1881年創立の明治大学は東京御茶ノ水・駿河台を中心に4つの都心型キャンパスをもち、学生数は3万人を超えるなど、日本有数の歴史と規模を誇ります。
留学生の受け入れにも積極的で、国内外から集まった学生の活気が各キャンパスにあふれています。
今回は、そんな明治大学のグローバル教育と留学制度について、国際連携事務室の山本さんと角田さんにお話をうかがいました。
新たに始まる留学奨学金制度の拡充など、明治大学ならではの手厚いサポート体制についても詳しくご紹介します。
明治大学の教育方針は「未来開拓力」をもつ学生の育成
── 明治大学の掲げるグローバル教育の方針を教えてください。
明治大学におけるグローバル教育は、ただ英語を学ぶだけではなく、世界中の多様な人々のなかで、学生自身が自分らしく強く生き抜いていく力を養うことを大切にしています。
異なる文化や価値観をもつ人々と協力しながら、国内外のさまざまな課題に対して自らの頭で考え、自分らしい答えを見つけ出す力。
こうした力のことを、本学では「未来開拓力」と呼んでいます。
明治大学では、この未来開拓力をもつ学生、そして人材を育むことをグローバル教育の指針としています。
明治大学の留学プログラムは「多様性」と「身近さ」が魅力

── 明治大学にはどのような留学プログラムがありますか?
大きく分けると、短期留学と中長期留学の2種類の留学プログラムがあります。
短期留学の多くは、夏休みなどの長期休暇中に2週間から4週間の期間で設定しています。
「海外に行くのが初めて」「留学は初めて」という学生でも挑戦しやすいように、語学研修や海外ボランティア研修、テーマ特化型研修などバラエティ豊かなプログラムを用意しています。

中長期留学は、半年から1年、現地の学生と一緒に専門分野を学んでいくプログラムが主となります。
本学の協定大学に留学する「協定留学」と、学生自身が希望する大学に出願・留学する「認定留学」の2種類があり、いずれも本学に在籍したままで留学できるシステムです。
── 明治大学の留学プログラムの特徴は何でしょうか?
最大の特徴は「多様性」と「身近さ」です。
2026年3月末現在、明治大学は47の国と地域の278大学と協定を締結しており、豊富な交換留学枠を用意しています。
本学では、留学は限られた特別な人のためのものと捉えず、意欲ある学生が自分に合った場所で学びを深められるよう、一人ひとりにとって最適な留学プログラムが見つけられる環境を整えています。
── 協定校が多くプログラムも充実していると、どの留学プログラムがよいか迷ってしまいますね。
そうですね。まずはどんなプログラムがあるか知っていただくことから始めるのが良いと思います。
1人でも多くの学生に留学に興味をもってもらうために、留学ガイドブックや紹介パンフレットを作成していますので、こちらもぜひ参考にしていただきたいです。(留学までの流れを知る)
また、本学のホームページに海外留学プログラム検索サイト「Meiji Now Global」もありますので、こちらで検索していただくのも良いと思います。
── 魅力的な留学プログラムの中で、特に人気が高い留学プログラムは何ですか?
1番人気は、国際日本学部が主催するアメリカ・フロリダ州のディズニーワールドでインターンシップ留学ができるプログラムです。
この留学プログラムに参加することが目的で明治大学を志望した、という学生もいるほど人気が高く、大学としても大切なプログラムの1つです。
また、「海外トップユニバーシティ留学」というプログラムも、毎年多くの学生が参加しています。
こちらは、本学が指定するTHEやQS世界大学ランキング100位以内の大学に留学するプログラムです。
たとえばアメリカのペンシルベニア大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、UCバークレーといった大学で学ぶことができます。
── 留学プログラムが豊富だからこそ、インターンから学問探究まで、幅の広い学び方を選べるのですね。
他にも、本学の特徴的なプログラムとして国連ユースボランティアのプログラムがあります。
このプログラムでは、開発途上国にある国連事務所に約5ヶ月滞在し、ボランティア活動を行います。

派遣人数が限られているため、学生にとっては狭き門ですが、通常の留学を経験した学生が、次のステップとして参加を志すケースが多いです。
どんどん広がる明治大学の手厚い留学奨学金制度
── 留学を対象とした奨学金制度について教えてください。
奨学金は大きく分けて3つの制度があります。
1つ目は、先ほどご紹介した海外トップユニバーシティ留学のプログラム参加者を対象とした「海外トップユニバーシティ留学奨励助成金」です。
海外トップユニバーシティ留学奨励助成金は年間最大700万円を支給する制度で、これまで支援対象となる国・地域がアメリカやイギリスに限られていましたが、2027年度からはアジア圏・オセアニア圏にも拡大します。
2つ目は、「明治大学外国留学奨励助成金」です。
こちらは中長期留学を志す学生を対象で、現行制度から70万円増額となり年間最大220万円が支給されます。
3つ目が、「国際化サポート海外留学奨励金」で、短期留学希望者が対象です。
現行通り最大7万円を支給します。
経済的支援については、引き続き良い体制を整えられるように努めておりまして、例えば2026年度につきましては「パイオニア奨学金」という取り組みをトライアル的に実施しております。
── 「パイオニア奨学金」とはどのような奨学金ですか?
こちらは、これまで本学から派遣実績のなかった協定校に留学する学生に給付する奨学金で、今年度はトライアル的に実施しています。
新規の協定校の場合、学生にとっては応募時の心理的なハードルが上がりやすい傾向にあります。そのため、新規協定校への留学を促すべく、助成金を支給することにしました。
── 先輩からの情報がまったくない留学先に行くのは、確かに心細いですよね。
そうなんです。それでもパイオニア精神をもち、ファーストペンギンとして挑戦していく学生の背中を押したいという思いで、この制度を整えました。
学生からの反響も期待した以上に大きく、手応えを感じています。
カウンセラーと学生アドバイザーによるきめ細やかな留学相談
── 留学について学生が相談できる場所はありますか?
相談窓口として「留学相談カウンセリング」があります。
事前予約が必要ですが、専門の留学カウンセラーが、オンラインまたは各キャンパスにある国際交流ラウンジで、留学に関する相談を受け付けています。
また、明治大学には学生留学アドバイザーがいまして、すでに留学を経験した学生の有志が留学希望者のサポート活動をしています。
経験者のリアルな声は大切な情報源になるので、「これから留学したい」と考える後輩たちの大きな支えとなっています。
── 留学相談カウンセリングではどのような相談内容が多いですか?
大きく分けると3つの相談内容が多く寄せられます。
1つ目は「留学には興味があるけれども、何から準備を始めればよいですか?」という相談です。
2つ目は「留学と就職活動を両立させるにはどうすればよいですか?」と、卒業後の進路を見据えた相談があります。
3つ目は「今の自分の成績・語学力に合うプログラムはなんでしょうか?」と、自分自身に合った留学先を選びたいと考える学生からの相談です。
学生一人ひとりの「留学に行きたい」という気持ちと、それぞれが抱える不安や悩みに寄り添いつつ、客観的な視点からのアドバイスを心がけています。
── 留学を希望する学生が多い学部・専攻の傾向はありますか?
中長期の留学になると、国際日本学部の学生が半数を占めます。あとは政治経済学部、商学部、経営学部といった社会科学系の学部の学生が多いです。
理系の学部は、カリキュラムの関係で授業が忙しいこともあり、文系に比べると少ない傾向です。
本学としては学部・専攻を問わず、学生にはどんどん留学に行ってもらえたら嬉しいです。
留学を有意義にするためのプログラム
── 留学を通して英語を強化したい学生のためのサポートはありますか?
本学では、「海外留学プレ・ポスト英語プログラム」を用意し、留学に行く前と行った後で英語がしっかり学べる環境を整えています。
留学前のプログラムでは、留学を希望する学生に向けて、出願要件となるTOEFL®やIELTS®といった検定試験対策を中心に行っています。
これらのスキル別講座に、英語学習のアドバイスが受けられる学習支援を組み合わせることで、現地に行ってからも効果的な学習ができるように支援しています。
留学直前期や留学後の学生には、英語を用いたグループワークや、プレゼンテーションスキルを磨くセッションを行い、より実践的な内容としています。
また、本学では留学生と日本人学生が言語や文化を教え合う「言語交換プログラム」も実施しています。
ペアやグループを組んで、お互いの母語を教え合ったり、興味のあるテーマについて英語と日本語の両方で会話をしたりする活動です。

授業とは異なり、対等な立場で自然な会話を重ねられるのが特徴で、実践的な会話力はもちろん、留学生の視点や文化的背景に触れることで異文化理解も深まります。
留学に行く前から留学生と関わる経験を積めるため、「留学前に少しでも英語でのコミュニケーションに慣れておきたい」という学生にも人気のプログラムです。
なお、パートナーは語学の教員ではなく留学生なので、自ら積極的にコミュニケーションを楽しみ学ぶ場として捉えていただくのがおすすめです。外国語での会話力向上ではなく、キャンパス内で異文化コミュニケーションを実践できる絶好の機会です。
── 留学前後に、学内で英語力を磨ける機会があるのは嬉しいですね。
海外で培った経験と想いを活かしてさらなるステップアップを図る

── 留学から戻った学生が留学経験を活かせる機会や、次のステップアップにつながるサポートはありますか?
留学経験者のなかには、先ほどお伝えした学生留学アドバイザーとして活動する学生もいます。自身の経験を基に、これから留学を目指す後輩の相談に乗ったり、留学の魅力を伝えたりしてくれています。
また、本学には国際交流活動を行う大学公認の学生団体が多数ありますので、こちらに参加いただくというのも、留学経験を活かす一つの機会です。

次のステップアップにつながるサポートは、大学が提供するコミュニティとして「海外大学院出願メンターシップ」があります。
こちらは海外大学院への進学を希望する学生同士のオンラインのコミュニティです。
学部・専攻を超えた同じ志をもつ学生同士がつながることで、互いに情報交換をしたり実際に海外大学院に進学した先輩と連絡をとったりすることが可能です。
所属メンバーは、特に学部の偏りはなく、すでに一度は留学を経験している学生が大半になります。
── 海外大学院進学を目指す学生さんにとっては、大変心強いコミュニティですね。
キャンパス内でもグローバルな視点を育てる国際共修科目MAGIC-L

── 学内で国際交流や、グローバルな視野を広げる体験はできますか?
キャンパス内で行うグローバル教育の中心となるのが、「MAGIC-L(マジックエル)」というカリキュラムです。
“Meiji Active Global Intercultural Collaborative Learning”の頭文字をとったもので、明治大学に在籍する外国人留学生と、日本人学生が同じ教室でひとつの共通課題に対して議論したり、課題解決策の糸口を探ったり、といった課題解決スキルを高める国際共修科目です。
文化・言語的背景が異なる学生同士が協働してプロジェクトを完成させる、少人数制のPBL形式で行われています。
※ PBLとは課題解決型学習のこと。学生自らが課題を見つけ、どうすれば解決できるかを考える実践学習。
語学を「語学として学ぶ」のではなく、語学を「用いて学ぶ」、という本学のグローバル教育の方針にも通じたカリキュラムです。
── MAGIC-Lで実際に扱うテーマの一例を教えてください。
講義テーマは広く社会問題を扱い、多面的な学問の視点から検討していきます。
2026年度の開講講座では「ウェルビーイング」「国際交流」「異文化共生社会」といったテーマを扱っています。
テーマの詳細は公式サイトの「グローバル人材育成プログラム」でご覧いただけます。
── 留学生と協働ということは、講義やディスカッションはすべて英語で行われるのですか?
使用言語は講座によって異なり、すべて英語の講座もあれば、日本語のみの講座もあります。
受講に際して必要とされる語学力の目安は、担当教員がシラバス上に記載します。
英語力に関して言えば、中長期留学の出願要件とほぼ同スコアを設定している講座が多いです。
昨年度の受講生のなかには、すでに留学が決まっている学生もいました。渡航前にMAGIC-Lの講義を受講したことで、「実際の留学生活でも自信をもって勉強に励めた」と話してくれました。
── 英語での開講講座は留学準備としても活用できるのですね。英語力にまだ自信がない学生には難しい内容でしょうか?
英語力に不安があり日本語講座を選択する学生にとっても、少人数で留学生と議論を重ねる経験は、「次は英語で受講してみよう」と新たなチャレンジにつながると期待しています。
まだスタートして2年目の取り組みですが、初年度に受講した学生からの口コミなどもあり、履修者は増加傾向にあり反響の大きさを感じています。
明治大学で学ぶ外国人留学生の数も増えていることもあって、今後も開講科目を充実させていきたいです。
留学相談もできる明治大学進学相談会は全国で実施中
── 受験生が明治大学の留学制度について相談できる場はありますか?
もっとも身近なところでは、全国各地で実施している進学相談会です。本学の教職員が現場にいますので、ぜひご相談ください。
もちろん、実際に明治大学のキャンパスで行われるオープンキャンパスの際にご相談いただくこともできます。
また、いつでも情報を得ていただける媒体として、明治大学公式ホームページ内に「Meiji NOW GLOBAL」という海外留学情報をまとめたページがあります。
詳しい留学プログラムや先輩方の留学体験記などを掲載していますので、ぜひご覧いただければと思います。
受験生の皆さんへ明治大学からのアドバイスとメッセージ
── 中高生のうちからできる留学準備はありますか?
1つは留学体験記などをご覧いただき、憧れの未来像をもつことをおすすめします。
現実的なことを言えば、英語力が高ければ高いほど留学先の選択肢も広がるため「早め早めの英語力強化」が望ましいです。
一方で、高い目標をクリアするためにはモチベーションを支えるものが不可欠です。
明治大学ホームページで公開されているたくさんの留学体験記にぜひ目を通していただき、留学に対する具体的なイメージと、「自分もこのステージに立つんだ」という強い思いをもつことが、きっと将来につながると思います。
もう1つは、ご家族をはじめとする周囲の味方を増やすことが大切です。
留学は、ご家族の後押しが必要になる場面が多くあります。ぜひ留学に対する思いをご家族とも共有していただきたいです。
明治大学では奨学金制度をはじめとする留学支援制度がどんどん拡充しているので、こうした手厚いサポートについても、ご家族と一緒に情報収集をしていただくことで味方になっていただけると思います。
さらに本学では、入学後に学生の保護者を対象とした「父母会」があります。こうした場でも留学についてのご相談をお受けしていますので、理解を深めていただければと願っています。
── 最後に、明治大学の受験を検討している中高生に、メッセージをお願いします。
明治大学国際連携事務室 山本さん:
留学を志す方のなかには、「将来的に世界に関わるような仕事をしたい」「就職活動を有利にしたい」といった考えの方も多いかもしれません。
逆に「あまり留学とかは考えていない」という方もいらっしゃると思います。
ですが私たちは、留学は履歴書・志望理由書に記載できる経験以上の価値をもっていると考えています。
想像もしなかった文化との出会いや、自分自身が異国で「マイノリティ」として過ごした経験や思いは、インターネットから得られる情報以上に、自分のなかに染み込んでいきます。
そのようにして得たものは、この先皆さんが力強く生き抜いていくための心のベースになります。
明治大学が学生の留学を全力でサポートしているのは、こうした心のベースをしっかりと大学生のうちに整えていただきたいと考えているからです。
目標を明確にもつことももちろん大切ですが、「もしかしたら自分にとって最適な道は違うところにあるのかもしれない」と視野を広くもって、自分の可能性を探し続けていただけたらと思います。
本学では学生一人ひとりにぴったり合った選択肢を用意し、本気で留学を目指す皆さんを応援しています。ぜひ新たな一歩を踏み出してみてください。
明治大学国際連携事務室 角田さん:
「留学は自分の可能性を広げてくれる」
これは自分自身の経験からも強く感じることです。
留学自体は、必ずしも学生時代でなくても挑戦はできますが、やはり大学生の4年間での成長の伸びしろは無限大だと思っています。
また、「自分の可能性を広げるチャンス」というものは留学以外でも、たとえばゼミやサークル、アルバイトといった大学生活全般において、たくさんあると思います。
ですが留学では、自分の「居心地のよい環境」を飛び出して新しいことに挑戦できます。だからこそ、自分の可能性を広げられるチャンスは、日本にいるよりも多いはずです。
私たちは少しでも多くの学生さんに「自分の可能性をできる限り広げるチャンス」として留学に挑戦してほしいと思っています。
明治大学では、意志さえあれば誰にでも留学のチャンスがあふれています。
ぜひ明大生の仲間として、本学から留学に挑戦していただきたいと思います。
── 本日は貴重なお話をありがとうございました!
明治大学の基本情報
| 大学名 | 明治大学 |
|---|---|
| 学部 | 法学部、商学部、政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部、総合数理学部 |
| 所在地(住所) | 【駿河台キャンパス】東京都千代田区神田駿河台1-1 【和泉キャンパス】東京都杉並区永福1-9-1 【生田キャンパス】神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 【中野キャンパス】東京都中野区中野4-21-1 |
| 留学プログラム | ■中長期留学 ・協定留学(大学間・部局間) ・長期海外実習(国連ユースボランティア) ・海外トップユニバーシティ留学 ・フロリダ州立ディズニー・アカデミック・インターンシップ・プログラム ・デュアルディグリー/ダブルディグリープログラム ・認定留学 ■短期留学 ・海外実習 ・海外テーマ特化型研修 ・海外語学研修 |
| 大学公式HP | ・大学HP https://www.meiji.ac.jp/ ・MEIJINOW GLOBAL https://meijinow.jp/global ・MEIJINOW https://meijinow.jp/ |
| SNS |
■ X ・明治大学 https://x.com/Meiji_Univ_PR ・明治大学入学センター https://x.com/meijiexam ・明治大学 https://www.instagram.com/meiji_university/ ・明治大学入学センター https://www.instagram.com/meiji_admission/ ■ Tiktok https://www.tiktok.com/@meijiro_official ■ Note https://note.com/meiji_admin |
※ 取材時の情報を掲載しています。
学生の挑戦を本気で支える明治大学の取材後記
「本気の学生を、本気でサポートする」
そう力強く言い切る国際連携室の皆さんのお話をうかがい、明治大学の充実した留学プログラムや留学奨学金制度は、教職員の方々の「1人でも多くの学生に留学に挑戦してほしい」という強い思いに支えられていることを知りました。
留学は「特別な誰か」のものではなく、意志さえあれば「誰にでも」手が届くもの。
だからこそ、1人でも多くの学生に挑戦してほしい。
そして自分の可能性を最大限広げて、生き抜く力を手に入れてほしい。
明治大学のホームページでは、こうした願いに支えられて一歩を踏み出し、自分の世界を広げて前へ前へと進んでいった学生さんの海外留学体験記がたくさん公開されています。
興味がある受験生はぜひ一度チェックしてみてください。 憧れの未来像が見つかるかもしれません。
取材日:2026年6月23日
取材/文:川崎美和
写真提供:明治大学





