藤女子大学の留学制度

北海道札幌市にある藤女子大学は、母体となる学園の創立100周年を迎えた伝統ある私立女子大学です。

設立当初から英語教育や国際交流に力を入れており、英語力の向上はもちろん、留学や国際交流を通じて多様な価値観に触れ、他者を理解する力を育むことも大切にしています。

また、少人数教育の強みを活かした手厚い留学サポートや、女子大学ならではのきめ細かな海外留学の危機管理体制も大きな特徴です。学生が安心して世界へ飛び立てる環境が整っています。

今回は、藤女子大学の留学制度について、グローバル教育センター長の高橋 博教授(文学部英語文化学科)と、国際交流室担当の品田 実花さんに取材し、その魅力をお聞きしました。

藤女子大学の学内チャペル
ミサや演奏会が行われる学内チャペル「聖マリア聖堂」

「立場の違う人に寄り添う」藤女子大学の国際教育

── はじめに、藤女子大学のグローバル教育への取り組みについて教えてください。

本学では、学園創立100周年を見据えた「未来共創ビジョン」において、「世界ではばたく藤(ふじ)」という目標を掲げてきました。

その中で、留学や国際交流、異文化理解の機会を充実させ、広い国際的視野を持ちながら主体的に行動できる人材の育成を目指しています。

実際に、藤女子大学では長年にわたり多くの学生を海外へ送り出してきました。大学の規模を踏まえても留学参加者数は比較的多く、北海道内の私立大学の中でも積極的に国際交流に取り組んでいる大学の一つといえます。

また、藤女子大学はカトリック精神に基づく教育を大切にしています。そのため、グローバル教育においても語学力の向上だけを目的としているわけではありません。

海外での学びや交流を通じて、世界の課題に目を向け、さまざまな立場の人々に寄り添える人間へ成長してほしい。それが本学のグローバル教育の特徴です。

藤女子大学の海外協定校派遣留学とは

── それでは、藤女子大学の留学制度について教えてください。

藤女子大学では、海外の協定校に留学できる「海外協定校派遣留学」の制度を用意しています。

留学期間は半期または1年間で、現地大学で専門分野を学びながら、実践的な語学力や国際感覚を身につけることができます。

また、留学先は英語圏のアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアに限らず、韓国や中国、台湾などアジア圏にも協定校があり、自身の学びたい分野や目的に合わせて留学先を選択できます。

幅広いネットワークを活かし、安心して海外で学べる環境が整っていることも本学の特徴です。

藤女子大学のオーストラリア留学
豪州・グリフィス大学近くの美しいゴールドコースト

── 実際の留学生活はどのようなものなのでしょうか。

たとえば、人気の高いカナダ協定校カルガリー大学への半期留学では、ホームステイをしながら現地大学に通います。

到着後の約2週間は、カナダの歴史や文化を学ぶための導入プログラムがあり、その後、本格的な授業や現地生活が始まります。

授業だけでなく、クラブ活動やアウトドア体験などのアクティビティにも参加できるので、現地の学生との交流を通じて視野を広げる学生も多いです。

藤女子大学のカナダ留学
カナダの国技・アイスホッケーとカナディアン・ロッキー

一方、イギリスなどへの長期留学(1年間)では、大学の寮で生活しながら現地学生と同じ授業を受講することになります。

── 現地大学の授業を受けるのは大変なことも多いと思いますが、その分得られる経験や成長も大きそうですね。

その通りだと思います。藤女子大学の長期留学は、語学学校で英語を学ぶだけではなく、現地大学の正規授業を履修する「学部留学」が中心です。

授業では多くの文献を読み、レポートやエッセイを作成する必要があるため、図書館で学習したり、現地の学生とスタディグループを組んだりしながら学びを深めていきます。

ただ英語を身につけるだけではなく、英語を使って専門分野を学ぶことで、語学力はもちろん、論理的思考力や表現力も身につけることが可能です。

藤女子大学のイギリス留学
イギリス留学中 旅先のロンドンではミュージカルを堪能

── では、アジア圏への留学についてはいかがでしょうか。

近年は韓国留学の人気が高まっており、英語文化学科だけでなく、さまざまな学科の学生が参加しています。

現地では主に寮生活を送りながら学び、日本語学科を設置している協定校も多いため、日本語に関心を持つ現地の学生との交流がしやすい環境です。

なかには、韓国の協定校で英語学の授業を取る学生もいます。韓国語に加えて英語にも触れられるため、2つの言語を同時に学ぶような経験ができるのも魅力です。

このような留学経験を通じて、語学力だけでなく国際的な視野を広げ、将来のキャリアの可能性を大きく広げてほしいと考えています。

藤女子大学の韓国留学
韓国留学中の一コマ、宮殿にて韓服体験

語学力+実践力を磨く藤女子大学の短期留学プログラム

── 続いて短期留学プログラムについても教えてください。

まずは海外を経験してみたいという学生に向けて、多様な「海外短期プログラム」も用意しています。

期間は数週間、長くて5週間程度で、春休みや夏休みを利用して参加できるため、留学に初めて挑戦する学生にも人気です。

留学先も、イギリスやカナダなどの英語圏をはじめ、アジア圏まで幅広く展開しています。

また、本学の海外短期プログラムは、語学研修だけにとどまらない点も大きな特徴です。

藤女子大学のタイ留学
タイ・チェンマイ大学で文化や自然環境の保護を学ぶ

── 語学研修以外には、どんな短期プログラムが用意されていますか?

たとえば、アジアのカトリック大学を会場として開催される「ASEACCU(アセアック)国際会議」への参加です。

ASEACCUは、東アジア・東南アジア地域のカトリック大学が加盟する国際的な大学連盟のことで、毎年開催される学生会議に本学の学生も参加しています。こうしたカトリック大学同士のネットワークを活かした国際交流は、本学ならではの特徴です。

藤女子大学の国際学生会議
毎年夏の国際学生会議に、大学代表として学生を派遣

また、日本語教員養成課程の学生を対象に、海外で実際に日本語を教える「海外日本語教育実習」も実施しています。

授業の一環として台湾の協定校で日本語教育実習を行っており、現地の日本語教育への理解を深める機会にもなっています。

このように藤女子大学の短期留学プログラムは、語学研修にとどまらず、国際交流や教育実習など、多様な目的に応じた実践的な学びを経験できる点が大きな特徴です。

英語教育に力を注ぐ藤女子大学の「藤ACEプログラム」

── 学内に英語強化プログラムがあるそうですが、具体的にはどのような内容なのでしょうか。

藤女子大学では、文学部の3学科を対象とした「藤ACEプログラム」を設置しています。

このプログラムは、本学の入学時に一定以上の英語力を持つ学生が優先的に登録でき、「Advancedコース」と「Generalコース」の2つに分かれています。

「Advancedコース」は4年生までにTOEICで900点の取得を、「Generalコース」はTOEICで800点を目標としながら、所属する学科での学びと同時に、より実践的で高いレベルの英語力を身につけることを目指します。

── このプログラムは留学制度とも関係がありますか?

「藤ACEプログラム」への登録は、協定校へ留学するための必須条件ではありません。

しかし、登録すると担当教員による学習サポートを受けることができ、登録者向けの国際交流イベントにも参加できます。このため、留学を希望する学生にとって大きな力となっています。

実際に、半期から1年間の派遣留学を目指す多くの学生が、このプログラムに参加しています。プログラムを経て留学を経験した学生は、英語力はもちろん、人間的にも大きく成長して戻ってきます。

──「留学をしたい」「英語力を向上させたい」と考えている中高校生は、ぜひ知っておきたいプログラムですね。

藤女子大学ならではの手厚い留学サポートが魅力

── それでは、留学に関する藤女子大学のサポート体制について教えてください。

本学では、グローバル教育センターが留学や国際交流のサポート拠点となっています。

センター内には、留学を経験した学生によるポスターが多数掲示されており、現地で撮影した写真や体験談がまとめられています。これらのポスターは、オープンキャンパスのときにも多くの高校生や保護者の方にご覧いただいています。

また、留学に必要な語学試験の参考書の貸し出しも行っており、学生が気軽に相談できる環境が整っています。

グローバル教育センターはガラス張りで開放的な空間のため、留学に興味を持った学生がふらっと立ち寄りやすいことも大きな特徴です。

藤女子大学の国際交流イベント
海外協定校からのゲストによる国際交流イベントを開催中

── 留学前にはどんなサポートがありますか?

留学前には、オリエンテーションやセミナーを実施し、学生が安心して海外へ渡航できるよう支援しています。

なかでも特徴的なのが、危機管理についての実践的な研修です。海外で起こりうるトラブルへの対処法に加えて、女子大学ならではの視点から、海外で女性が注意すべきポイントについても学びます。

講師は、元警視庁女性警察官であり、JICA海外安全対策アドバイザーとしての経験を持つ専門家です。現場経験をもとに分かりやすくお話し、学生は安全に留学生活を送るための知識を身につけます。

参考)海外留学生安全対策協議会(JCSOS)

藤女子大学の危機管理セミナー
海外留学生安全対策協議会(JCSOS)講師よる実演講義

── では、留学中のサポートはいかがでしょうか。

留学中は、24時間日本語で相談できる外部のサポートサービスと連携しています。病院の手配や生活上の困りごとなど、緊急時にも対応できる体制が整っています。

また、何かトラブルが発生した際には本学にも情報が共有されるため、必要に応じて教職員が学生本人や協定校と連携しながら問題解決をサポートします。

さらに、留学中も定期的に報告書を提出してもらうほか、必要に応じてオンライン面談を実施するなど、学生とのつながりを大切にしています。

── ホームステイ先で困った場合の対応もあるのでしょうか。

もちろんです。ホームステイ先は、学生の希望やアレルギーの有無などを事前に確認したうえでマッチングを行っています。

それでも生活環境や相性の問題が生じることはあります。そのような場合は、現地の担当部署や大学が連携し、必要に応じてホームステイ先の変更も行っています。

本学では「一人で抱え込まず、まず相談すること」を学生に伝えています。

このように、少人数大学だからこそ、一人ひとりの状況に寄り添いながら、留学前から留学中、そして帰国後まで継続してサポートできる点が大きな強みです。

留学経験を未来につなぐ藤女子大学の事後セミナー

── 留学から帰国した後の、サポート体制についても教えてください。

藤女子大学では、留学から帰国した学生全員を対象に「事後セミナー」を実施しています。

「事後セミナー」は集中講義形式で行われ、全員が必修で受講します。留学でどんな経験をし、どのように成長したのかをプレゼンテーション形式で発表してもらいます。

ただ留学へ送り出して終わりにするのではなく、その経験が今後の人生やキャリアにどのようにつながるかを自分で言葉にし、振り返る時間を設けるように心がけています。

── 留学経験を整理し、将来につなげる場にもなっているのですね。

実際に、留学後に国際交流関係のインターンシップへ参加する学生も多くいます。

たとえば、(公財)札幌国際プラザのインターンシップなど、グローバル教育センターや国際交流室で把握している国際系の活動について情報共有し、学生へ積極的に声をかけています。

必ずしもその分野への就職に直接つながるとは限りませんが、留学で得た語学力や異文化理解を実践の場で生かしながら、こうした経験を通じて、学生たちは国際的な視点と主体性を身につけていきます。

また、キャリア支援課による個別サポートも充実しており、少人数教育だからこそできるきめ細かなキャリア支援体制を整えています。

── 藤女子大学では、卒業生の方とのつながりも強いと聞きました。

実は「事後セミナー」の講師の中には、本学の卒業生で留学経験のある方もいます。

かつて送り出した学生が、今では後輩に経験を伝える立場となっているのを見ると、本当に感慨深く感じます。

さらに、本学では卒業後も大学とのつながりを大切にしている方が多く、キャリア関連の授業などで卒業生が在学生に話をしてくれる場面もあります。

このような“シスターフッド”とも呼べる関係性が続いていくのも、藤女子大学ならではの特徴です。

学内外で国際交流できる環境が整う藤女子大学

── 留学しなくても、キャンパス内で国際交流できるような機会はありますか?

藤女子大学では、留学という選択肢以外にも学内でさまざまな国際交流の機会があります。

たとえば、藤女子大学の国際交流クラブ「なでしこ」では、学校祭で台湾カステラやルーローハンを販売する「台湾夜市」を実施しました。大変人気で、すべて完売したそうです。

また、交換留学生と日本人学生がペアになり、留学生をサポートする「チューター制度」もあります。

交換留学生の中には、卒業後も大学へ遊びに来てくれる学生がたくさんいます。とくに北海道は人気も高く、「雪景色を見たい」と訪ねてきてくれることも嬉しく思います。

── 学生同士の国際交流がとても活発ですね。

理由の一つとして、本学には日本語教員養成課程があることが大きいかと思います。

交換留学生との交流も、ただ関わるだけではなく、日本語教育を専門とする教員のアドバイスを受けながら活動することが可能です。より深く留学生の学習や生活をサポートしながら、お互いに学び合える機会になっています。

最近では、日本語学校から藤女子大学へ「留学生と交流してほしい」といった依頼もあります。また、日本語ボランティア活動に参加し、地域で暮らす外国人の日本語学習のサポートをしている学生も多くいます。

海外に関心を持つ学生にとって、「日本語を教える力」を身につけることは、将来海外で活躍する際の大きな強みになっています。

藤女子大学の台湾協定校の日本語教育実習
日本語教員養成課程 台湾協定校で海外日本語教育実習

   
── なるほど、藤女子大学ならではの環境ですね。学外での国際交流もありますか?

はい。中でも大きなイベントが、毎年夏に札幌で開催される国際音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」です。

本学の学生が公式ボランティア団体「ハーモニー」の活動に参加し、海外から来た来場者への英語での対応や、着付けや日本文化体験のサポートなど、様々な形で国際交流に関わっています。

藤女子大学のPMFイベントの様子
PMFアカデミー生が日本の琴を体験 (筝曲部協力)

そのほかにも、日本語学校と連携し、留学生によるスピーチ発表会の会場を提供したり、外務省関連プログラムで来日した海外メディア関係者と学生が交流したりする機会もあります。

このように、留学だけに限らず、国内にいながら世界とつながれる機会が豊富に用意されている点も、本学の大きな魅力です。

藤女子大学から高校生へのメッセージ

── 藤女子大学の留学制度について、どこで情報収集するのがおすすめですか?

まずは、藤女子大学のオープンキャンパスにご参加いただくのが良いと思います。

オープンキャンパスでは、実際に留学を経験した学生と高校生が直接話せる場を用意しています。そのため、留学についての具体的な話を聞くことができます。

最近では中高生の保護者の方の参加も増えており、留学に必要な費用や学校のカリキュラムについては、会場にいる職員が詳しくご説明しています。

また、藤女子大学受験生NAVI イベント情報(受験生向け)やSNSなど、さまざまな媒体で情報を発信していますので、ぜひそちらもご覧ください。

── 最後に、留学や国際交流に興味のある高校生へメッセージをお願いします。

英語文化学科 高橋教授:近年は円安などの影響もあり、留学のハードルが高くなっていると感じます。しかし、本学では気軽に参加できる短期留学から、本格的な長期留学、学内外での国際交流まで、さまざまな学びの機会を用意しています。
また、AIや翻訳技術が発達した今だからこそ、実際に海外で生活したり、異なる文化を持つ人々と交流したりする経験には大きな価値があります。そうした体験を通じて得られる国際感覚や視野の広がりは、教室の学びだけでは得られないものです。
少しでも興味がある方は、ぜひ本学の多彩なプログラムを活用し、自分の世界を広げる一歩を踏み出してほしいと思います。

国際交流室 品田さん:藤女子大学では、2027年4月に二つのキャンパスを一つに統合することで、藤女子大学のすべての学生(文学部・ウェルビーイング学部)の学びを札幌市に集約します。
この統合によるメリットは、学部や学科の垣根を越えた学びがさらに広がることです。たとえば、文学部の学生は食物・栄養や子どもの教育、プロジェクトマネジメントなど、これまで触れる機会の少なかった分野を学べるようになります。
一方で、ウェルビーイング学部の学生も、国際交流や留学プログラムなど、藤女子大学が長年培ってきた国際教育の機会をより活用しやすくなると考えています。
私たちは留学だけではなく、4年間の学生生活を通して一人ひとりの挑戦をサポートしていきます。ぜひオープンキャンパスなどに足を運んでいただければと思います。

── 本日は貴重なお話をありがとうございました。

藤女子大学の基本情報

大学名 藤女子大学
学部 文学部、ウェルビーイング学部
所在地(住所) 北16条キャンパス 札幌市北区北16条西2丁目 
花川キャンパス  石狩市花川南4条5丁目
※2027年4月、藤女子大学のすべての学生の学びを 北16条キャンパス(札幌市)に集約します
留学プログラム 海外協定校派遣留学、海外協定校半期語学留学、海外短期プログラム、海外日本語教育実習、国内留学など。
藤ACEプログラム:文学部対象。担当教員による留学に向けた英語学習のサポートを受けたり、授業以外での英語や国際交流の活動に参加したりすることが可能。
大学公式HP https://www.fujijoshi.ac.jp/
SNS 藤女子大学公式 Instagram
藤女子大学公式X

※ 取材時の情報を掲載しています。

【取材後記】藤女子大学で描く海外留学の第一歩!

今回の取材を通じて印象的だったのは、藤女子大学が長年にわたって育んできた人と人とのつながりです。

卒業生が母校に戻り、後輩へ就職のアドバイスを送る。また、交換留学生も帰国後に藤女子大学との交流を続けている。そんなお話からは、学生一人ひとりが大学に愛着を持ち、大学での経験を大切にしている様子が伝わってきました。

また、今回の取材にあたり、大学から「藤女子大学 留学ハンドブック」をご提供いただきました。

藤女子大学のパンフレット
留学ハンドブックと海外協定校からの贈り物

パンフレットを見て驚いたのは、情報量が豊富なことです。留学制度の説明だけでなく、現地での寮生活の間取りや授業スケジュール。海外協定校の学食メニューの例にいたるまで、学生の立場から知りたい情報がたくさん盛り込まれています。

この冊子を見るだけで、留学のイメージを具体的に描くことができます。留学を考えている高校生にとっても参考になる内容ですので、電子パンフレットとしてぜひご覧ください。

なお、本文ではご紹介しきれませんでしたが、藤女子大学には海外留学だけでなく、同じカトリック系大学である上智大学(東京)や南山大学(名古屋)への国内留学制度も用意されています。

このように海外留学の有無にかかわらず、4年間の学生生活の中で多様な経験ができる環境が整っていることも藤女子大学の魅力の一つです。

藤女子大学のオープンキャンパスに参加すると、今回ご紹介した留学制度や「藤ACEプログラム」について、高校生や保護者の方も一緒に説明を受けることができます。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

取材日:2026年5月27日
取材/文:永谷 知香
写真提供:藤女子大学 グローバル教育センター