Speak(スピーク)は「とにかくたくさん英語を話したい」「初心者で何から手をつければ良いか分からない」「簡単な単語や文法は分かるけどぜんぜん英語を話せない」という人におすすめのAI英会話アプリです。
アプリ内で受けられるレッスンでは実際に英語を口に出す機会がたくさん用意されていて、発話した英語に対してはAIがリアルタイムでフィードバックを行ってくれます。
また、疑問に思った部分や分からない部分もAIに好きなだけ質問できますし、AIとのフリートークで実践力を磨いたり、オリジナルレッスンの作成を依頼したりも可能です。
この記事ではAI英会話アプリのスピークでできることについてまとめました。
メリット・デメリットから基本的な使い方、無料体験の方法、ほかのサービスとの違いまで詳しく説明していくので、スピークの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。
- 執筆者:kumiko

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英語大好き主婦。「教えて!オンライン英会話」の管理人。これまでオンライン英会話を30社以上体験し、その体験談を紹介している。中学生のころアメリカへのホームステイがきっかけで英語に興味を持つ。大学時代はアメリカに1年間留学し、某企業の海外営業部に就職するなど、人生を通して英語を学び続けている。管理人プロフィールはこちら
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AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」とは?
Speak(スピーク)はChatGPTを開発したOpen AIと提携しているシリコンバレー発のAI英会話アプリです。
コンテンツはスピーキングに特化した形で構成されていて、AI講師を相手に時間を気にせずに英会話の練習ができます。
人間の講師が相手の英会話スクールと違って自分のペースで進められますし、マンツーマンのオンライン英会話以上の発話量を確保できるのも大きな特徴です。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の特徴
- AI相手にスピーキングの練習ができる
- 文法や発音などのミスはリアルタイムでフィードバックされる
- レベルやシチュエーションに応じたトレーニングができる
以下ではスピークの基本的な特徴について簡単に紹介していきます。
AI相手にスピーキングの練習ができる
AI英会話アプリのスピークは、最先端のAIが英語学習のパートナー・コーチになってくれます。
決められたトピックについて話すレッスンだけでなく、自分自身が興味を持っている内容を自由に話したり、シチュエーションを設定したりすることも可能です。
そのため、単語や表現をただ覚えるだけでなく、しっかりと考えながら、英語を話す練習ができます。
kumiko スピークの場合は、「伝わる英語を話せるようになること」に重点を置いたスピーキング特化のカリキュラムであり、話す力を伸ばしたい人におすすめです。
文法や発音などのミスはリアルタイムでフィードバックされる
スピークのレッスン内で話した英語はAIによってリアルタイムで分析されて、文法や発音のミス、より適切な表現をフィードバックしてくれます。
間違った箇所を繰り返し練習することもでき、効率的に英語力を伸ばしていけるでしょう。
また、AIは間違えた内容から自分専用の復習レッスンを作成してくれます。
複数人でレッスンを受ける英会話スクールの場合、一人ひとりに十分なフィードバックを行うのが難しいケースも多いです。
その一方で、スピークであればその場で、しっかりとフィードバックを受けられます。
レベルやシチュエーションに応じたトレーニングができる
スピークのカリキュラムはレベル別で用意されているため、はじめて英会話を学習する人も、ある程度話せる人も自分の英語力にあったレッスンを選べるようになっています。
超初級であれば英語がまったく分からなくてもレッスンを受けられますし、中上級や上級ではより高度な表現を学べます。
加えて、ビジネスシーンを想定した「ビジネスコース」、海外旅行シーンを想定した「トラベルコース」などもあるので、自分のレベルにあった表現、より実践的な表現を身につけていけるでしょう。
kumiko 旅行に備えてちょっと英会話を練習したいだけなのに、オンライン英会話を契約するのはちょっと大げさな気もする……そんな方にこそスピークはピッタリだと思います!
Speak(スピーク)とオンライン英会話や英語学習アプリの比較
英語を学ぶ方法としてはオンライン英会話サービスや英語学習アプリ、AIチャットなども選択肢になります。
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)は、それらのサービスとどのような違いがあるのでしょうか?
オンライン英会話サービスとの違い
スピークはAI講師を相手に英会話の練習ができるサービスなのに対して、オンライン英会話は人(講師)と専用アプリなどを通じて日常会話や特定のシチュエーションでの会話を行います。
実際に人と話すオンライン英会話の方が対応力が求められ、より実践的な英会話の練習ができるでしょう。
その一方で、オンライン英会話では講師とスケジュールを合わせなくてはいけないため、基本的に予約が必要です。
また、「ネイティブスピーカーか」「日本語を話せるか」「どのような経歴を持っているか」などは講師によって異なり、モチベーションを維持しながら練習の成果を実感するには、相性の良い人を見つけることも大切になります。
Speak(スピーク)とオンライン英会話サービスの比較
| Speak(スピーク) | オンライン英会話 | |
|---|---|---|
| 想定される英語レベル | 初級者~中・上級者 | 中級者以上 |
| 講師 | AI | 人 |
| 講師のレベル | AIなので一定 | 人によって大きく異なる |
| レッスンの予約 | 不要 | 原則必要 |
| レッスン時間 | 1レッスン10分前後で受け放題 | 1回15分~30分程度でレッスン時間に応じて費用がかかる |
| フィードバック | 間違いやより自然な表現をAIがその場でフィードバック。発音コーチ機能で細かい発音・イントネーションも確認可能。 | 講師から直接フィードバックを貰えるものの、質・量に個人差が出やすい。 |
| モチベーション管理 | ゲーム感覚で続けやすいが、自己管理が必要で、強制力はあまりない | 相性の良い講師と出会えるとモチベーションを維持しやすく、予約が必要な分、「サボれない」という強制力もある |
一般的な英語学習アプリとの違い
一般的な英語学習アプリと比較する場合、「話すことに特化している点」「最先端のAIを活用している点」などがSpeak(スピーク)のメリットです。
アプリによっては「4技能を総合的に学習するもの」「シャドーイングに特化しているもの」「単語やイディオムの暗記に重点を置いているもの」などもあります。
一方、スピークは「伝わる英語を話せるようになること」を優先していて、とにかくたくさん英語をアウトプットできるように設計されています。
また、その場でフィードバックが行われるので忘れる前に復習できますし、ミスの傾向や興味のある事柄からオリジナルのレッスンを作成することも可能です。
さらに、AI講師とはフリートークも行えて、学習の自由度が高いのもスピークの特徴のひとつになるでしょう。
kumiko 通常の会話と全く遜色ないとはいえませんが、AI講師とのフリートークもかなり性能が高いので、ぜひスピークのAI講師を実際に試してみていただきたいです。
ChatGPTなどのAIチャットとの違い
ChatGPTなどのAIチャットでも英会話を学習することは可能です。
ChatGPTの場合、スピークよりもさらに自由にシチュエーションを指定できますし、長文読解のための問題を作ってもらったり、資格・検定試験を想定して英作文を添削してもらったりもできます。
ただし、自身でプロンプトを設計する必要があるため、やや上級者向けの英語学習の方法になるでしょう。
「英語を話せるようになる」というのが目的であるなら、専用アプリのスピークの利用をおすすめします。
Speak(スピーク)とAIチャットを利用した英語学習の比較
| Speak(スピーク) | AIチャット | |
|---|---|---|
| 料金 | 年間プランの場合、1ヶ月あたり1,650円から利用可能 | 制限はあるが、無料で使えるプランもある |
| カリキュラム | レベル別にコースが用意されていて、段階的に学んでいける | 自分自身で学習内容などを決める必要がある |
| 事前準備 | アプリを開けばすぐにレッスンを受けられる | プロンプトを設計する必要がある |
| 音声認識 | 日本人特有の発音の癖も聞き取ってくれる | 英会話専用アプリではないため、上手く認識されないケースもある |
| 復習機能 | 定期的な復習レッスン+間違った部分をもとにしたオリジナルレッスンで定着率アップ | 自分自身で過去に学習した内容や間違った部分を整理する必要がある |
kumiko ChatGPTも悪くないですが、自分で主導しなければいけないですし、どうしてもさぼりがちになります。学習習慣をつけるなら、スピークのようなコースが用意されているアプリの方が続けやすいでしょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」で利用できる機能・サービス
AI英会話アプリの「Speak(スピーク)」にはレベル別カリキュラムに加えて、特定のシチュエーションを想定したフリートークや語彙力をアップするクイックレッスン、間違った部分を重点的に復習できるスマートレビューなどの機能もあります。
はじめて英会話に挑戦する方は、レベル別カリキュラムで通常のレッスンを順番どおりに進めていくのがおすすめですが、慣れてきたらさまざまな機能にふれてみましょう。
以下ではスピークで利用できる主な機能・サービスについて説明していきます。
レベル別カリキュラム
スピークは初級~上級のレベル別にカリキュラムが組まれていて、それぞれのレベルはいくつかのパートに分けられています。
例えば、初級コースのパート1第1部は「天気について話す」「感情を伝える」「相手について尋ねる」などから構成されていて、順番に進めていくことで徐々にレベルアップできる仕組みです。

最初から中級や上級を選択したり、途中で別のレベルに変更したりもできるので、実際にレッスンを受けながら自分にあうコースを見つけましょう。
ちなみに、各レッスンは「ビデオ・レッスン」「語彙力アップ」「スピーキングドリル」などから構成されており、適宜前回の復習やスキルチェック、AI作成のオリジナルレッスンが入るようになっています。
【レベル別カリキュラムの主な内容】
- ビデオ・レッスン
ネイティブ講師が今回のレッスンで勉強する内容を説明してくれます。ビデオは5分前後で、その途中で実際に英語を話す部分も用意されています。また、日本語の字幕も出るので、リスニングができなくても安心です。
- Q&Aチャット
AIの質問に対して、指示にあった回答を返していくレッスンです。決まったフレーズを話すだけでなく、自身で内容を考える部分もあり、やや実践的な練習になります。
- スピーキングドリル
手本となる音声に続いて、画面上に表示される文章を口に出したり、聞かれた内容について習ったフレーズで答えたりするレッスンです。繰り返し練習することで、考えるよりも先に英語が口から出てくる状態を作ります。
- 語彙力アップ/ 文法強化
レッスンで使用する単語や文法の知識を口に出しながら身につけていくコンテンツです。日本語での説明もしっかりと入るので、英語を話すうえで必要な知識を基礎的な部分から学んでいけます。
- ロールプレイ
指定されたシーンを想定して、AIとロールプレイを行います。「伝えなければいけないこと」「聞かなければいけないこと」などがタスクとして設定されています。会話の中でそれらのタスクをクリアすることが目標で、実際のやり取りに近い形で英会話の練習ができます。
- オリジナルレッスン
AIの質問に答えていくことで、習った表現を使う自分専用のレッスンが作成されます。具体的な回答を行うことで、よりリアリティのあるレッスン内容になります。通常のコースを進めていくことで表示されますが、オリジナルレッスンをスキップして、通常のレッスンを進めることも可能です。
特定のシーンを想定した特別コース
スピークには通常のコースだけでなく、「ビジネス」や「トラベル」などの特定のシーンを想定したコースも用意されています。
初級や中級といったコースレベルと同じようにホーム画面左上の「コース」から選択可能です。
通常のコースに比べてコンテンツ数はまだ少ないですが、より具体的なシチュエーションを想定した練習ができるようになっています。
特定のシーンを想定した特別コース
| コース | 内容 |
|---|---|
| ビジネスコース | オフィスやプレゼン、面接などのシーンを想定した英会話の練習ができます |
| トラベルコース | 訪日客との会話、空港やホテル、ショッピング時など海外旅行で必要になるフレーズを重点的に学べます |
| テーマ別コース | 「キャンパス英語」や「超初心者ミニコース」など通常のレベル別レッスンのコース外の内容を学べます |
フリートーク
スピーク側で作成されたシナリオやほかのユーザーが作成したシナリオにそって、AIと自由に話せる機能です。
シチュエーションの指定はあるものの、より実践的な英会話の練習を行えます。
会話の相手はAIなので焦らずに考える時間を取ることもできますし、必要に応じて質問を繰り返してもらったり、日本語訳を確認したりもできます。
中・上級者だけでなく、初心者も十分に受けられるレッスンで、「実際の会話に近い形で練習したい」「とっさの対応力を上げたい」という人におすすめです。
また、会話の内容はリアルタイムで文字に起こされ、その場でフィードバックが行われるため、間違いをそのままにすることもありません。
kumiko ちなみに、フリートークのシナリオは自分自身で作成することも可能です。フリートークのタブを選択したら、「自分のシナリオを作成」からオリジナルのレッスンを作ってみましょう。
クイックレッスン
クイックレッスンはスピークの「練習」タブから選択できる学習メニューで、語彙とイディオムを重点的に学習できます。
発話できない状況でも使える機能なので、通勤や通学の時間や休憩中などにコツコツ進められます。

出題される語彙・イディオムは難易度を変更可能です。
初期設定の場合、どちらも難易度は「普通」に設定されているので、やってみて簡単(難しい)と感じたら変更すると良いでしょう。
スマートレビュー
スマートレビューはスピークのAIを活用した独自の復習メニューです。
AIが過去のレッスンから間違った箇所を自動的にピックアップし、定着率を上げるための復習メニューを作成してくれます。
通常のレッスンで学んだ重要表現・フレーズは「コンセプト」として扱われ、スマートレビューではコンセプト単位で復習していきます。
復習するのにちょうど良いタイミングもスピーク側で判断してくれますし、スマートレビューのメニューからは各レッスンの習熟度も確認可能です。
kumiko やりっぱなしではフレーズがなかなか定着しないので、苦手な部分を確認して、復習を行うようにしましょう。
月別チャレンジ
スピークには学習モチベーションの維持などを目的とした「リーグ」や「チャレンジ」の機能があります。
リーグは週ごとに行われ、レッスンを受講することで得られるXPの数値が多いグループ内の上位者が上のリーグに進める仕組みになっています。
ランクはアイアンから始まりますが、毎日レッスンを受けていれば最初のうちはどんどんランクアップできるため、モチベーションのひとつになるでしょう。
また、チャレンジでは月ごとに課題が設定され、それをクリアすることでバッジを集められます。

例えば、「ネイティブ発音チャレンジ」では、正確に発音できた英単語の個数に応じて金・銀・銅のバッジが付与されます。
毎月複数のチャレンジメニューが用意されるので、すべてクリアすることを目標にしても良いですし、興味のあるものにだけ挑戦しても良いでしょう。
発音コーチ
発音コーチは、自身の発音があっているか確認したいときに便利な機能です。
画面上に表示されている単語をタップすることで発音コーチが起動します。
そして、実際に発音することで、どのように聞こえたかをAIが判定してくれ、正確に発音するためのアドバイスを貰えます。

発音を気にしすぎると言葉が出なくなってくるため、通常のレッスンでは「口に出すこと」「最低限伝わること」が優先され、発音について細かく指摘されることはありません。
しかし、スピークのレッスンを受ける中で「上手く発音できない……」という単語も出てくるでしょう。
そのときは発音コーチを起動して、自身の発音がどのように認識されているかをチェックしてみてください。
スピークチューター
スピークチューターは、英語に関する質問になんでも答えてくれるパーソナルAIコーチです。
苦手な内容にフォーカスしたオリジナルのレッスンを作成してもらうこともできますし、文法や発音について聞いたり、英語で雑談したりも可能です。

スピークチューターを利用するときは、ホーム画面右下のキャラクターアイコンをタップするか、レッスン中に表示されるキャラクターアイコンをタップしましょう。
通常レッスンの補助や復習にも、自発的な学習にも利用できるのがスピークチューターのメリットです。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のメリット
「Speak(スピーク)」はAI講師相手にいつでも英会話の練習ができて、レッスン受講時の予約も必要ありません。
人間の講師ではないため、ミスや沈黙を不安に思う必要はありませんし、マンツーマンレッスン以上にしっかりと話せます。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のメリット
- AI相手なので間違えても恥ずかしくない
- スピーキング特化でアウトプットの量を増やせる
- 予約不要で隙間時間にも利用できる
- レベル別トレーニングで英会話初心者も安心
- 苦手や興味に合わせたレッスンのカスタマイズも可能
以下では英会話の練習にスピークを利用するメリットについて解説していきます。
AI相手なので間違えても恥ずかしくない
スピークはAI講師が相手になるため、間違えたり、途中で詰まったりしても問題ありません。
実際の人を相手にする場合、「間違えたら恥ずかしい」「緊張して言葉が出てこない」「伝わらなかったらどうしよう」などの不安を感じることもあるかもしれませんが、AI相手なら心理的なハードルは低く、英語を話すことに苦手意識や恐怖心がある方も大丈夫です。
自分のペースで話せますし、分からない部分は何度でも質問できます。
実際の講師を相手にした際に緊張してしまう方、間違うのが恥ずかしくて積極的に話せない方にこそスピークは向いているでしょう。
kumiko オンライン英会話を始める前にスピークのAI講師と英会話の練習をして、慣れてきたら次のステップとして実際に外国人講師とのレッスンに取り組むという人もいますよ。
スピーキング特化でアウトプットの量を増やせる
スピークは話すこと(スピーキング)に特化したアプリです。
一般的な英語学習アプリよりも発話する機会が多く設けられているため、短時間のレッスンでも十分なアウトプット量を確保できます。
スピークによれば従来の英会話サービスに比べて約10倍の練習量になるように設計されていて、利用者が7日間で話す単語数の平均は10,000単語を超えています。

「中学でも、高校でも英語を勉強したのにぜんぜん話せるようにならなかった……」という経験をしている人は少なくありませんが、その原因のひとつは英語を話す時間の短さです。
日本の学校では英語の読み・書きの学習に時間をかけるケースが多く、ロールプレイやグループワークなどで実際に英語を話す時間は多くありません。
正しい文法はもちろん大切ですが、スピークのカリキュラムでは声に出して練習することを重視するため、「英語を話せるようになる」という目標に最短でアプローチできます。
予約不要で隙間時間にも利用できる
スピークのレッスンは予約不要でアプリ内からいつでも受けられます。
オンライン英会話と違って事前に予約する必要はありませんし、英会話スクールのように通学する必要もありません。
また、ひとつのレッスンは10分前後で完了するため、隙間時間を利用して、英会話の練習をすることも可能です。
時間や場所の自由度が高く、気軽に英会話の練習ができるというのもスピークのメリットになるでしょう。
kumiko いつも手元にあるスマホで、空いた時間にさっと英会話の練習が始められるのが良いですよね。外にいるときは声を出さないトレーニングができるようになっていて、ちゃんと考えられたアプリだなと思います。
レベル別トレーニングで英会話初心者も安心
スピークのカリキュラムはレベル別で構成されているため、英会話を学んだことのない初心者の方も無理なく取り組めるようになっています。
コースのレベルは「初級」「基礎」「中級」「上級」に大きく分類され、各レッスンは外国語学習者の能力を測る国際的な指標であるCEFR(セファール)に基づいて以下のように分類されます。
CEFRに基づくスピークレッスンのレベル構成
| レッスンのレベル | CEFRに基づくレベル | 英検で相当する級 | TOEIC L&R/S&Wで相当する点数 |
|---|---|---|---|
| Level.0(初級) | A1 | 3級~準2級 | 320~620 |
| Level.1(基礎) | A2 | 準2級~2級 | 625~1,145 |
| Level.2(中級) | B1 | 2級~準1級 | 1,150~1,555 |
| Level.3(上級) | B2/C1 | 準1級~1級/1級 | 1,560~1,840/1,845~1,990 |
例えば、スピークの初級レッスンはCEFRだと「A1」に該当します。
ゆっくりであれば短い文を理解できて、簡単な表現を使用できるレベルで、実用英語技能検定(英検)でいえば3級程度相当です。
過去に英検やTOEICを受けた経験がある方は、文部科学省「各試験・検定試験とCEFRとの対照表」などを参考にすると良いでしょう。
また、初級レッスンの中には日本語で英会話を学べるコンテンツもあり、「中学校で習った英語もあまり覚えていない……」という方も心配いりません。
自分の学習段階にあったレッスンを選択できるため、異なるレベルの人が集まる英会話スクール、マンツーマンのオンライン英会話に比べてはじめるハードルが低いのもスピークのメリットです。
苦手や興味に合わせたレッスンのカスタマイズも可能
スピークのレッスンはただビデオを見て、画面の案内に従って英語を繰り返すだけではありません。
決められた表現を学ぶコンテンツだけでなく、スピークのAI講師は、ユーザーの興味にあわせたオリジナルのレッスンを作成することが可能です。
また、スピークのAIはこれまでに間違った部分を分析して、一人ひとりに異なる復習レッスンを自動で作ってくれます。
目標や興味に応じてレッスンをパーソナライズしてくれるのでモチベーションを保ちやすいですし、苦手にフォーカスした復習レッスンが学習効率を上げてくれるでしょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のデメリット
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)では、実際の人と話すときの緊張感は得られませんし、スピーキングに特化している分、TOEICや英検などの対策としても利用しづらいです。
以下のような点がスピークのデメリットになるでしょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のデメリット
- 人間の講師とは会話できない
- ネイティブ講師のような発音矯正は難しい
- 声を出せる環境でないと利用しにくい
- 各種資格・試験対策としては効率が悪い
- ずっと無料でサービスを使い続けることはできない
スピークにはメリットもたくさんありますが、学習の目標やスタイルによってはあわないケースもあります。
スピークの利用を検討する際は、デメリットも確認して、自分にあっているかを判断してください。
人間の講師とは会話できない
スピークはAIを活用した英会話アプリであり、人と直接英語でコミュニケーションをとるわけではありません。
AI講師も流暢に話しますし、会話に不自然さがあるわけではありませんが、レッスンの中で実際に人と話すときのような緊張感を得るのは難しいです。
いくら沈黙が続いてもAI講師は待ってくれるので、「何か話さないといけない!」というプレッシャーを感じることはないでしょう。
人によっては緊張感や臨場感の中で英会話の練習をした方が、早く上達するケースもあります。
「緊張せずに英語を話せる」「間違えても恥ずかしくない」というのはメリットですが、実際に人と話すことでしかできない経験もあり、この点はオンライン英会話や英会話スクールに劣る部分です。
ネイティブ講師のような発音矯正は難しい
スピークのAIは発音やイントネーションの精密な分析も行ってくれます。
発音のコツやどのように聞こえたかも詳しくフィードバックしてくれるため、発音矯正に利用することも可能です。
ただし、通常のレッスンなどでは、正しい発音よりも「とにかく英語を話すこと」が優先され、発音のミスが指摘されないケースもあります。
スピークの場合、高性能の音声認識モデルが日本人特有の発音・イントネーションもしっかりと聞き取ってくれます。
スムーズにレッスンが進むので、発話量重視の人には向いているものの、主な利用目的が発音矯正の人はネイティブ講師とのレッスンの方が効果的でしょう。
声を出せる環境でないと利用しにくい
スピークは話すことに特化したAI英会話アプリなので、声を出せない環境の場合、利用できる機能・サービスが大きく制限されます。
例えば、電車やバスなどの公共交通機関での移動中に利用するのは難しいでしょう。
ただし、一部のレッスンでは「今は話せない」のボタンをオンにすることで、スピーキング部分を省略することも可能です。

また、画面にキーボードのマークが表示されているときは、マイクではなく、タイピングで回答することもできるようになっています。
声を出せない環境でスピークを使う場合は、フリートークをタイピングモードで行ったり、リスニングモードで復習したりすると良いでしょう。
各種資格・試験対策としては効率が悪い
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)はTOEICや英検などに特化したアプリではないため、各種資格・試験の対策のためだけに利用するのはおすすめしません。
スピークのレッスンを受けることでスピーキングやリスニング能力の向上は期待できるものの、長文の読解能力や語彙力、文法の知識などは身につけにくいです。
英検に合格することやTOEICで一定のスコアを獲得することが目標の場合は、それらに特化したサービスを利用する方が効率的でしょう。
「スピークでの成果を確認するためにTOEICを受ける」「英検の面接対策としてスピークを利用する」などの使い方をおすすめします。
ずっと無料でサービスを使い続けることはできない
スピークには「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2種類のプランがありますが、いずれも有料で、無料のプランはありません。
そのため、無料でサービスを使い続けることはできず、月払いもしくは年払いでサブスクリプションを購入する必要があります。
英語学習アプリの中には完全無料で利用できるものもあるので、お金をかけずに英語を勉強したい人にスピークは向かないでしょう。
スピークで会員登録をはじめて行う場合、7日間の無料トライアルを利用可能です。
有料プランに登録する価値があるかは、無料トライアルで確認してみると良いでしょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の料金プラン
AI英会話アプリの「Speak(スピーク)」の料金はプランによって異なります。
例えば、年間メンバーシップの場合、「プレミアム」は19,800円、上位プランの「プレミアムプラス」は29,800円です。
年間メンバーシップに比べて割高になるものの、月払いでサブスクリプションを契約することもできるので、学習スタイルや利用目的にあわせて選びましょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の料金プラン
| プレミアム | プレミアムプラス | |
|---|---|---|
| 年払い | 19,800円 (1ヶ月あたり1,650円) |
29,800円 (1ヶ月あたり約2,483円) |
| 月払い | 3,800円 | 5,800円 |
※ 2026年8月時点の情報です。料金は今後変更される場合があります。また、キャンペーンの適用等により価格が異なる場合もあります。
※ 月払いはアプリ内からの購読のみ有効です。
プレミアムとプレミアムプラスの違いは、カスタムレッスンの回数制限とAIによるパーソナライズ機能の精度です。
「回数制限なくカスタムレッスンを受けたい」「より自分にあった学習プランを設計してほしい」という人にはプレミアムプラスをおすすめしますが、基本的な機能・サービスはプレミアムでもすべて利用できます。
プランは途中でアップグレードすることもできるため、プレミアムで不足を感じたらプレミアムプラスに変更しても良いでしょう。
スピークの料金やプランについては以下の記事で詳しく紹介しています。
AI英会話アプリ Speak(スピーク)の料金はいくら?プランの違いや無料で使う方法
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の無料体験でできること
AI英会話アプリの「Speak(スピーク)」には無料トライアル期間が用意されていて、新規登録後、一定期間は有料プランを0円で試すことができます。
無料トライアルだからといって機能・サービスが制限されるわけではないため、体験期間で実際の使用感をチェックすると良いでしょう。
スピークの無料体験でできること
- ビデオレッスンやスピーキングドリルなどの通常コースを進める
- スピークチューターとフリートークを行う
- 指定したシチュエーションでロールプレイを行う
- 語彙やイディオムに関するクイックレッスンを受ける
- スピークチューターに文法や発音などを質問する
- 興味のある項目からオリジナルのレッスンを作成してもらう
- 間違った内容をもとにした復習レッスンを受ける
通常、スピークの無料トライアルは7日間(168時間)です。
無料トライアル期間終了後は自動的に有料プランで契約が更新されるため、無料体験のみで一度検討する時間が欲しい方は、体験終了の24時間前までに自動更新の設定を解除しておきましょう。
また、スピークでは「180円で1ヶ月使い放題」のキャンペーンを開催しているケースもあります。
「お試し期間が1週間だけだと足りない!」という方は、会員登録後、プランを選択する際に180円で1ヶ月体験を選択してください。
kumiko お仕事や学校で忙しい方は180円で1ヶ月間じっくり試していただいて、7日間しっかり時間が取れるという方は、7日間無料で始めるといいかもしれません。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の始め方・使い方
過去にトライアル期間を利用していない場合は、「7日間体験(0円)」もしくは「1ヶ月体験(180円)」のいずれかの体験プランでAI英会話アプリのSpeak(スピーク)を始められます。
はじめてスピークを利用する方は、以下の手順で会員登録を行って、サービスを体験しましょう。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の始め方・使い方
- スピーク公式サイトにアクセスする
- 希望の体験プラン(7日間体験/ 1ヶ月体験)を選択する
- メールアドレス等を入力して、スピークアカウントを作成する
- プラン内容を確認して、決済方法を登録する
- アプリストアからスピークアプリをインストールする
- 作成したアカウントでスピークアプリにログインする
- アプリ内で英会話学習を進める
スピークはAI英会話アプリで、パソコンやスマホのブラウザからサービスを利用することはできません。
会員登録(アカウント作成)と体験プランの申し込みをWebで済ませたら、各アプリストア(App Store/ Google Play)からスピークアプリをインストールしてください。
アプリのインストール後、事前に作成したアカウントでログインすれば、すぐに選択した体験プランを開始できます。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」とほかのAI英会話アプリの比較
Speak(スピーク)以外にもAIを利用した英会話アプリはあり、多くのサービスは1ヶ月あたり2,000円~3,000円程度の料金で使えます。
アプリによって力を入れているコンテンツや無料体験の有無などに違いがあるので、自分にあったサービスを見つけましょう。
スピークをはじめとする主なAI英会話アプリの特徴を表にまとめました。
スピークとほかのAI英会話アプリの比較
| AI英会話アプリ | 料金 | 無料体験 | フリープラン | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Speak (スピーク) |
月1,650円~ (プレミアム12ヶ月プラン) |
7日間 | - | レベル別カリキュラムで初心者も使いやすく、AI講師とのフリートークや発音コーチ機能など充実したコンテンツを低価格で利用できる |
| SpeakBuddy (スピークバディ) |
月2,367円~ | 3日間 | - | レベルチェックテストで自分の実力を確認しながら最適なコースを選択できる |
| レシピー | 月2,380円~ (スタンダード12ヶ月プラン) |
7日間 | ○ | 4技能+単語+文法の6つから英語力向上に必要なコンテンツをAIが分析して独自カリキュラムを作成 |
| DiaTalk (ディアトーク) |
月3,283円~ (12ヶ月プラン) |
7日間 | - | 会話のテンポやスピードを調整できて、より実践的な英会話力を養いたい人におすすめ |
| Duolingo (デュオリンゴ) |
月1,900円~ (Duolingo Max12ヶ月プラン) |
- | ○ | 英語以外にもさまざまな言語を学べる学習アプリで、最上位プランのMAXのみAI機能を搭載している |
| Talkful (トークフル) |
月1,650円~ (プレミアム12ヶ月プラン) |
7日間 | - | AIアバターによって本当に人と話しているような臨場感が味わえ、豊富なシチュエーションでのロールプレイが特徴 |
AI英会話アプリおすすめ9選【2026年】無料・有料のAI英会話アプリを体験比較
無料体験のあるアプリは実際に使って確認してみると良いですが、スピークはコスパが高く、初心者~中・上級者にもおすすめできるコンテンツの豊富さがメリットです。
スピークであれば最上位プランを選択しなくても基本的にすべての機能・サービスを利用できます。
初心者のうちはレベル別のレッスンを進めていくだけでも十分ですし、慣れてきたらAIチューターとフリートークしたり、英作文の添削を依頼したりしても良いでしょう。
kumiko 学習記録の管理機能や復習機能もしっかりとあるので、気になった方は無料体験で続けられそうかを確認してみてください。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の評判
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)にはおおむね好意的な口コミが多く、App Storeのアプリ評価も4を超えています。

ただし、アプリ評価の中には悪い口コミもあります。
スピークにはトライアル期間が用意されているので、実際の機能・サービスについては使って確認することをおすすめしますが、事前に口コミで「評価されているポイント」「期待外れだったポイント」をチェックしておくのも参考になるでしょう。
主な良い口コミ
スピークの口コミを見ると主に以下のような点を評価している声が多いです。
口コミで評価されているポイント
- AIが相手なので緊張せずに英語を話せる
- 学習記録が確認できてモチベーションを保ちやすい
- 低価格で手軽に英会話を練習できる
- 想像よりも丁寧にフィードバックしてくれる
- とにかくたくさん英語を話せる
- 自分の話したい内容を自由に話せるのが良い
- 学校では習わないようなネイティブの表現を教えてもらえる
スピークのメリットで挙げたように「間違いを気にせずにたくさんアウトプットできる点」は多くの人が評価しています。
また、発音やより自然な表現などをすぐにフィードバックしてくれる部分も評価されているようです。
スピーキング能力の向上を目指している方にとっては良いアプリといえるでしょう。
主な悪い口コミ
スピークの口コミでは以下のようなポイントが残念な部分、改善が必要な部分として挙げられています。
口コミで指摘されている改善が必要なポイント
- まったく英語が分からない状態だとついていけない
- 無料プランから自動的に有料プランに切り替わるのが分かりづらい
- プレミアムとプレミアムプラスのプランの違いが分かりにくい
- 簡単な内容の繰り返し練習は飽きてしまう
- AIの日本語がやや不自然なことがある
- 日本語の人名や地名などは聞き取ってもらえないことが多い
- AI講師と上手くコミュニケーション取れないことがある
機能・サービス以外の部分でいえば、「無料トライアルのはずなのに有料プランの料金を請求された」という口コミがいくつかありました。
記事内でも説明しましたが、体験期間が終了する24時間前までにキャンセルしなければ、有料プランの購読が自動継続されます。
この仕組みを知らずに請求がきてから気づいた人もいるようです。
また、AIによる音声認識の精度や日本語部分に改善が必要だという声もあります。
ただし、口コミには数年前の古いものもあり、アップデートですでに改善された内容もあるため、機能・サービスに関する部分は無料トライアルでチェックするのが良いでしょう。
実際にスピークの無料トライアルを利用したときの体験談は以下の記事も参考にしてください。
AI英会話スピークを無料体験!口コミで評判のAI英会話アプリ「スピーク」の使い方を紹介
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」に向いている人・向かない人
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)は、「とにかく英語で話す習慣を作りたい!」という人におすすめです。ただし、英語の学習法としてスピークが必ずしもベストというわけではありません。
ほかの英語学習アプリにもいえることですが、どんなサービスにも向いている人・向いていない人がいます。
例えば、以下のような方は、スピークに向いているといえるでしょう。
スピークに向いている人
- 文法はわかるけど、話すのが苦手な人
スピーキングに特化した独自のメソッドで英語が自然に口から出てくる状態を作れる
- 気軽に英会話の練習を始めたい人
短時間レッスン+レベル別に構成されたカリキュラムで初心者でも始めやすい
- 講師相手に話すのは緊張するという人
AI相手に練習できるので英語を話すことへの抵抗感をなくせる
その一方で、以下の特徴に該当する方は、別のサービスの利用・併用も検討すべきです。
スピークに向いていない人
- 自分でコツコツやるのが苦手な人
予約なしでいつでも利用できる分、英会話スクールのような強制力はない
- 短期間で英語を話せるようになりたい人
スピード重視ならより実践的な英会話スクールやオンライン英会話が向いている
- 英検やTOEICなどの試験対策を行いたい人
長文のリーディングや文法、語彙に関する知識はアプリだけだと身につけにくい
- 本格的なビジネス英会話を習得したい人
スピークにはビジネスコースもあるものの、臨機応変に対応する実践力は鍛えにくい
- 通学や通勤中に英語の練習をしたい人
発話前提のサービスなので、静かな環境でなければ利用しにくい
kumiko スピークが自分にあっているかどうかは、目標や学習スタイルなどによって変わってきます。はじめて利用する場合は、7日間の無料トライアルが用意されているので、まずは体験してみると良いでしょう。
Speak(スピーク)で英会話学習をお得に開始するためのキャンペーン
AI英会話アプリの「Speak(スピーク)」の会員登録をはじめて行う場合は、7日間の無料トライアルキャンペーンを利用可能です。
また、「180円で1ヶ月使い放題」や「年間メンバーシップの割引」などのキャンペーンが開催されている時期もあります。
英会話の学習を続ける前提であれば、1ヶ月使い放題(180円)でスピークを始めるのがお得でしょう。
通常、スピーク「プレミアムプラン」の月額は3,800円、「プレミアムプラス」の月額は5,800円です。
基本的に月払いは割高になるため、まずは1ヶ月のトライアルキャンペーンを利用して、続けられそうなら年間メンバーシップを契約することをおすすめします。
スピークで開催されているキャンペーンについては以下の記事にまとめてあるので、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてください。
Speak(スピーク)のキャンペーン・割引情報まとめとセール時の注意点
Speak(スピーク)の申し込み前にチェックしたい項目
はじめてSpeak(スピーク)を利用する方は、無料トライアル等の申し込みの前に以下の項目をチェックしておきましょう。
スピーク申し込み前のチェック項目
- 新規会員向けの体験期間の有無
- 有料プランの自動更新のキャンセル期限
- 契約の自動更新をキャンセルする方法
- 「プレミアム」と「プレミアムプラス」のプランの違い
- 対応している支払い方法
- 継続する場合の料金(月払い/ 年払いの費用の違い)
- 現在開催されているキャンペーンの内容
繰り返しになりますが、新規で会員登録を行う方は、スピークの無料トライアルを利用可能です。ただし、体験期間が終了する24時間前までに解約の手続きをしなければ、トライアル時に選択したプラン内容で契約が自動更新されます。
そのため、はじめてスピークを利用する場合は、「体験期間はいつまでか?」「請求が発生する前にキャンセルできるのはいつまでか?」をしっかりと確認しておくと安心です。
また、時期によっては無料トライアル以外のキャンペーンやセールが開催されていることもあります。基本的にキャンペーン・セールの対象はWebからの申し込みになるので、スピーク公式サイトで最新の情報をチェックしておきましょう。
Speak(スピーク)の退会・解約方法
Speak(スピーク)の解約方法は決済を行ったプラットフォームによって異なります。
例えば、スピーク公式サイトで会員登録後、そのままWeb上で決済した場合、スピークのアプリ内から購読(サブスクリプション)をキャンセル可能です。
スピークの購読をキャンセルする方法
- アプリでプロフィールのタブを選択する
- 画面右上の歯車マークをタップする
- 設定内の「メンバーシップ管理」をタップする
- 「購読キャンセル」をタップする
- 注意事項の確認後、「購読キャンセル」を確定する
メンバーシップの自動更新が停止されている場合、購読がキャンセル済みであるメッセージが表示されます。
キャンセルの期限は次回の支払いが行われる24時間前までなので、更新せずに解約したい方は注意しましょう。
また、スピークの決済をアプリ内から行った方は、iOSの設定アプリ、Google Playストアから購読キャンセルの手続きができるようになっています。
プラットフォームごとの購読のキャンセル手順についてはスピーク公式サイトも参考にしてください。
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」に関するよくある質問
Speak(スピーク)だけで英語は話せるようになる?
効果の実感には個人差があるものの、Speak(スピーク)だけで完璧に英語を話せるようになるのは難しいです。
スピークでは「英会話の習慣を作る」「英語を話すことへの抵抗感をなくす」などの効果が期待できます。
しかし、実際に人と会話するときのような臨機応変な対応力を養うのは難しいですし、中学校~高校レベルの文法や単語の知識がない場合、スピーキングだけでなく、リスニングやリーディングにも苦労するでしょう。
そのため、明確な目標を立てずに、なんとなくスピークを続けているだけでは、効果を実感しづらいです。
現在の英語力と目指す状態によっても変わってきますが、スピークで足りない部分は、オンライン英会話などの別のサービスで補うと効率的でしょう。
スピークを1ヶ月試した学習効果については、こちらの記事も参考にしてください。
AI英会話アプリ初心者が「Speak(スピーク)」を1ヶ月使ってみた!その学習効果を紹介
Speak(スピーク)は無料体験・1ヶ月体験だけで解約できる?
Speak(スピーク)の無料体験や1ヶ月体験は、トライアル期間終了の24時間前までならいつでもキャンセル可能です。
無料体験の場合、指定の日時までにキャンセルすれば料金の請求は発生しませんし、1ヶ月体験もかかるのは180円のみです。
また、サブスクリプションをキャンセルしても、体験期間中はサービスを引き続き利用できます。
スピークを続けるかどうかゆっくり考えたいという方は、体験開始直後に契約の自動更新をキャンセルしておいても良いでしょう。
初期設定では体験開始時に選択したプランが自動的に更新される状態になっているので注意してください。
Speak(スピーク)は子どもや中学生・高校生も利用できる?
英会話アプリのSpeak(スピーク)の規約では、利用できるのは14歳以上からとなっています。
そのため、14歳未満の子どもは利用できませんが、14歳以上の中高生であればアプリで英語の勉強をすることは可能です。
※ 18歳未満の場合、有料サービスの利用には親権者の同意が必要です。
スピークのコースはレベル別で選択できるようになっています。
基礎コースの前に超初級や初級のコースもあり、中学校レベルの単語力、文法力があれば問題ありません。
「学校で習う英語の予習・復習」「学校では習わないようなリアルな表現を身につける」「学校の授業のみでは伸ばしにくいスピーキング・リスニング力を上げる」などには役立つでしょう。
Speak(スピーク)は英語以外の言語にも対応している?
Speak(スピーク)は英語以外の言語を学ぶこともできますが、基本的には英会話を練習するためのアプリです。
選択できる言語はアプリの設定時に登録した母国語によって異なります。
母国語が日本語の場合、選択できるのは英語コースのみで、そのほかの言語を選ぶことはできません。
ちなみに、母国語が英語の場合は、「スペイン語」「フランス語」「韓国語」「日本語」「イタリア語」「簡体字中国語」を選択可能です。
もし英語以外の言語を学びたいなら、Duolingoなどの別のサービスを検討しましょう。
Speak(スピーク)は無料でどこまで使える?
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の機能・サービスを利用するためには、有料メンバーシップの登録が必要になります。
アプリのインストールと会員登録だけを行った状態の場合、利用できる機能・サービスは大きく制限され、レッスンの一部のプレビューのみ可能です。
まったく利用できないわけではありませんが、無料で使えるプランは提供されていません。
ただし、はじめて会員登録する場合は、7日間の無料トライアルを利用できます。
体験開始時に選択したプランの内容を制限なくお試しできるので、利用を検討している方は無料トライアルを活用しましょう。
Speak(スピーク)まとめ
「Speak(スピーク)」は、実際に声に出して練習することに特化したAI英会話アプリです。
アプリをインストールすればすぐに英会話の練習を開始でき、相手はAI講師なので間違いを気にすることなく自分のペースでレッスンを進めていけるでしょう。
レッスンのコースはレベル別になっているため英会話初心者の方も安心ですし、AI講師とのロールプレイやフリートークでより実践的な英語力を身につけていくことも可能です。
はじめてスピークの会員登録を行う方は、7日間の無料体験を利用できます。
体験期間が終了する24時間前までにサブスクリプションをキャンセルすれば、契約が更新されることはなく、料金の請求も発生しません。
無料体験を行うことにデメリットはないので、まずは体験期間を利用して、サービスが自分にあっているかを確認すると良いでしょう。
