吉備国際大学は、岡山県岡山市、高梁市と兵庫県南あわじ市に三つのキャンパスを持つ総合大学です。
岡山市にある外国語学部外国学科は、2027年4月に「社会科学部外国学科」として新たなスタートを切ります。
今回は、外国学科の留学制度や国際交流について、外国語学部長の畝先生にお話をうかがいました。
充実した奨学金制度や学生の自主性を育てる事前準備の取り組みなど、吉備国際大学ならではの留学制度の魅力について、詳しくご紹介します。
目次
- 国際社会に貢献する人を育てるための外国学科の三つの柱
- 年間100万円給付で留学の夢を後押し!吉備国際大学の留学奨学金制度
- 4年で卒業も可能!吉備国際大学では30以上の留学プログラムから選べる
- 吉備国際大学外国学科は「スタディー・アブロード」で全員が留学
- 吉備国際大学の全学生が参加できる留学プログラムも豊富
- 主体性や自立心が育つ!留学を学生自身がプロデュース
- 吉備国際大学ならではのきめ細やかなサポートで留学中も安心
- 事前指導から帰国後まで一貫した吉備国際大学のキャリアサポート
- 学生の3人に1人が外国人留学生!日常が国際交流の外国学科
- 中高生の皆さんへ吉備国際大学からのメッセージ
- 学生と先生の絆を感じた吉備国際大学の取材後記
国際社会に貢献する人を育てるための外国学科の三つの柱

── 初めに、吉備国際大学の外国学科のグローバル教育の方針についてお聞かせください。
吉備国際大学という名前が示すとおり、本学は「国際化」を非常に重視しています。
その中で、外国学科は、本学の国際交流や留学の拠点となっています。
外国学科には「三つの柱」があります。
一つ目は、「生き方」です。自分自身の価値観や将来の方向性について考え、自分自身の軸を持つことが学びに向き合ううえでの土台になります。
その基盤があってこそ、専門的な学習や国際的な学びにも主体的に取り組めるのです。
二つ目は、「ジャパン・スタディーズ」です。日本人として、日本の文化や社会について英語で世界に発信できるグローバル人材を育てるため、日本に関する学習にも力を入れています。
── 日本について説明する力は、国際社会で活躍する時に大きな強みになりそうですね。三つ目の柱は何ですか?
海外で異文化や言語を学ぶ、必修科目の海外実習プログラム「スタディー・アブロード(留学)」です。
海外で日本と異なる文化を学び、英語でコミュニケーションをとる経験を通して、多様な価値観への理解を深められます。また、自分の考えを伝える力や、自ら行動する力も養われます。
この三つを柱として、国際的な視野を持ち、グローバル社会に貢献できるような人材を社会に送り出したいと考えています。
年間100万円給付で留学の夢を後押し!吉備国際大学の留学奨学金制度

── それでは、吉備国際大学外国学科の留学制度の特長や魅力について教えてください。
まずご紹介したいのは、留学を目指す学生を支える三種類の手厚い奨学金制度です。
本学の外国学科は、全員が留学するカリキュラムのため、学生の経済的な負担を減らせるよう、奨学金制度の整備には非常に力を入れています。
一つ目は「伊藤奨学金」です。岡山県高梁市出身で元京セラ代表取締役社長の伊藤謙介氏が、私財を投じて本学科の学生のために創設してくださった給付型奨学金です。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパへ4カ月以上留学する学生の中から、毎年最大5名、1人当たり100万円が給付されます。
── 給付型で100万円というのは非常に手厚いですね!しかも年間5名もの学生が支援を受けられるのは驚きです。
特に北米やヨーロッパ、オーストラリアでは、円安や物価高の影響で留学費用が非常に高くなっています。
そのため、経済的な理由で行きたい国をあきらめることがないよう、この奨学金を設けていただきました。
二つ目は、大学が支給する「スタディー・アブロード特別奨学金」で、年間5名の学生に1人当たり15万円を支給します。
この奨学金は、学内で実施しているTOEIC IPの成績優秀者に給付しています。
── 三つ目はどのような奨学金でしょうか。
本学の留学プログラムが日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度に採択されると、JASSOの奨学金を利用できます。
この奨学金を利用すれば、例えば、アメリカやカナダへ留学すると、月額11万円が支給されます。
本学の「スタディー・アブロード特別奨学金」と併用できるので、両方を合わせると、4カ月の留学なら費用の半分くらいを賄うことも可能です。
アルバイトをして留学費用を貯める学生も多いので、本学の奨学金制度は、学生や保護者の方にたいへん喜ばれています。
── 学生や保護者の方の経済的負担を支援する仕組みがしっかり整っていますね。
4年で卒業も可能!吉備国際大学では30以上の留学プログラムから選べる

── 奨学金のほかにも、吉備国際大学の留学制度の特徴はありますか?
30以上の留学プログラムがあることも、本学の留学制度の魅力です。
本学は世界29ヶ国95校2施設と交流協定を結んでおり、長期・短期を含め、学生一人ひとりの語学レベルや目的に応じて参加できる留学プログラム・海外研修を幅広く用意しています。
一般的に、留学するには高い語学力が求められることも多いですが、本学は英語力に自信がない学生も挑戦できるように制度を整えています。
また、留学しても4年で卒業できる点も、本学の留学制度の特徴です。
三本柱の一つとしてご紹介した、外国学科の必修の留学プログラム「スタディー・アブロード」は正規科目で、卒業に必要な単位として認められるため、1年間留学しても4年間で卒業できます。
高校生からも「留学しても本当に4年で卒業できますか?」「休学しなくても良いんですか?」といった質問をよくされますが、もちろん卒業できますし、非常に優秀な成績を収めた先輩も多いので、安心して挑戦していただきたいと思います。
吉備国際大学外国学科は「スタディー・アブロード」で全員が留学

── では、外国学科の留学プログラム「スタディー・アブロード」の内容について教えてください。
海外の大学の正規授業に参加するプログラムでは、英語で行われる授業を現地の学生とともに受講します。
大学のESL(英語を母国語としない人のための英語学習プログラム)や、語学学校で学ぶプログラムは、英語を集中的に学ぶ内容です。
さらに、インターンシップやボランティアを行うプログラムもあります。
── インターンシップやボランティアのプログラムは、どのような内容ですか?
例えば、本田圭佑さんが参画したカンボジアやドイツのプロサッカーチームに、インターンとして派遣した実績があります。
また、タイのサイアム大学で4カ月間、通常のコースワークをした後、2〜3カ月間バンコク市内の企業でインターンシップを行うプログラムがあります。
参加した学生は、英語だけでなくタイ語も少し話せるようになって帰国しており、学生からも好評のプログラムです。
このほか、特にプログラムに組み込まれていなくても、自主的に留学先の大学でボランティアに参加する学生もいます。
アメリカのフィンドレー大学に留学するプログラムでは、日本語を学ぶ現地の学生たちに日本語を教える活動をした学生がいます。
地域の子供たちに日本語や日本の遊びを紹介したり、地域の方々と一緒にイベントを開催したりするなど、積極的に交流していたようです。
学生の満足度も高く、人気のあるプログラムの一つです。また、フィンドレー大学からも、吉備国際大学の学生は意欲的に学んでいると高く評価されています。
このように、留学先で自主的にボランティア活動に取り組み、学びを教室の中だけにとどめず、地域社会との交流へと広げている学生も少なくありません。
── 吉備国際大学の学生は、留学先で自ら行動できているのですね。留学先でインターンやボランティアをすることで、学生にどのような成長が見られますか?
インターンシップやボランティアを経験した学生は、語学力が大きく向上する傾向があります。
また、大学の授業だけでは得られない、企業や地域の多様な文化や価値観に触れられ、視野が広がり、異文化理解がより深まっているようです。
吉備国際大学の全学生が参加できる留学プログラムも豊富

── ちなみに、外国学科以外の学生も参加できる留学プログラムはありますか?
どの学部の学生でも挑戦できる留学プログラムを、短期から長期まで幅広く用意しています。中でも学生に人気があるのは短期のプログラムです。
特に人気なのが、アメリカのオハイオ州にあるライト州立大学への留学プログラムです。
夏休みに2週間、ホームステイをしながら現地の学生と交流し、日本についてプレゼンを行います。
ほかにも、本学が教育提携を結んでいる大学のサマープログラムも人気です。
サマープログラムは1週間から2週間のプログラムで、渡航費や滞在費などが留学先の大学から支給されるものもあります。行き先は、今、学生にたいへん人気の韓国と台湾が中心です。
── 費用を支給してもらえると、留学のハードルがぐっと下がりますね!長期の留学プログラムはどのような内容ですか?
代表的なものはアメリカのフィンドレー大学や、ハワイ大学ヒロ校への長期留学プログラムで、どちらも奨学金制度があります。
また、台湾や韓国の大学との交換留学プログラムも用意しています。
このほか、セカンド・ディグリーを取得する制度も整えています。
── セカンド・ディグリーとは何ですか?
セカンド・ディグリーとは、第2の学位のことです。
吉備国際大学を卒業した後、ハワイ大学ヒロ校で学び、必要な単位を修得して課程を修了することで、最短1年でハワイ大学ヒロ校の学士号も取得できます。
今後はさらに進化させ、4年間で二つの大学の学位が取得できる「ダブル・ディグリー」を整備したいと考えています。数年後には実現できるよう、現在、いくつかの提携校と調整中です。
本学はグローバル教育に非常に力を入れているので、今後も留学制度をより整備していく方針です。
── 吉備国際大学の留学制度は、今後さらに充実していきそうですね。
主体性や自立心が育つ!留学を学生自身がプロデュース

── 次に、学生へのサポートについてお聞きします。在校生が留学に関して相談できる体制はありますか?
本学では主に外国学科の教員5名と事務室のスタッフが留学相談に対応しています。
教員は海外留学や海外勤務など、海外に長期滞在した経験が豊富ですし、スタッフも海外留学に関する知識が深いので、さまざまな相談に対応できます。
ただ、何でも教えるわけではなく、学生の自立心を育てるため、情報の探し方や準備のやり方を教えるようにしているのが本学の方針です。
航空券の手配やビザ申請、留学計画書の作成など、実際の準備は学生本人が行うよう指導しています。
── 学生が自分で留学情報を調べられる環境はありますか?
事務室内に留学情報のコーナーを設け、「地球の歩き方」という旅行ガイドブックや留学先の大学のデータファイルを閲覧できるようにしています。
ファイルには先輩たちの体験談もあり、物の値段や留学先の受け入れ窓口、留学先で困ったことや楽しかったことなど、リアルな情報を調べられます。
── 先輩たちからの情報は、留学準備にたいへん役立ちそうですね!
そうなんです。本学では、年に4回ほど留学報告会を実施し、留学を終えて帰国した学生が、現地での経験や学び、成長したことなどを発表しています。
楽しかったことだけでなく、苦しかったことも正直に教えてもらえるので、後輩たちがリアリティを持って留学について考えられる貴重な機会となっています。
── 学生自身が留学の手続きを行うことで、どのような成果がありますか?
留学先では、慣れない環境の中で自分自身で対応しなければならない場面も多く、自分で行動する力や問題を解決する力が重要になります。
自分で調べて準備することで、留学前に主体性や自立心、問題解決能力を育てられるのです。
もちろん、学生ですから失敗もあります。それも含めて、準備の経験も留学の大切な一部ととらえ、大学が用意した留学ではなく、学生自身がプロデュースする留学を実践しています。
吉備国際大学ならではのきめ細やかなサポートで留学中も安心

── 留学中の学生にはどのようなサポートを行っていますか?
留学中、学生は週次報告書を指導教員に提出することになっており、記載内容に心配な点があると、指導教員が学生にコンタクトし問題が小さいうちに解決します。
また、留学中に困ったことが起きた場合、指導教員にLINEメッセージを送るか電話するのがルールになっています。
万一、指導教員に連絡がつかない場合は、事務室や学部長である私が対応する体制です。
── 電話で先生に相談できるのは、初めて海外留学する学生も、保護者の方も安心ですね。
トラブルの際はもちろんですが、ホームシックになって毎日のように電話してくる学生もいます。
そのような時でも、学生の話を丁寧に聞きながら、状況に応じたアドバイスを行っています。
学生たちは不安や悩みを乗り越えることで、その後の留学生活に前向きに取り組めるようになり、多くの経験や学びを得て帰ってきます。
事前指導から帰国後まで一貫した吉備国際大学のキャリアサポート

── 留学する学生のキャリアサポートについて教えてください。
本学のキャリアサポートは、留学の前から始まります。
外国学科の海外実習プログラムには、「スタディー・アブロード事前指導」という科目があります。
この授業では、留学自体を目的とせず、留学の経験を、ライフ・プランやキャリア形成の中に位置付けられるように、半年をかけて学びます。
なぜ留学するのか、なぜその国へ行くのかを徹底的に掘り下げ、留学を将来のキャリアにつなげるための準備を行います。
教員が一方的に教えるのではなく、ワーク・ショップ形式で授業を行い、学生たちは自分で調べたり、グループ・ディスカッションをしたりして自分なりの留学プランを形にしていきます。
このように、留学前の段階から学生の自主性を育てる仕組みが整っている点も、本学の留学制度の大きな魅力の一つです。
── 事前指導で留学プランをしっかり立てたうえで留学することで、帰国後の学生に変化は見られますか?
はい、留学前と比べて大きく成長する学生が多いですね。何事にも消極的であまり前に出るタイプではなかった学生が、しっかり準備をして留学し、留学先でさまざまな経験をすることにより、自主性を身につけるケースも少なくありません。
中には、保護者の方が「人が変わったかと思うくらい積極的になった」と喜ばれるほど成長する学生もいます。
── 留学の成果を上げるには、事前の準備や学習が大切なのですね。留学中に就職活動をする学生へのサポートは行っていますか?
最近はオンラインで会社説明会や面接を行う企業がたいへん多いので、こちらとしては積極的にすすめている訳ではありませんが、学生たちは時差を乗り越えながら、工夫して就職活動しています。
会社説明会や留学中の学生専用の就職説明会などの情報は、指導教員から学生に送り、留学中の就職活動をサポートしています。
── 留学を終えて帰国した学生へのキャリア支援についても教えてください。
キャリアサポートセンターや、外国学科の教員が、エントリー・シートや履歴書の書き方を指導しています。
指導教員は、学生が留学中に提出する週次報告書(ポートフォリオ)を確認していますので、どのような留学生活を送ったかをしっかり把握しています。
学生の留学経験を活かした就職活動ができるように、丁寧に個別指導しています。
学生の3人に1人が外国人留学生!日常が国際交流の外国学科

── キャンパス内で国際交流をしたり、語学力を高められる環境はありますか?
岡山キャンパスでは外国学科の学生だけが学んでおり、日本人の学生2名に対し、外国からの留学生が1名という割合です。
全体で135人くらいなので、ほとんどの学生同士が顔見知りで、とても仲がいいのが特徴です。
外国人留学生は、韓国、台湾、オランダ、フランス、スペイン、メキシコ、アメリカ、ベトナム、インドネシア、スリランカ、ネパールなどさまざまな国から来ています。
キャンパス内でいろいろな言語が飛び交っているのが外国学科の日常です。
── 日本にいながら、大学生活そのものが国際交流の場になっているのですね!学生同士で語学を教え合うような交流もあるのでしょうか?
もちろんです。留学生の中には英語が得意な学生がいて、日本人学生に英語を教えている姿をよく見かけます。
英語だけでなく、留学生の母国語である韓国語やドイツ語、フランス語、スペイン語などを
教えてもらう日本人学生もいます。
また、留学生は日本語を習得しようと真剣に勉強していて、日本人の学生に日本語を教えてもらっています。
── 日常的な交流以外に、国際交流のためのイベントは行っていますか?
毎月、スポーツ・イベントやハロウィン、クリスマスといった季節のイベントを行っています。
このようなイベントや日常的な交流は、異文化理解を深め、広い視野を身につける貴重な機会となっています。
中高生の皆さんへ吉備国際大学からのメッセージ

── 中高生が、吉備国際大学の留学制度をより詳しく知る方法はありますか?
一番よくわかるのはオープン・キャンパスで、教員や先輩、卒業生の話を聞いてもらうことです。ぜひ参加していただきたいですね。
本学の公式サイトでも確認できます。外国学科「留学&インターンシップ」のページに、奨学金制度や留学制度、提携校や先輩の体験談などが掲載されています。
また、本学のパンフレットにも留学制度についての記載があります。公式サイトから資料請求できますので、必要な方は利用してください。
── 最後に、吉備国際大学の受験を検討している中高生に、メッセージをお願いします。
吉備国際大学の外国学科はとにかく楽しいところです。
楽しくなければ勉強は続きません。楽しくなければ、深く勉強できません。楽しくなければ幅広くは勉強できません。
本学は交換留学生や正規留学生と自由に楽しく交流できるキャンパスです。
そして、海外留学などを経験し、日本を英語で語れる人材になれるところです。
将来、パイロットになりたい、CAになりたい、商社マンになりたい、ホテルマンになりたい、流通系で働きたい、そういう自分の夢を実現できる場所です。
私自身も、アメリカに2年間留学しなければ、国際機関で働くことも、大学で教えることもなかったかもしれません。
留学は私の人生を変え、悔いのないものにしてくれました。
留学することによって将来の可能性を広げ、夢を実現する学生が1人でも多く育ってくれることを心から願っています。
── 本日は貴重なお話をありがとうございました!
吉備国際大学の基本情報
| 大学名 | 吉備国際大学 |
|---|---|
| 学部 | 外国語学部(2027年4月より社会科学部)、社会科学部、看護学部、人間科学部、アニメーション学部、農学部 |
| 所在地(住所) | 【岡山キャンパス】岡山市北区奥田西町5番5号 |
| 留学プログラム | スタディー・アブロード、短期海外研修、交換留学、協定校派遣留学 |
| 大学公式HP | https://kiui.jp |
| SNS | ・大学公式 YouTube ・大学公式 Instagram |
※ 取材時の情報を掲載しています。
学生と先生の絆を感じた吉備国際大学の取材後記
取材を通じて、吉備国際大学の外国学科では、先生方が学生一人ひとりと丁寧に向き合っていることが伝わってきました。
普段から指導教員として学生と関わり、学生の個性や状況をよく理解しているので、信頼関係が築かれているように感じました。
学生が留学中に、ホームシックになって先生に電話をするなんて、素敵な関係ですよね。
また、吉備国際大学の公式サイトには、留学制度の情報だけでなく、先輩たちの留学体験記が掲載されています。
留学中の楽しかったことや学び、困ったことや乗り越え方などがリアルに語られていて、どんな体験をしたのかが生き生きと伝わってきます。
留学を具体的にイメージするうえで、この留学体験記はたいへん参考になる内容です。留学に興味がある中高生の皆さんは、ぜひ一度読んでみてください!
取材日:2026年5月30日
取材/文:野池 亜子
写真提供:吉備国際大学





