社会人になってから英語に触れる機会自体が激減し、「英語を学ぼう!」というモチベーションも消えかけていました。
そんなとき、AI英会話アプリのSpeak(スピーク)が、私の英語学習意欲を高めてくれました。
「初心者レベルの英会話力でもついていける?」
「練習相手がAIで本当に効果あるの?」
スピークの体験を始める前まではこのように思っていました。
しかし、体験期間を利用して実際に1ヶ月使ってみると、ある程度決まったフレーズなら詰まらずに口から出てくるようになりました。
最初は「お試し期間だけ」と考えていたのに、体験後は「とりあえず1年は続けてみよう」と継続することにしました。
まんまとスピーク側の思惑に乗せられた感じもありますが、個人的には料金以上の価値があるサービスだと思います。
短期間での劇的な英語力の向上は難しくても、スピークを使ってみて以下のような変化を実感することができました。
- 毎日英会話を練習する習慣ができた
- 英語を話す際に発音や文法の間違いを恐れなくなった
- 英語でいろんな人と話したいという気持ちが強くなった
この記事ではAI英会話アプリ初心者の私が、実際にスピークを使ってみて感じたメリットやデメリット、継続しようと思えた理由、体験期間を利用する際に注意してほしいポイントなどを紹介していきます。
- 執筆者:kiy

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【英語レベル・英語学習の遍歴】
大学では英米文学を専攻していたため、英語で書かれた文章を読むのは得意。学生時代に受けたTOEICの最高スコアは800点台半ばだが、英語の学習に10年程度のブランクあり。
また、英語圏への留学経験などは皆無で、スピーキングやリスニングには自信がなく、いきなり英語で話しかけられると緊張して、何を話せば良いのか分からなくなってしまう。
初めて利用する方を対象に、7日間無料体験または1か月180円で使い放題が選べます!
無料体験終了後は有料プランへと自動移行されますが、体験期間中のキャンセルは可能です。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」は7日間の無料体験ができる
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)にはトライアル期間が用意されています。
はじめて利用する場合、申し込みから7日間は無料で使えるため、トライアル期間でサービスの使い勝手などを確認しましょう。
「Speak(スピーク)」の基本的な機能・サービス
スピークは対話型AI機能を搭載した英会話アプリです。
ChatGPTを開発したOpenAI社から支援を受けており、英語を口に出して練習することを重視したスピーキング特化型の英会話アプリとなっています。

ただレッスン動画を視聴するだけでなく、大量にアウトプットできるようなコンテンツ設計がスピークの特徴といえるでしょう。
また、AI講師であるスピークチューターには自由に質問することも可能です。
そのほか、オリジナルのレッスンを作成してもらったり、雑談したりもできて、従来の英語学習アプリに比べて学習方法の自由度が非常に高くなっています。
「Speak(スピーク)」の無料トライアルは有料プランの全機能が使える
スピークのサービスを利用するためには、基本的に有料プランに登録する必要があります。
ですが、初めての人は7日間の無料トライアルが利用でき、選択したプランの全機能・サービスを使うことができます。
無料トライアルだからといって、利用できる機能・サービスが制限されることはありません。
7日間の無料体験の様子はこちらの記事も参考にしていただけます。
AI英会話スピークを無料体験!口コミで評判のAI英会話アプリ「スピーク」の使い方を紹介
kiy 無料トライアルを利用できるのは、1アカウントにつき一度のみです。過去に同様のトライアルを利用した人は、無料体験付きのプランを選ぶことはできず、最初から有料プランの登録になるので注意してください。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の無料体験でできること・利用できる主な機能
Speak(スピーク)の無料体験では、選択したプランで利用できるすべての機能・サービスが使えます。
「プレミアム」と「プレミアムプラス」で多少の違いはあるものの、どちらのプランでも以下のような機能を利用可能です。
スピークの無料体験でできる主なこと
- ホーム画面からレッスンを受講する
- 特定のシチュエーションを想定したフリートークを行う
- スピークチューターと自由に会話する
- 発音コーチ機能でAIに発音をチェックしてもらう
- 語彙力を上げるためのクイックレッスンを受ける
- 過去に習った表現の復習レッスンを受ける
- スピークアプリでの学習記録を確認する
私の場合、無料体験中はレベル別のコースを毎日1レッスンずつ進めるようにしました。
そして、レッスンの内容だけでは不十分だと感じた部分をスピークチューターの機能で補っていました。
例えば、自分の発音が甘いなと思ったら発音コーチ機能で繰り返し練習し、もっと詳しく知りたいときはスピークチューターに聞きます。

学習スタイルによっても変わってくると思いますが、自分なりの学習方法を何となく確立できると楽しみながら続けられるでしょう。
kiy 繰り返しになりますが、スピークの無料体験で利用できる機能・サービスに制限はありません。「自分に合っているか」を判断するためにも、無料体験の期間中はできるだけたくさんの機能やサービスに触れるようにしてください。
Speak(スピーク)の無料体験・1ヶ月180円体験の始め方
Speak(スピーク)の無料体験は、アプリもしくは公式サイトから行えます。
また、別のセールが開催されている時期を除いて、1ヶ月体験(180円)も選択可能です。
先にアプリをインストールしても問題はありませんが、最新キャンペーンが案内されているケースもあるので、基本的にはスピーク公式サイトからの申し込みをおすすめします。
スピーク公式サイトで「アカウント作成」および「体験期間付きプランの申し込み」を行ってからアプリをインストールしましょう。
スピークの無料体験・1ヶ月体験の始め方
- スピーク公式サイトにアクセスする
- 「7日間体験」または「1ヶ月体験」を選択する
- メールアドレス等を入力して、アカウントを作成する
- プラン内容を確認して、決済情報を選択する
- 「サブスクリプションの購入」をタップする
- アプリストアからスピークアプリをインストールする
- 作成したアカウント情報でアプリにログインする
- アプリ内で英会話学習を進める
kiy 実際に1ヶ月体験でスピークを利用したときの登録手順については後述しています。「どのような手順で登録するのか」「どのように学習を進めれば良いのか」を詳しく知りたい方はそちらも参考にしてください。
【レビュー】Speak(スピーク)の1ヶ月180円体験を実際に利用してみた
体験期間を利用して、実際にSpeak(スピーク)を使ってみました。
最初に行うアカウント作成の流れやレッスンの感想などを紹介していくので、体験プランの申し込みを考えている方は参考にしてください。
スピークのアカウント作成と体験プランの申し込み
Speak(スピーク)をはじめて利用する場合は、トライアル期間付きのプランを選べます。
トライアルには「7日間体験(無料)」と「1ヶ月体験(180円)」があるので、好きな方を選びましょう。
私の場合は、「1週間だと試せない機能も出てきそう……」と思ったため、1ヶ月体験を選択しました。

スピークの利用にはアカウント登録が必要です。
メールアドレスを入力して、「次へ」ボタンを押すと名前とパスワードの入力を求められます。
※ パスワードはアプリにログインするときなどに必要になるため、忘れないようにしましょう。

利用規約やプライバシーポリシーを確認したら、「会員登録」ボタンを押しましょう。

選択していたプラン内容が表示されます。
体験期間の終了後は、その内容で有料プランに自動移行します。
有料プランへの移行を希望しない場合、移行の24時間前までに購読をキャンセルする必要があるので、有料プランの適用日が表示された画面のスクリーンショットを撮っておきましょう。

次に決済情報の登録を行います。
スピーク公式サイトからの申し込みの場合、クレジットカードやペイパルなどを利用できます。
決済情報を入力して、「サブスクリプションを購入」ボタンを押せば、スピークアカウントの作成および体験プランの申し込みは完了です。

アカウントを作成したら、アプリをダウンロードしましょう。
アプリを起動すると右上に「ログイン」が表示されるので、事前に作っておいたアカウントでログインします。
kiy これでいつでもレッスンを受けられる状態になりました。
さっそくスピークでレッスンを受けてみた
スピークのレッスンはレベル別になっていて、初回ログイン時に行われる、AIによるヒアリング結果にもとづいておすすめのレベルが提案されます。
レベルは自由に変更できますが、英語学習にブランクがあったので、そのまま初級コースから始めることにしました。
レッスンごとにテーマが決められていて、特定のフレーズを繰り返し練習できるようになっています。
例えば、テーマが「通勤・通学について話し合う」の場合は、ビデオ・レッスン、語彙力アップ、ロールプレイで構成されています。
最初のビデオ・レッスンでは、AIではなく、スピークのネイティブ講師が今回の重要表現について説明してくれます。
ただ解説を聞くだけでなく、ビデオの途中で発音する部分もあります。
文章自体は簡単ですし、スマホに向かって話すだけなのですが、初回ということもあって若干緊張しました。

ひとつのセクションを完了すると学習記録を表示してくれます。
ビデオを見ているだけだと5分~10分程度でも飽きてしまいそうですが、単語を発音したり、文章を読んだりする部分も多くあっという間でした。

ビデオ・レッスンで基本的な表現を覚えたら、次は「語彙力アップ」です。
先ほど習った表現を使用しつつ、関連する単語や表現を覚えられます。

語彙力アップのレッスンも、ただ知識をインプットするだけではありません。
「英語を聞いて、口に出す」という練習を何度も行うため、知らなかった単語や表現を耳と口で覚えていけます。
最後はAIを相手にロールプレイを行います。
シチュエーションと会話の目標、会話の中で完了すべきタスクが表示されるので、ひと通り確認したらロールプレイスタートです。

フレーズを忘れてしまっていても、「フレーズの確認」をタップすれば必要な表現をチェックできるので安心ですし、ロールプレイを始めてから設定を確認しなおすこともできます。

習った表現を使うだけでなく、相手の質問に自由に答える部分もあり、ビデオ・レッスンや語彙力アップに比べてやや難しく感じました。
例えば、「通勤について話す」のロールプレイの場合、同僚と挨拶を交わしたうえで、自然な流れで通勤の方法について尋ねなくてはいけません。
ただし、分からない表現は日本語で表示することもできますし、いくらでも待ってくれるので焦らずに考えて話せます。

ロールプレイで話す英語は多少間違っていてもOKで、「相手に伝わること」が重視されます。
より自然な表現があるときは、リアルタイムでフィードバックしてくれるので、習ったフレーズ+αを覚えられます。
今回の場合、「gym」の前に定冠詞を付けた方が自然だと教えてもらいました。
会話自体を遮ることはなく、リアルタイムでフィードバックしてくれるため、「指摘が多くてテンポが悪い」と感じることはなかったです。
kiy これで1回分のレッスンが完了です。日によっても変わってくると思いますが、1レッスン20分くらいで無理なく毎日続けられそうです。
体験期間でもスピークチューターは自由に利用可能
スピークの大きな特徴のひとつが、「スピークチューター(AI講師)」の機能です。
スピークはどのプランでもAI機能を利用できて、体験期間中も制限はありません。
※ 「プレミアムプラン」で体験を行っている場合、「プレミアムプラスプラン」限定の一部機能を利用できないケースがあります。
通常のレッスンを受けている途中でもスピークチューターを呼び出すことはできますが、レッスン外でもキャラクターアイコンをタップすれば自由に質問できます。
私の場合、レッスン内で出てきた「really」の発音に難しさを感じたため、スピークチューターに専用のレッスンを作ってもらいました。

すると、すぐにオーダーメイドレッスンを作ってくれました。
画面の下には関連しそうな質問を表示してくれます。
このような機能はAI英会話アプリならではですし、スピークチューターの応答もスピーディで、実際に講師からアドバイスを貰っているような感覚です。
kiy 「日本語も話せるネイティブ講師」とまではいきませんが、スピークチューターと話していて会話が不自然になることはほとんどなく、さまざまな質問ができる良き相談相手になってくれました。
モチベーションの維持に繋がる学習記録の管理機能
スピークは1レッスン10分程度に設計されているため、体験期間中は一度も休むことなくレッスンを受け続けられました。
毎日レッスンを受ける時間を決めておくと、習慣化しやすいと思います。
私の場合は、毎朝の支度を終えて、仕事に取り掛かる前の時間にレッスンを受けるようにしていました。
ちなみに、アプリの通知を設定しておけば、前回レッスンを受けた時刻が近づくと「今日はまだレッスンを受けてませんね?」と急かしてきます。

また、毎日学習を続けることで「連続学習記録」が伸びていきます。
少し忙しくていつもの時間にレッスンを受けられていない日も、時間を見つけて、「今日もレッスンを受けよう!」という気にさせてくれます。
どうしても時間がなくてレッスンを受けられなかった場合も、1日分なら翌日にまとめてレッスンを受けることで連続学習記録を継続してくれます。
また、大きな声で話せない環境のときはタイピングモードやリスニングモードで学習を進めることも可能です。
アプリのプロフィール欄では「話した文章」や「学習時間」などの学習履歴、「スマートレビュー」では習った表現の習熟度も確認できます。

これまでの学習の記録や進捗をアプリ内で簡単に確認できるのもモチベーションの維持に繋がりました。
大切なのは「英語を話せるようになること」なので、数字にこだわる必要はないのかもしれませんが、たくさん練習しなければ英語が上達することはないでしょう。
kiy 少なくとも私は、1ヶ月の体験を通して、「この先も学習を続けていけそう」というイメージを持つことができました。
Speak(スピーク)を体験して分かったメリット
実際にSpeak(スピーク)を1ヶ月利用してみて、以下のような点がメリットだと感じました。
Speak(スピーク)のメリット
- 事前の準備なくすぐに英会話を練習できる
- たくさん話せるので英語への抵抗感が薄れる
- 無理なく続けられて習慣化しやすい
- 1ヶ月体験でもすべて把握しきれないコンテンツ量
- 特定のシーンを想定した練習もできる
事前の準備なくすぐに英会話を練習できる
AIを活用した英会話の練習は、ChatGPTなどを使ってもできます。
しかし、ChatGPTのような対話型AIサービスを活用する場合、「どのように練習するのか?」「間違いはどのように指摘してほしいのか?」などを自身で決めなくてはいけません。
ざっくりとした指示ではレッスンやフィードバックの内容も曖昧になりやすいため、一定以上の英語力があり、向上させたい部分が明確に決まっている中・上級者向けの学習方法になるでしょう。
その一方で、スピークなら事前の準備は必要なく、始めようと思ったらすぐに開始できます。
学習開始前にやることはコースのレベルを選択するくらいで、レッスンを順番に進めていけば、徐々にレベルアップできるようになっています。
「何から学べば良いのか分からない」という私のような英会話初心者には、レベル別のコースが用意されているスピークがとても使いやすかったです。
たくさん話せるので英語への抵抗感が薄れる
スピークのレッスンは発話重視で設計されていて、短いレッスン時間の中でもたくさん英語を話せます。
初日はまだ慣れない部分もありましたが、続けていくことで英語への抵抗感はかなり薄れました。
高校や大学の授業で英文に触れる機会が多かったため、私の場合、英語で書かれた文章を読むことには抵抗がありません。
一方、簡単な文章でも話すとなると「とっさに言葉が出てこない」という経験はこれまでに何度もありました。
考えてみれば当然で、「読む」や「書く」に比べて、「話す」の練習量が圧倒的に不足していたんだと思います。
スピークであれば日本人に多い発音の癖もしっかりと認識してくれ、「頑張って話しているのに伝わらない!」とストレスを感じることもほぼありませんでした。
AI相手なので間違いを気にする必要はなく、英語を話すのが苦手で、「オンライン英会話や英会話スクールは緊張する」という人にもスピークはおすすめです。
無理なく続けられて習慣化しやすい
英会話アプリを利用するうえで重要なのは「続けること」です。
どんなに優れた教材があっても、続けられなければ英語力は伸びないでしょう。
スピークの場合、1レッスンの時間は10分~20分程度で隙間時間に学べますし、オンライン英会話やスクールと違って、時間や場所の制限もありません。
アプリ内では発話量や継続日数を視覚的に確認できて、「毎日コツコツ続けよう!」という動機づけになります。
1ヶ月でもすべて体験しきれないコンテンツ量
スピークはレベル別のレッスンだけでもたくさんあり、コンテンツがとても充実しています。
そのため、「スピークを始めたばかりなのに、もうレッスンを全部受けてしまった」ということにはなりません。
私の場合、1ヶ月の体験を初級コースの途中から始めましたが、1日1レッスンずつ進めていても、初級パート1の最後まではいけませんでした。
さらに習ったフレーズの復習、苦手な部分や興味のある内容のオリジナルレッスンなどもあるので、継続的に英語を学習するのには十分なボリュームだと思います。
また、フリートークやスピークチューターなど通常のコース外の機能も充実しています。
プレミアムプランの年間メンバーシップであれば、月額換算1,650円でサービスを利用できて、AI英会話アプリの中でもコスパは良い方でしょう。
特定のシーンを想定した練習もできる
スピークでは特定のシーンを想定したロールプレイも自由に行えます。
アプリ内のフリートークから自分でシナリオを作成しても良いですし、スピークチューターに希望を伝えてレッスンを作ってもらうことも可能です。

私の場合、普段の生活や仕事の中で英語を使う機会はほとんどありません。
ただ、空港やホテル、レストランなどで困らない程度の英会話力はあった方が海外旅行を楽しめると思うので、そのようなシーンを想定したオーダーメイドレッスンを作ってもらいました。
レベル別のレッスンで使えるフレーズを徐々に増やしながら、学習目的に応じてオーダーメイドしたレッスンを受けられるのもスピークのメリットです。
Speak(スピーク)を体験して分かった気になる点
Speak(スピーク)を実際に使ってみて、以下のような点は気になりました。
スピークを使って気になった点
- 画面内の文章を読むだけになってしまうタイミングがある
- 発音が正確でなくてもレッスンは進んでいく
- スピークチューターとの意思疎通が難しいケースもあった
- 「スピーキング」と「リスニング」以外の部分は伸ばしにくい
- 静かな環境や声を出せる環境がないと利用しづらい
- 上位プランや月払いは費用が高めに感じる
- アプリだけで実践力を養うのは難しい
画面内の文章を読むだけになってしまうタイミングがある
ロールプレイなどのレッスンでは、言葉に詰まったときに模範解答を表示してくれる機能があります。
スムーズにレッスンを進めるためにも必要な機能ですが、模範解答に甘えてしまって、「考えて英語を話す」のではなく、「表示された文章を読む」レッスンになるタイミングが何度かありました。
オンライン英会話やスクールと違って、自分でレッスンを進めていく英会話アプリは、楽をしようと思えば、簡単に手を抜けます。
単純な繰り返しの作業になってしまうと学習効果は半減しますし、飽きるのも早くなるでしょう。
文章を読むだけにならないように、アプリの機能に甘えすぎない自制心はある程度必要だと思います。
発音が正確でなくてもレッスンは進んでいく
レベル別コースの通常レッスンにおいて発音はほとんど重視されません。
自分の中で「上手く発音できていない」「アプリの音と違うな」と思っても、発音について細かくフィードバックされることはなかったです。
発音コーチ機能を使えばしっかりとチェックしてくれますが、主な利用目的が発音矯正の方には向かないでしょう。
また、読み間違いなどもスルーされるケースが多かったです。
例えば、「where」を「when」と言ったり、「he」を「she」と言ったりしても、判定が甘いせいか正解音が鳴り、そのままレッスンは進んでいきました。
「発音を細かく指摘されて、レッスンが進まない!」ということはない反面、ネイティブのような綺麗な発音を習得したいと思っている方は要注意です。
スピークチューターとの意思疎通が難しいケースもあった
スピークに搭載されているAI機能に限った話ではありませんが、AI講師であるスピークチューターと上手く意思疎通ができないケースもあります。
例えば、レッスン内で使用した「jewelry」の発音が難しくて、スピークチューターにオーダーメイドレッスンを作ってもらったものの、発音の厳しいチェックはなく、「jewelry」が使われている文章をただ読むだけのものでした。

まずは単語単位で正しく発音できるようになってから、文章のレッスンに進みたかったですし、途中、「jewelry」を含まないフレーズの練習もあり、このときは上手く意図が伝わっていないように思いました。
また、どうしても上手く認識されない単語もあり、自分の発音が悪いのか、音声認識に問題があるのか判断できないこともありました。
スピークチューターの機能もアップデートされていて、個人的には気になるレベルではなかったですが、AIとのフリートークをメインに利用するならやや注意が必要です。
「スピーキング」と「リスニング」以外の部分は伸ばしにくい
スピークでは「文法などに間違いがあっても良いので、相手に伝わる英語を話せるようになること」が重視されています。
レッスンの中で英語を聞き、実際に口に出す機会は豊富に用意されていますが、単語や文法に関する知識のインプットは最低限という印象です。
そのため、TOEICや英検などの試験対策としての利用を考えている場合、十分な効果は期待できないかもしれません。
各種試験のスピーキングパートの練習にはなるものの、リーディングやライティングに関するフォローは少なく、試験対策に特化したコンテンツではない点に注意してください。
静かな環境や声を出せる環境がないと利用しづらい
スピークはスピーキングに特化した英会話アプリであるため、利用には「周りを気にせずに声を出せる環境」「発話した音声が認識されやすい静かな環境」が必要です。
実際にさまざまな話し方や環境で試してみましたが、ささやくように話してもある程度は認識してくれました。
その一方で、窓が開いているなどで外の音がマイクに拾われる場合、話した英語が上手く認識されないケースが多かったです。
タイピングやリスニングのモードもあるため、まったく使えないわけではないものの、静かな環境・声を出せる環境がないと利用できる機能は大幅に制限されるでしょう。
上位プランや月払いは費用が高めに感じる
スピークには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2種類のプランがあり、それぞれ月払いと年払いに対応しています。
基本的にAI英会話アプリの料金は、オンライン英会話や英会話スクールに比べて安いです。
しかし、アプリの中には月額1,000円程度で利用できるものや、フリープランが用意されているものもあるため、人によってはスピークの料金設定を高く感じることもあるでしょう。
スピークのアプリの機能自体には満足していますが、上位プランである「プレミアムプラス」や月払いを選択する場合、個人的にはやや高めの費用だと思いました。
アプリだけで実践力を養うのは難しい
実際に海外の人と英語で話す場合、日本語でも何と答えれば良いのか困る質問をされたり、相手の英語に癖があって練習のときと同じようには聞き取れなかったりするケースもあるでしょう。
このようなシチュエーションで上手く相手とコミュニケーションを取る能力は、アプリでAI相手にいくら練習しても、鍛えにくい部分だと思います。
スピークで学習を続けることで「英会話力」は鍛えられますが、「コミュニケーション能力」に分類されるような部分については実践の中で養っていくしかありません。
「英語で自由にコミュニケーションを取れるようになりたい!」というレベルを目指すのであれば、スピークで基礎的な英会話力を身につけたのち、オンライン英会話や英会話スクールなどでより実践的な練習をすると効率的でしょう。
特に短期間で効果を実感したい場合は、英会話スクールの短期集中コースや英語コーチングなどのサービスも検討すべきです。
「Speak(スピーク)」の無料体験中に確認すべきこと
Speak(スピーク)の無料体験を利用する際は、以下のポイントをチェックしておきましょう。
スピークの無料体験で確認したいポイント
- レベルや目的に合ったレッスンがあるか
- 費用に見合った価値があるか
- 無理なく継続できそうか
レベルや目的に合ったレッスンがあるか
スピークのカリキュラムは初級~上級に分かれていて、通常のコースとは別に「ビジネスコース」や「トラベルコース」なども用意されています。
レッスン内容が簡単すぎると飽きてしまいますし、難しすぎても挫折しやすいです。
無料体験を開始したら、まずは自分のレベルや目的にあったコースを見つけましょう。
スピークの場合、利用開始時にレベル診断を行ってくれますが、AI講師からの質問に回答していくだけで、テストなどは実施されません。
また、レッスンのレベルは自由に変更できるようになっているので、初級や基礎のコースから始めてみて、難易度が自分のレベルとあっていないと感じたら変更することも可能です。
費用に見合った価値があるか
スピークの無料体験は7日間のみです。
フリープランはなく、無料体験後も継続してアプリを利用するには、有料プランの登録が必要になります。
英会話力の向上には継続的な学習が必須なので、費用に見合った価値があるかを無料体験期間中に判断しましょう。
スピークには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2種類のプランがあります。
プレミアムは月額3,800円、プレミアムプラスは月額5,800円で、年払いを選択すると1ヶ月あたりの費用が安くなる設定になっています。
Speak(スピーク)の料金プラン
| プレミアム | プレミアムプラス | |
|---|---|---|
| 月払い(1ヶ月) | 3,800円 | 5,800円 |
| 年払い(12ヶ月) | 19,800円 (月額換算:1,650円) |
29,800円 (月額換算:約2,483円) |
月払いはどうしても割高になるため、体験期間で「続けていくことで英語を話せるようになりそう!」というイメージが持てたら、年払いを選択するのがお得です。
また、時期によって年間プランを通常よりも安く購入できるセールが実施されているケースもあります。
割引適用にはスピーク公式の特設ページからの体験プランの申し込みが必要になるので、年間プランの契約を考えている人は最新の情報をチェックしておきましょう。
スピークのキャンペーン内容やセールが開催されることの多い時期などについては以下の記事を参考にしてください。
【2026年最新】Speak(スピーク)のキャンペーン・割引情報まとめとセール時の注意点
無理なく継続できそうか
英語力をアップさせるには毎日の積み重ねが重要になるため、スピークの無料体験では無理なく続けられるかも確認しておきましょう。
無料体験の7日間のうち、アプリを開かない日が複数あった場合、サービス内容が学習スタイルにあっていないかもしれません。
スピークのレベル別カリキュラムは、1レッスン10分前後で、レッスンを受講するのに事前の予約も不要です。
また、通常のレッスンを受講する以外にもコンテンツが充実していますし、学習の記録を数値で見られるなどモチベーションを維持する工夫も多いです。
ただし、予約不要で利用できる分、学習をサボろうと思えば、簡単にサボれてしまいます。
人によっては一定の強制力があるオンライン英会話や英会話スクールの方が向いているというケースもあるでしょう。
Speak(スピーク)の無料体験だけだとできないことはある?トライアルの注意点
Speak(スピーク)無料体験の期間中は、アプリの機能・サービスは制限なく利用できます。
ただし、無料体験後、自動的に課金されてしまうケースや、選択するプランによっては利用できる機能・サービスに制限がかかるケースもあるので注意してください。
スピークの無料体験時の注意点
- 解約しない場合、トライアル終了後は自動的に有料プランへ移行する
- 無料体験を利用できるのは一度のみ
- 申し込み時に選択したプランによっては利用できない機能もある
以下ではスピークの無料体験を行う際の注意点を解説していきます。
解約しない場合、トライアル終了後は自動的に有料プランへ移行する
スピークのアカウント作成時に無料体験付きプランを選択したケースも、そのままだとトライアル終了後に有料プランへ移行する設定になっています。
例えば、スピーク公式サイトから申し込みを行った場合、無料体験のトライアル後、有料プランへの移行時に年間19,800円または29,800円の支払いが発生します。
無料体験の申込画面などにも表示されていますが、トライアル後の継続を希望しない場合は、指定の期限までに解約(購読キャンセル)を行いましょう。
無料体験を利用できるのは一度のみ
スピークの無料体験の期間は7日間で、利用できるのは1アカウントにつき1回のみです。
そのため、忙しい時期に体験を開始すると、十分に試せないまま体験期間が終わってしまうかもしれません。
期間中にアプリを試す十分な時間を取れない場合は、体験を開始するタイミングを遅らせることも考えてください。
もしくは、余裕をもってお試しするのであれば、1ヶ月体験(180円)のキャンペーンもおすすめです。
kiy 私は180円で1ヶ月間体験しましたが、ゆっくりスピークを試せたのでよかったなと思っています。
申し込み時に選択したプランによっては利用できない機能もある
スピークの無料体験では、「プレミアム」もしくは「プレミアムプラス」のいずれかのプランを選択することになります。
どちらのプランでもスピークの基本的な機能・サービスをすべて利用できます。
ただし、プレミアムを選択する場合は、プレミアムプラス限定の一部の機能が利用できないほか、カスタムレッスンの利用回数にも制限があります。
有料プラン移行前に一度解約して、プランを登録しなおすことで変更も可能ですが、プランの違いを把握しておくとスムーズに体験を開始できるでしょう。
スピークのプランの違いについては以下の記事で詳しく解説しています。
AI英会話アプリ Speak(スピーク)の料金はいくら?プランの違いや無料で使う方法
「Speak(スピーク)」は無料体験・1ヶ月体験だけでも効果ある?
Speak(スピーク)のサービスを1ヶ月体験してみましたが、「英語力が上がった」「英語を話せるようになった」などの劇的な変化はありませんでした。
しかし、1ヶ月という短い期間の利用でも、英語を話すことへの抵抗感はかなり薄れましたし、「英語でコミュニケーションを取ってみたい」というモチベーションが出てきました。
また、続けていくことで、「海外旅行の際に空港やホテル、レストランで苦労しない程度の英会話力は身につけられそう」という実感も持てました。
英語力の向上には、毎日のコツコツとした練習が重要です。
スピークなら1レッスンが短く毎日続けやすいですし、とにかくたくさん英語を話せます。
無料体験や1ヶ月体験はあくまでも「無理なく続けられるか?」「続ける価値があるか?」を判断するためのお試し期間だと考えましょう。
「Speak(スピーク)」を試すなら7日間の無料トライアルと1ヶ月180円体験はどっちが良い?
はじめてSpeak(スピーク)の会員登録を行う方は、「7日間体験(0円)」もしくは「1ヶ月体験(180円)」を利用できます。
無料でお試しするなら7日間体験ですが、「サービスが自分にあっているかじっくり確認したい」という人には1ヶ月体験をおすすめします。
Speak(スピーク)の7日間体験と1ヶ月体験の違い
| 7日間体験 | 1ヶ月体験 | |
|---|---|---|
| 向いている人 | 費用をかけずにアプリの機能をさくっと確認したい人 | レッスン内容やAIの精度をじっくり確認したい人 |
| 体験にかかる費用 | 0円 | 180円 |
| 体験できる期間 | 7日間 | 30日間 |
| プラン内容 | 「プレミアム」もしくは「プレミアムプラス」から選択 | 「プレミアムプラス」のみ |
| 利用できる機能 | 選択したプランの全機能 | プレミアムプラスの全機能 |
| 体験終了後のプラン料金(年間) | 19,800円(プレミアム)もしくは29,800円(プレミアムプラス) | 29,800円 |
| 途中解約(購読キャンセル) | 可能 | 可能 |
| 購読(自動更新)のキャンセル期限 | 体験期間終了の24時間前まで | 体験期間終了の24時間前まで |
ちなみに、「7日間体験」と「1ヶ月体験」は併用できません。
体験期間の利用はひとつのアカウントにつき1回だけで、どちらかのみ選択できます。
先に7日間体験を利用してしまうと、そのあとに1ヶ月体験を行うことはできないため、「もう少し試したい……」というときは通常の有料プランを契約するしか選択肢はありません。
心配な人は、多少の初期費用がかかっても1ヶ月体験を選びましょう。
最低限の機能をチェックするなら無料トライアルで十分
スピークは無料体験(無料トライアル)でも7日間は制限なくサービスを利用できます。
そのため、最低限の機能を確認するだけなら無料体験で十分でしょう。
無料体験付きのプランを選択する場合、「プレミアム」もしくは「プレミアムプラス」のいずれかを選べるようになっています。
プレミアムとプレミアムプラスの主な違いはカスタムレッスンの利用回数制限です。
プレミアムプランでも基本的な機能・サービスはすべて利用できるので、プレミアムで無料トライアルを行って、回数制限が気になったときは、体験後にプレミアムプラスへアップグレードすることを検討すると良いでしょう。
アプリの操作性やレッスン内容をしっかり確認するなら1ヶ月体験も検討
1ヶ月体験には180円の費用がかかりますが、体験期間が長い分、しっかりとアプリの操作性やレッスン内容などを確認できます。
短期間で集中的に試す時間があるなら、1週間の無料体験でも十分かもしれません。
しかし、1週間という期間は想像よりも短く、事前にチェックすべき項目を整理していなければ、十分に確認できないまますぐに体験期間が終わってしまうでしょう。
kiy 個人的には、体験期間を利用するのであれば180円かかっても1ヶ月体験をおすすめします。通常、プレミアムプラスの料金は月払いで5,800円、年払いでも1ヶ月あたり約2,483円です。それをたった180円で利用できるので、無料にこだわらないなら1ヶ月体験を選んで使い倒しましょう。
Speak(スピーク)の無料体験を試してみてほしい人の特長
有料プランへの移行を希望しない場合、指定の期限内に購読キャンセルする必要がある点には注意すべきですが、それ以外の点でスピークの無料体験に大きなデメリットはありません。
そのため、気軽に無料体験をしても大丈夫です。
特に以下のような方は、7日間の無料体験を利用することで、有料プランを契約するかどうかを判断しやすくなるでしょう。
Speak(スピーク)の無料体験を試してほしい人
- レッスンについていけるかを確認したい人
- 何から英会話の学習を始めれば良いか分からない人
- スピークチューター(AI講師)の機能を試したい人
- 有料プランを契約する前にひと通り機能を確認したい人
- プランの種類で迷っている人
スピークの場合、無料体験中でもすべての機能・サービスを利用できます。
例えば、レベル別レッスンの内容も確認できますし、スピークチューターの使い勝手なども自由に試せます。
また、7日間の無料体験ではプランの種類を選択できるので、「プレミアム」と「プレミアムプラス」のどちらにすべきかで迷っている人にもおすすめです。
kiy 無料体験の期間は長くありません。「あとでまとめて時間をとろう」と思っていると1週間はすぐ経過するため、気になる機能や確かめたい部分がたくさんある場合は、1日30分前後の時間を確保して、無料体験を最大限活用しましょう。
「Speak(スピーク)」を体験だけで解約する場合、いつまでに手続きする必要がある?
スピークを体験期間だけ利用したい場合は、体験期間が終了する24時間前までに、次回の購読をキャンセル(解約)する必要があります。
スピークの無料体験や1ヶ月体験(180円)はトライアル期間付きプランとなっていて、体験期間の終了後は自動的に有料プランへ移行する仕組みになっています。
そのため、有料プランへの移行を希望しない場合は、アプリ内のメンバーシップ管理から「購読キャンセル」を行ってください。
※ 無料体験の申し込みをアプリ内課金で行った場合、iOSは設定アプリのサブスクリプション、AndroidはGoogle Playストアの定期購入の管理画面で購読をキャンセルできます。
体験期間のみでスピークを解約する際に覚えておくと良いポイントは以下のとおりです。
スピークを体験期間だけで解約する際のポイント
- 購読をキャンセルしない場合、体験終了後は有料プランに自動移行する
- 購読キャンセルは体験期間が終了する24時間前までに行う必要がある
- 初回課金(予定)日はアプリ内の「メンバーシップ管理」で確認できる
- 購読キャンセルはいつでも行えて、体験期間中はサービスを引き続き利用できる
- アカウントの削除と購読のキャンセルは別なので注意する
解約手続き後も期間内はサービスを利用可能
スピークの場合、購読をキャンセルしても体験期間は終了しません。
もともとの体験期間は引き続きサービスを利用できるので、解約忘れが不安な方は、時間に余裕をもって手続きしておくと良いでしょう。
体験開始直後にキャンセルしても、体験期間の終了する24時間前にキャンセルしても、サービスを利用できる期間は同じです。

ちなみに、体験期間の終了日が近づいてくると、プッシュ通知やメールでお知らせを貰えます。
「体験したうえで契約を更新するか判断したい」という方は、念のため、カレンダーやリマインダーのアプリにキャンセル期限を登録しておくとより安心です。
一度解約することで支払い方法やプランの変更も可能
スピークの無料体験後、そのまま購読を継続する場合は、体験開始時に選択したプラン内容が反映されます。
そのため、体験時のプランや支払い方法を変更する場合も、一度、購読をキャンセルしてください。
例えば、スピークの1ヶ月体験(180円)は、上位プランであるプレミアムプラスのトライアルで、年間メンバーシップの契約です。
「月額払いでスピークを続けたい」「プレミアムプラスからプレミアムにプランをダウングレードしたい」というときは、一度解約のうえ、再度登録を行いましょう。
アカウントを削除しても購読はキャンセルされない
スピークの無料体験終了後の有料プランへの移行を止めるためには、購読のキャンセルが必要です。
スピークのアプリやアカウントを削除しても、購読はキャンセルされません。
購読キャンセルは有料プランの自動更新を停止するためのもので、アカウント等の削除とは別の手続きである点に注意してください。
万が一、自動更新の仕組みを知らずに、請求が発生した場合は、一定期間内の申請であれば返金されるケースもあります。
返金申請の方法は決済プラットフォームにより異なるので、詳しくはスピーク公式サイト「返金申請の方法は?」で確認してください。
主なAI英会話アプリの体験プラン・期間の比較
Speak(スピーク)以外のAI英会話アプリにも体験プランが用意されていて、一定期間は有料プランの内容をお試しできるようになっています。
体験できる期間はアプリによっても変わってきますが、主なAI英会話アプリの無料体験期間は3日~7日程度です。
ただし、スピークと同様に無料体験後は自動的に有料プランへ移行するケースが多いため、実際に体験する前に解約の期限を確認しておきましょう。
また、体験後に継続するケースを考えて、料金プランについても確認しておくと良いです。
参考までに、主なAI英会話アプリの体験プランの日数や料金を表にまとめました。
主なAI英会話アプリの体験プラン・期間の比較
| AI英会話アプリ | 無料体験 | 体験後の有料プラン自動移行 | 料金 |
|---|---|---|---|
| Speak (スピーク) |
7日間 | あり | 月1,650円~ (プレミアム12ヶ月プラン) |
| SpeakBuddy (スピークバディ) |
3日間 | なし | 月2,367円~ |
| レシピー | 7日間 | あり | 月2,380円~ (スタンダード12ヶ月プラン) |
| DiaTalk (ディアトーク) |
7日間 | あり | 月3,283円~ (12ヶ月プラン) |
| Talkful (トークフル) |
7日間 | あり | 月1,650円~ (プレミアム12ヶ月プラン) |
| SUPIFUL (スピフル) |
9日間 ※1 |
あり | 月3,831円 (12ヶ月プラン) |
| ELSA Speak (エルサスピーク) |
7日間 | あり | 月2,316円 (ELSA Premium年間プラン) |
| abceed (エービーシード) |
3日間 | なし | 月1,983円 (Pro1年プラン) |
※ 料金はプランによって異なります。最新の情報は各アプリの公式サイトで確認してください。
※1 12ヶ月プランの場合です。1ヶ月プランの場合、無料体験は7日間になります。
AI英会話アプリおすすめ9選【2026年】無料・有料のAI英会話アプリを体験比較
「Speak(スピーク)」の無料トライアル・体験プランに関するよくある質問
Speak(スピーク)は無料体験だけで継続しなくてもOK?
Speak(スピーク)は無料体験だけ利用して、継続せずに解約することも可能です。
無料体験の終了後は自動的に有料プランに移行する設定になっているので、継続を希望しない場合は、体験終了の24時間前までに自動購読のキャンセルを行ってください。
購読をキャンセルする方法は、申し込みを行ったプラットフォームによって異なります。
スピーク公式サイトで申し込みを行った人はアプリ内の「メンバーシップ管理」から購読をキャンセルしましょう。
一方、アプリ内課金で申し込みを行った場合、iOSは設定アプリ内のサブスクリプションの項目、AndroidはGoogle Playストアメニューの定期購入の項目からそれぞれ手続きできます。
Speak(スピーク)の無料体験が終了するとどうなる?
Speak(スピーク)を無料体験で利用している場合、体験期間の終了後は申し込み時に選択したプランで契約が自動更新されます。
例えば、スピーク公式サイトから「プレミアムプラン」の体験を行うと、体験期間が終了するタイミングで有料のプレミアムプラン年間メンバーシップに移行します。
AI英会話アプリの中には体験期間が終了してもサービスを利用できなくなるだけで、自動課金は行われないというものもあります。
その一方で、スピークについては自動的に購読が継続する仕組みです。
スピークの場合、体験期間中に購読をキャンセルしても、もともとの期間終了まではサービスを利用できます。
体験期間が終了する前にも通知してくれますが、キャンセル忘れが心配な方は、無料体験の開始直後に購読をキャンセルしておきましょう。
Speak(スピーク)の無料会員と無料体験の違いは?
Speak(スピーク)の無料体験では選択したプランの全機能・サービスを利用できるのに対して、無料会員の状態の場合は、使用できる機能や受けられるレッスンが大きく制限されます。
Speak(スピーク)の無料体験と無料会員の違い
| 無料体験 | 無料会員 | |
|---|---|---|
| 期間 | 7日間 | 定めなし |
| 受けられるレッスン | 全レッスン | 各レッスンの一部(プレビュー)のみなど制限あり |
| フリートーク機能 | 利用可能 | 利用不可 |
| メイドフォーユーなどの上位プランメニュー | 「プレミアムプラス」を選択した場合のみ利用可能 | 利用不可 |
スピークに無料で利用できるフリープランは用意されていません。
無料会員はもともと有料プランを契約していた人が購読をキャンセルした状態です。
過去に利用していた方は、アプリ内で各コースの内容や学習記録を確認することはできますが、無料会員だとレッスンの一部をプレビューできるだけで、途中で有料プランの登録を案内する画面に移動します。
スピークで英会話の学習を続けるのであれば、「プレミアム」または「プレミアムプラス」のプランに申し込んで有料会員になりましょう。
Speak(スピーク)は初心者やビジネス英語の練習にも使える?
Speak(スピーク)のコースはレベル別に分けられているため、初心者から上級者まで自分にあったレベルのレッスンを受けられるようになっています。
また、レベル別コースとは別に「ビジネスコース」も用意されており、ビジネスシーンで使用することの多い表現を重点的に学ぶことも可能です。
ビジネスコースにも「基礎ビジネス英語」「基礎オフィス英語」「中級オフィス英語」「外資系ビジネス英語」などのテーマ別のレッスンが用意されていて、徐々にレベルアップしていけるでしょう。
ただし、英会話初心者向けの初級コースの場合でも、中学校レベルの英語力は必要です。
基礎的な文法の知識や単語を知っていた方が学習効率は高まるので、「学校で習ったことも忘れているかも……」という方は参考書なども併用しましょう。
【まとめ】Speak(スピーク)の無料体験をしてもっと英会話の練習がしたくなった
180円体験を利用して、AI英会話アプリのスピークを1ヶ月使ってみましたが、英語の学習にブランクがあってもレッスン内容についていけましたし、たくさん口に出して練習することで英語への抵抗感はかなり薄くなりました。
コンテンツの量や内容も充実していて、「英語を学ぼう!」というモチベーションを高められたのも体験してみて良かったポイントです。
レッスンの相手はAIなので、発音や文法の間違いにナーバスになる必要もありません。
特に発話重視のスピークは、「基本的な単語や文法は分かるのに、いざ話すとなると言葉に詰まってしまう」という私みたいなタイプと相性が良いと思います。
レベル別コースで通常レッスンを受けるだけでなく、特定のシーンを想定した会話の練習やスピークチューターとのフリートークも自由に行えて、「1レッスンが短い」「学習記録を確認できる」など英語学習を習慣化しやすい工夫もされています。
スピークには「7日間体験(無料)」と「1ヶ月体験(180円)」があるので、気になった方はぜひ公式サイトから体験の申し込みを行ってください。
初めて利用する方を対象に、7日間無料体験または1か月180円で使い放題が選べます!
無料体験終了後は有料プランへと自動移行されますが、体験期間中のキャンセルは可能です。



