってやらなければいけない。

そういった矛盾を感じて「それだったら2人で独立して、本物の英会話教室、本当に力のつく英会話教室を立ち上げよう!」となって作ったのがイスク英語学院です。

妻は英語ティーチングを専門に、私は経営面を担うとして、独立と共に結婚もしました。

── よりよい英語学習を生徒さんに届けたい!という当時の熱意が伝わるお話ですね。

杉本さん:最近は大人の習い事も多様化し、英会話教室だけでなく、たとえばフラダンスとかヨガやクッキングなど、色々ありますよね。

しかし英会話に関しては、大人の「習いごとランキング」などで未だ2位ぐらいと、いつも上位にあるんです。

それだけ皆さんが英語に関心を持っていると伺えますが、実際に話せるようになるかは個人の努力はもちろん、スクールの方針や教え方、それに「楽しくて続けたくなる」かどうかだと思うんですね。

ですのでイスク英語学院は、長年の英語教授経験から、子どもから大人までそれぞれの生徒さんごとにきちんと伸ばせるプログラムをご用意しています。

親子3代で通う人も!イスク英語学院は幼児教室が併設された学びの拠点

── イスク英語学院は、最初から全年齢対象の英会話スクールとしてスタートしたのですか?

杉本さん:元々は大人の生徒さんを対象とした英会話スクールで働いていたので、イスク英語学院を立ち上げたときは、同じように「大人の生徒さん向け」としてスタートしました。

しかし大人の生徒さんがレッスンに来られるのは基本的に夜なので、教室は昼の間ずっと空いている状態でもったいないわけです。

そうして開校4年後くらいから、子ども英会話も始めて見たところ、口コミ等で広がり、たくさんの生徒さんが通ってくれるようになりました。

またイスク英語学院の子ども英会話が伸びた要因の1つに、幼児知育教育の教室を併設している点も挙げられると思います。

こちらの幼児知育教室では、子どもの学習へのメンタル面をサポートできるスタッフ教育にも力を入れています。

年齢の低いお子さんだと、習い事を始めたばかりは面白くてもすぐ飽きてしまうなど、続ける事が容易ではありません。

そういった点で、きちんとした指導力と共に、メンタルサポートできる体制があるのは、保護者さんも安心していただけるポイントだと思います。

実際に、親子三代でイスク英語学院に通っていただいているご家族もいるほどですよ。

イスク英語学院大人向けグループレッスンの様子

親世代が「イスク英語学院できちんと英語力が身についた」という実感があるからこそ、子どもさんにも安心して勧めていただけている。

そう思って、日々精進しないとな、と身の引き締まる思いです。

イスク英語学院のコースは4つ!オリジナル英会話レッスンが人気

── イスク英語学院ではどのようなレッスンを行っているのか教えてください。

大河さん:レッスンクラスは大きく分けて4つ、幼児クラス・小学生クラス・中高生クラス・成人クラスです。

まず幼児クラスに関しては、基本的に各月ごとにテーマを決め、そのテーマに沿ったイスク英語学院オリジナルソングと教材を作成し、それに沿って進めます。

2ヶ月に1回、歌に合わせた絵と歌詞等がプリントされた教材をお渡ししていますよ。

たとえば6月のテーマは「虫」だったのですが、虫をテーマにしたアクティビティなども取り入れ、レッスンはオールイングリッシュで行います。

イスク英語学院の教材

幼児クラスは0歳の赤ちゃんから6歳まで、小学校入学前までの子どもを対象にしていますが、もちろん年齢に合わせたレッスンクラスがございます。

各レッスンには保護者様も同伴で入っていただきますので、お父さん・お母さんにとっても英語を復習する機会や、家でもお子さんと英語を交わすきっかけになれば嬉しいです。

レッスン料金は、1回50分、年間43回のレッスンで月額12,320円(税込)です。

小学生クラスもオリジナル教材を使ってレッスンを進めます。教材の半面にレッスンで習っていく文章を記載し、反対側には「Speech」として簡単な英作文ができるような構成にしています。

そして自分が作った英作文を発表したり、その英作文を暗記して実際に外国人講師と会話してみるなど、段階を踏んで実践していくような流れです。

加えて小学生クラスは英検5級・4級・3級への取得に向けても勉強していきます。

イスク英語学院子供のグループレッスンの様子

特に英検3級からはライティングの項目が増えるんです。

その点、当校のオリジナル教材が英作文の練習につながるので、「英会話」「英検」と別物と捉えず、両方を学んでいけるレッスンだと自負しています。

ちなみに小学生向けの教材の中身は、中学1年生から3年生までの文法事項を網羅しているものになっていて、みなさん高確率で英検取得を達成していますよ。

もちろん教材の作りは、小学生にわかりやすい内容に噛み砕いて解説しています。

文法の単元を細かく分けたり、カッコ抜きのような問題を作ったり、はたまた難易度があがると日本語訳しか書かれていないページを作ったり。

そうした内容を学び、毎週テストをして、英作力を徐々につけていく形です。

小学生クラスは1回60分のレッスンで年間43回のレッスンを行い、月々14,630円(税込)で、別途教材費を頂いています。

── 続いて中学生・高校生クラスについてもお聞かせいただけますか?

大河さん:中高生クラスに関しては、やはり学校のテストの点数を取ることも大事ですから、市販の文法テキスト等を使ってレッスンを行います。

中学生のレッスンは1回あたり1時間30分となっていて、1時間は文法を学び、30分は外国人講師との英会話をするようにしています。

高校生のレッスンは1回2時間のうち、1時間は文法、長文読解を30分、英会話を30分という流れです。

このスタイルが一般的な英語塾とイスク英語学院との一番大きな違いだと思います。

文法レッスンのターンでは、英語を英語で理解する力や、実際に使える文法を身に着けていきますし、英会話ではリスニング・スピーキングを強化できます。

中高生クラスに関しては、学年別ではなく、英語の習熟度でクラスを分けていますよ。

レッスン料金は、中学生16,830円(税込)、高校生19,030円(税込)から、状況やご要望に応じてセミプライベートレッスンやマンツーマンでのレッスンなども受けていただけます。

── 中学生にもなると1回のレッスンが1時間30分、高校生は2時間と長くなるのですね。

杉本さん:確かに学生のレッスンで1時間30分や2時間と聞くと、長いと思う人もいるかも知れませんが、生徒さんたちは「あっという間」と言う方がほとんどです。

元々私たちは大人向けの英会話レッスンからスタートしましたが、どのレッスンでも常に右脳へのアプローチ、「右脳型英会話」を意識して取り組んできました。

イメージや感性を司る右脳が喜ぶような楽しいレッスンを意識し、すべてのレッスンを右脳中心に構成しています。

ですので中高生はもちろん、幼児さんでも50分、小学生でも60分というレッスン時間も苦ではないので、ぜひイスク英語学院の右脳型英会話を体験してほしいですね。

大人クラスのレッスン時間は他校の2.5倍!英語力の伸び率に効果的

── 先程の続きになりますが、成人クラスのレッスンについても教えてください。

杉本さん:成人クラスの英会話に関しては、完全日本語での文法レッスンと、日本人講師による英会話レッスンを合わせて1時間30分行います。

日本人講師の英会話レッスンと言っても、英語中心で進めますよ。

そしてさらにネイティブ講師による英会話レッスンが1時間加わり、1回のレッスンは合計2時間半になります。

イスク英語学院ネイティブ講師とのグループレッスンの様子

通常の英会話スクールなら、1レッスン50分か60分ぐらいですよね。

その2.5倍以上のレッスン時間の中に、きちんと文法学習も含まれているので、イスク英語学院に通う大人の生徒さんの伸び率は格段に違います。

私はプライベートでテニスをやっていますが、週1回習うのと週2回習うのとでは、やはり伸び方が全然違うんですよね。上達の速さが「ただの2倍」じゃないんですよ。

レッスン回数や時間が多くなることで、身体が覚えて染み付いていく感覚と言いましょうか、効果は3倍にも4倍にもなります。

英会話もそれと同じなんですね。

── 習ったことを忘れないうちに反復したり、実践することで覚えていくのですね。

イスク英語学院のレッスン時間は他の英会話スクールの2.5倍以上!というのは確かに当校の特徴でもありますが、正直なところ学習時間としてはまだまだ少ないことが否めません。

やはりこの日本は、24時間日本語の環境ですから、英語をマスターしたいのであれば、まずは学習や英語に触れる絶対量を増やすこと。

そしてきちんと基礎から論理的に文法を学ぶ必要があること。

イスク英語学院のレッスンは、この2点を体現しているスタイルだと思っていただけたら嬉しいです。

イスク英語学院は英検合格や TOEIC 対策にも力を入れている

── イスク英語学院の特徴としては、他にどのようなポイントがありますか?

杉本さん:英検・TOEIC へのサポートにも力を入れています。先程少し、小学生から英検にチャレンジしている話をしました。

英検学習に関しては「英検を絶対に取らないといけない!」とか「英検を取ったからスピーキングがうまくなる!」と言いたいわけではありません。

しかしながら、生徒さん一人ひとりの英語学習が、目に見えて前進できている1つの目安にはなるとは思っているんです。

それからやはり「合格」って嬉しいじゃないですか。単純ですが、勉強を続けていく上でのモチベーションになるんですよね。

当校はもちろん TOEIC 対策も行っていますが、TOEIC の場合は点数で結果が出ます。大人の場合は TOEIC で目標を見据えてコツコツ頑張れます。

しかしまだ低年齢の子どもさんだと、「合格」と言われる方が心理的には嬉しくてやる気につながりますから、英検は積極的に頑張ってもらっています。

ちなみにイスク英語学院に通う小学生の生徒さんだと、受験した子の8割は3級に合格しているんですよ。

英検3級のレベルをわかりやすく言いますと、中学卒業レベルに相当しますので、イコール高校入試レベルということになります。

小学校のうちに、中学英語をマスターできているのはかなりのアドバンテージになりますから、先々子どもさんの自信にもつながると思います。

また英検3級以上となると、子どもも大人も関係なく二次面接テストがありますが、当校設立以来28年間、3級から1級まで全員合格しているんですよ!

── 英検合格を1つの目標に置きつつ、勉強としての英語だけでなく英会話もきちんと学べる環境なのですね。

日本の英語って「学校で文法ばかりやるからリスニング・スピーキングが弱い」と言われることが多いですよね。

でも私が思うには、やはり最低限の文法や基礎の部分がわからずに、応用編をいくらやっていっても「ザルに水」状態で、入れても入れてもどんどん流れ去ってしまう。

ですので、まずは英会話に必要な最低限の文法をしっかり理解し、それを定着させていくことが大事。

難解な文法まででなくとも、ある一定の文法を使いこなせるようになれば、自ずとスピーキングもリスニングも成長していけると思っています。

フィリピン人講師による日本人に寄り添った英会話レッスンが好評

── イスク英語学院ではどのような講師の方が活躍していますか?

杉本さん:日本人講師は一般的な言葉を借りると、バイリンガル講師を採用しています。

外国人講師に関しては、ネイティブ講師はもちろんのこと、フィリピン人の講師にも来ていただいています。

フィリピン人講師は母語が英語ではないものの、教育等は英語で受けてきているので、発音は非常に良いです。

それに英語圏のネイティブ講師ではわかりにくい、第二言語として英語を学ぶ日本人の器質やクセなどを汲み取る力があるんです。

「今難しいと思っているよね?」「今のところわかったフリをしていない?」というように、生徒さんの気持ちに丁寧に寄り添ってくれるのは、フィリピン人講師の素晴らしいところです。

このように、講師の採用にはどちらかというと「人柄」をとても重視しています。

当校は開校当時から、人と人との関わりを大事にしているので、レッスンが終わったら「はい!終わり!さよなら」と割り切った感じではなく、プラスアルファの何かを得る場でありたい。

英会話を習いに来ていることにプラス、「何でも相談できる存在」になれたらと思っています。ですので講師の採用では、人当たりや面倒見のいい人が第一条件ですね。

今は社会情勢などの影響で少なくなってしまいましたが、以前は英会話レッスンが終わってからも、講師と生徒で談笑している姿は毎晩見ていましたよ。

恋愛相談から人生相談まで・・・ここは英会話学校なのか何なのか?みたいな状態もしばしば。でもそういったフレンドリーなスクールが私たちの理想でもありましたから本望なんですけどね。

── レッスンが終われば、生徒も講師も人と人として自然に会話したくなる間柄、というわけですね。

杉本さん:習った英語を使いながら、コミュニケーションしあう姿を見ると、私たちもこのスクールを作ってよかったと思いますし、またそのような光景があふれる日常に戻ることを願います。

近年は子どもの生徒さんも増えてきましたし、中高生も非常に多いので、親御さんの送迎の兼ね合いで時間に限りがあると思いますが、ぜひ積極的に英会話を楽しんでほしいなと思います。

イスク英語学院には海外留学支援サービスや沖縄へのホームステイプランもあり!

── 杉本さんは学生時代から英語が得意でしたか?

杉本さん:実は私自身、高校3年生の冬まで英語の通知表が「2」だったんですよ。

英語が全然できないタイプで、ものすごく自分に劣等感があったんですよね。

そのように苦手な英語が今の自分の仕事になっているのはまた数奇なことですが、裏を返せば、英語ができない人の気持ちがとてもわかるんです。

今までも「英語への劣等感を克服したい!」と思ってイスク英語学院にたくさんの方に通っていただき、英語を様々な形で楽しんでいただいている姿を見てきました。

英語って決して特殊なものではないので、やり方・学ぶ方法さえわかれば誰でもできることを身をもってお伝えしています。

またイスク英語学院では、沖縄ホームステイプログラムや、フィリピンのセブ島1週間留学など、短期プランなどもご案内可能です。

沖縄ホームステイプログラムでは、2泊3日や3泊4日などの希望する日程で、提携しているアメリカ人ファミリーに連絡して受け入れていただいたり、セブ島留学の方はコンドミニアムに泊まってもらって1週間楽しみながら英語漬けのプログラムを提供したり。

もちろん「英語の勉強」ばかりではありません。

半日はレッスン、残りの半日は海でジンベエザメと一緒に泳いだり、ショッピングモールに出掛けてレッスンで習った文章を使って買い物をしてもらうなど、英語の楽しさをより一層感じていただけるプログラムになっていますよ。

コロナが収まったらぜひチャレンジしてほしいですね。

大阪難波・堺市で英語を始めたい方へ無料体験レッスンのご案内

── イスク英語学院では、年度途中の入会などは可能でしょうか?

大河さん:もちろんです!無料の体験レッスンも随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

無料体験レッスンは当校のホームページからお申し込みください。

幼児・小学生の場合は、今までの英語経験やご要望を踏まえ、既存のレッスンクラスに入っていただくか、もしくは個別での体験レッスンをご案内いたします。

中学生・高校生の場合は、英語レベルチェックをして、基本的には個別で体験レッスンを受けていただきます。

成人の方に関しては、グループレッスンに入っていただき、雰囲気を体感していただく形です。

── では最後に、大阪難波・堺市にお住まいの方で「英語を始めたい!」と思っている方へメッセージをいただけますか?

杉本さん:当校に通っていただいている生徒さんは、通学年数の長い方が非常に多いです。3年・4年は当たり前、一番長い生徒さんでそれこそ開校当初から28年!という方もいます。

あと小さいときから10年以上習ってくれている生徒さん、受験で一旦辞めたけれども、受験後にまた戻って来てくれる子など。

それから先ほど「親子三代」という言葉も出ましたけれども、学生時代に来てくれていた生徒さんが結婚して子どもができて、その子どもさんと来ている、孫も来ている、という方たちも多いんですね。

長く続けられる、楽しくて同時に英語力がつくのがイスク英語学院の一番の良さですので、安心して来ていただけたらと思います。

せっかく時間もお金も掛けたのに、半年・1年で「やっぱり辞める」とならないよう、可能な限りフォローさせていただきますので、何でも相談してほしいです。

大河さん:私は現場責任者であると同時に、日本人講師として中学生・高校生の生徒さんをたくさん受け持っています。

学校で既に英語が苦手だと感じていても、イスク英語学院に来てもらえたら「英語が得意」になってもらえるように、一生懸命向き合いますので、まずは飛び込んできてほしい。

たとえば中学2年生で英語につまずいている場合、当校ではまず中学1年生の基礎からしっかりやり直して、「つまずいたところ」を丁寧に解消します。

実際にそういった生徒さんもいましたが、今は大学2回生になり、成人クラスで英会話を楽しんでいますよ。

英語が好きでも苦手でも、「英語を伸ばしたい!」と思う気持ちがあれば、私たちが全力サポートするので、まずは思い切って飛び込んできてください!

── お二人共、力強いメッセージをありがとうございました!

イスク英語学院の基本情報

教室名 イスク英語学院
所在地 大阪府大阪市浪速区難波中1-6-1 タケダビル3F
費用 ・幼児12,320円(税込)
・小学生14,630円(税込)
・中学生16,830円(税込)
・高校生19,030円(税込)
・中高生個別レッスン セミプライベート(1対2)22,000円(税込)
・プライベート(1対1)27,500円(税込)
・成人 17,600円(税込)
レッスン時間 ・幼児 50分
・小学生 60分
・中学生 90分(60分文法、30分英会話)
・高校生 120分(60分文法、30分長文、30分英会話)
・中高生個別レッスン セミプライベート(1対2)
・プライベート(1対1)共にグループレッスンと同じ時間
・成人 150分(90分日本人講師、60分外国人講師)
講師 日本人講師、外国人講師
オンライン授業 会話のみあり
営業時間 10:00~21:30
電話番号 06-6647-7143
公式HP https://www.go-isk.com/
SNS Instagram

イスク英語学院の位置情報

※ 取材時の情報を掲載しています。最新情報は直接、イスク英語学院へお問い合わせください。

英会話も英検も両方学んで英語力アップ!イスク英語学院の取材後記

英語に限らず、何事もマスターするには一日にして成らず。

小さな子どもが自転車に乗れるようにと毎日練習をするみたいに、英語も「たくさん練習して身体で覚えていく」ことが大事なのかもしれません。

しかしどうしても毎日できない場合、1日の勉強量を多くする方法も1つです。イスク英語学院さんの大人クラスは、レッスン時間が2時間半。

最初はそのレッスン時間の長さにびっくりしましたが、楽しく時間を忘れるほど没頭できるレッスンなら、有意義な時間の使い方だと感じました。

イスク英語学院さんでは、バイリンガル日本人講師と、ネイティブ講師による丁寧なレッスンにより、英語を学習し続けられる体制が整っています。

現時点で「英語が苦手!」という方も、まずはイスク英語学院の無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

取材日:2022年6月9日
取材/文:小原亜紗子
写真:イスク英語学院 提供