プロフェッショナル英語が身につくベリタス(VERITAS)に徹底取材!

プロフェッショナル英語が身につけられる、ベリタス(VERITAS)さんのインタビューをさせていただきました。

今回はなんと、ベリタス(VERITAS)代表の戸塚さんに直接お話を伺うことができました!戸塚さんはハーバードMBA出身で、ゴールドマン・サックス、マッキンゼーでの経験を経てベリタス株式会社を設立されました。

ベリタス(VERITAS)代表の戸塚さん

英語はある程度身についているのに、いざディスカッションをしてみると、うまく自分の意見が伝えられないと感じたことはありませんか?

とくにビジネスシーンでうまく会話ができないと、仕事の結果にも影響するため、なんとか克服したい方もいるのではないでしょうか。

そんな方は、今回お話を伺ったベリタス(VERITAS)のプログラムがピッタリかもしれません。

単なるビジネス英語ではない「プロフェッショナル英語」とは?他の英会話スクールや英語コーチングと何が違うのか、徹底取材したので、早速ご覧ください!

執筆者:tommy
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英語の学習経験は、中学と高校の受験英語、そして大学で少し勉強を続けた程度。学生時代に英語は得意な方だったが、社会人になってから英語を使う機会がなかったため、ほぼ初心者と言っても過言ではない。特に英会話については、超初心者。社会人になって、実践で使える英会話の力を身につけたいと考えている。

ベリタス(VERITAS)とはプロフェッショナル英語の習得を目指す英語スクール

ベリタス(VERITAS)のインタビュー風景1

── まず、ベリタス(VERITAS)の特徴をお聞かせください。

ベリタス(VERITAS)では、プロフェッショナル英語の習得を目指しています。

グローバルな舞台で活躍するビジネスプロフェッショナルに、本当の現場で求められるグローバルコミュニケーション力というものを、プロフェッショナル英語と定義をしております。

プロフェッショナル英語の定義

  1. 自分の意見をしっかり持っている
  2. 自分の意見をしっかりとロジカルに論理立てることができる
  3. 自分の意見をできるだけ簡潔・シンプルな表現で組み立て、自信を持って堂々と伝えられる

これらを定義とした理由は、私自身の経験がベースとなっています。

私は外資系の金融機関やコンサルティング業界に従事していたり、あるいはハーバードのMBAに留学する機会がありました。

そのときに出会った、世界中のビジネスプロフェッショナルの特徴を突き詰めていくと、さきほどお伝えした3つの定義にあてはまっていたのです。

彼らは決して英語が流暢だったわけでもないし、学歴が高いわけでもない。また、地頭が良いわけでもないのですが、自分の意見を明確に持っていて、ロジカルに堂々と伝えられる人たちだと思いました。

このような経験から、ベリタス(VERITAS)のプログラムは、日本のビジネスパーソンがどうやってプロフェッショナル英語を身につけるべきかを、突き詰めたプログラムになっております。

── そうすると「論理的に物事を伝えるトレーニング」もレッスンに含まれると思うのですが、それも全て英語でレッスンが行われるのでしょうか?日本語でも難しそうですが・・・。

おっしゃるとおりで、ベリタス(VERITAS)では論理的に物事を伝えるトレーニングも、英語でレッスンを受けていただきます。

このロジカルコミュニケーションと英語の掛け算は、まさに他の英会話スクールにはない、ベリタス(VERITAS)の特徴と言えます。

実は母国語でない第二言語であればあるほど語彙数が少なく、表現力も限られるんですね。

だからこそロジカルに伝える必要があり、英語でやるからこそ効果的だと考えております。

実際に当校の生徒さんの中には、「英語でロジカルコミュニケーションを鍛えたことで、日本語力がさらに上がった」という方もいらっしゃいます。

ベリタス(VERITAS)のコースは少人数のグループとマンツーマンから選べる

── 次にベリタス(VERITAS)のコースについて教えてください。

ベリタス(VERITAS)のコースは、おおまかにフルサポート型のグループクラスと、パーソナルコーチングクラスの2種類です。

グループクラスは最大3名~4名の少人数制で、パーソナルコーチングはマンツーマンでレッスンを進めていきます。

現在はどちらのコースも、オンラインでレッスンを行っているので、日本全国どの地域にお住まいの方でもご利用いただけます。中には海外からレッスンに参加する方もいらっしゃいますよ。

両コースとも、基本的に同じ流れで進めていきますが、グループクラスは3時間、パーソナルコーチングクラスは2時間というレッスン時間の違いがあります。

── 2時間から3時間のレッスンで、具体的にどういったことを行うのですか?

ベリタス(VERITAS)のプログラムは、レッスンとクラス外の自宅学習を組み合わせて、トータルでレベルアップを目指すように設計されています。

3段階でレベル分けをしており、それぞれのレベルに合ったカリキュラムを用意しています。

受講開始時のレベル(目安) 内容 目標レベル
Advanced LEAD
上級者向けクラス
TOEIC参考値
930点~
説得力のある (persuasive) 、かつ心に響く (resonating)、アウトプット力 (話す、書く) を集中的に習得 会議のファシリテーター、メインプレゼンター
LEAD
中上級者向けクラス
TOEIC参考値
800~930点
説得力のある (persuasive) アウトプット力 (話す、書く) を集中的に習得 会議のファシリテーター、プレゼンター
LEAD Approach
中級者向けクラス
TOEIC参考値
700~800点
アウトプット(話す、書く )とインプット(聞く、読む)を総合的に強化 担当者として参加、発言を通じて貢献できる

またベリタス(VERITAS)では、クラスと自宅学習、及び、1週間を通じたコーチとのオンラインコミュニケーションの全てが組み合わさり、トータルに成果を出すよう設計されているため、クラスで行う内容は、自宅学習で取り組んだ部分と連動しています。

上級のクラスだとビジネスリーダーのインタビューをクラスの中で聞いて、それをディスカッションしたりしていきます。

例えばビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズといった、グローバルなビジネスリーダーの生の声を、自分たちでまず理解してディスカッションしていくんですね。

ただし、クラスの中で全てが聞き取れるわけでもないですし、彼らの話していることは、単なる英語の教材として1回聞き流すにはすごくもったいないものです。

ですから自宅でしっかり何度も読んだり聞いたり、辞書を調べてもらったり、自分で読み上げて録音してもらったり、更には、ライティング課題に取り組んだりと、多面的に復習をしていただきます。

その復習をした部分と、クラスでディスカッションした部分が連動していくようなイメージです。

── なるほど。ほかにはどのようなレッスンが受けられますか?

発音や声の出し方という、デリバリーの部分のレベルアップを目指すプラクティスとして、一般的にシャドーイングが行われます。

ベリタス(VERITAS)では、ご自宅でやっていただいたシャドーイングを、クラス内で確認していくようなプロセスがあり、そこでフィードバックさせていただくこともあるのです。

その他ご自宅でロジカルライティングの課題に取り組んでいただき、自分の意見が明確になったものを、クラスでロジカルにディスカッションしていきます。

事前に課題に取り組んでいただく理由は、ディスカッションできない理由を混在させないためです。

ディスカッションがうまくできない理由は、「英語で話ができない」というパターンと、「そもそも日本語で考えがまとまっていない」というパターンがあります。

何の準備もなく闇雲にディスカッションをすると、どちらが原因でうまく話ができないのかが判断できません。

ですから、ご自宅で事前に課題に取り組んでいただき、ご自身の意見を明確にした上でディスカッションすることで、今足りないスキルを明確にできるのです。

ですから、ベリタス(VERITAS)ではクラスレッスンと自宅学習を連動させることを重要視しています。

── 2~3時間のレッスンではディスカッションがメインになると思うのですが、レッスン時間のうち、ディスカッションにかける時間の割合はどれくらいですか?

フルサポートグループクラスだと3時間のクラスになりますが、そのうち2時間強はディスカッションになってくると思います。

2時間というとかなり長く感じるかもしれませんが、グループクラスでは皆さんかなり集中されているので、あっという間に終わってしまいますね。

楽しく集中して取り組むとクタクタになりますが、2時間はあっという間です。

── 一緒に勉強できる仲間ができるのはとても良い経験ですね。大人になってからそういう仲間を探すのは難しいと思うので。

おっしゃるとおりだと思います。何かゴールが一緒にあってそのために取り組むので、結果なんか戦友のような仲間になるんですよね。

年齢や業界を超えて、共に走り切った仲間になることができます。

── グループクラスとパーソナルコーチングクラス、それぞれメリットがあると思いますが、ベリタス(VERITAS)ではどちらのクラスがおすすめですか?

どちらもおすすめですが、やはり先程お伝えしたように仲間と共に切磋琢磨して、プロフェッショナル英語を身に着けたい方はグループクラスがおすすめです。

パーソナルクラスになるとクラスメイトがいなくなるので、ご自身で自走してコーチがより密に伴走していくようなイメージになります。

ただグループもパーソナルも、コーチと受講者の方が一緒に学ぶ仲間であることを最初に定義していくので、パーソナルだからといって寂しく1人でコツコツやるわけではなく、仲間感はすごくあります。

また、入学するタイミングでクラスを決めるのも方法のひとつです。グループクラスはクラスメイトと同時にスタートするので、開始時期が決まっています。

ですから、入学のタイミング的にグループクラスと合わない方はパーソナルクラスで始めていただくと良いと思います。

ベリタス(VERITAS)の教材はハーバードMBA教材を使用

── ベリタス(VERITAS)で使用されている教材について教えてください。

ベリタス(VERITAS)の教材は、ハーバード経営大学院(Harvard Business School)のMBAカリキュラムで、実際に使用されているビジネス教材です。

これはハーバードのMBAの経営大学院の方に、著作権を支払って使用しているものになります。

ハーバードMBA教材を使用することによって、グローバルスタンダードの英文で学べるだけでなく、世界最先端のトピックで学べるというメリットがあるのです。

ビジネスの場で活かせる英語を身に着けたい方にとって最適な教材だと考えています。

なお教材費については、すべて料金に含まれていますので、追加料金などはかかりません。

更には、ケーススタディでは、文章を読み解く過程で、ケーススタディの登場人物と自分を重ね合わせることにより、「自分ならどうするか?」と自問します。それによって、自分の意見を明確に持つプラクティスにもなります。

ベリタス(VERITAS)のクラスはインターナショナルコーチと日本人コーチの共同運営

── ベリタス(VERITAS)で活躍されているコーチの方について伺いたいです。ベリタス(VERITAS)ではどのような方が在籍していますか?

ベリタス(VERITAS)では、インターナショナルコーチと、日本人コーチが在籍しており、クラスは両コーチの共同運営という形をとっています。

主に上級のディスカッションクラスになってくると、インターナショナルコーチの比率が高まります。

ディスカッションを深く進めていく、あるいはより実践的なアウトプット力を伸ばしていくサポートが中心になりますね。

中上級あるいは中級者向けになってくると、その基盤となる文法やインプットするスキルが大切になってくるので、ここを日本人コーチが中心になってサポートしていきます。

ただ上級のディスカッションプログラムの中でも、日本人コーチの存在が非常に大きいんです。

日本人コーチがロジカルに話している姿をクラスで見てもらうことで、「こういうディスカッションをしていけばいいんだな」と気付けるので、受講者のロールモデルになる役も担っています。

── なるほど。ではコーチの採用にあたってどのような点を重視していますか?

ベリタス(VERITAS)では採用において、重視していることが2つあります。

1つ目は「クリティカルシンキング力(批判的思考力)」、そして2つ目は「共感力」です。

「クリティカルシンキング力」とは、英語でディスカッションしたときに、それぞれの事柄についてより深く突っ込んだ議論を導くスキルです。

ロジカルディスカッションをする上でどんな質問を投げかけるとか、どんな視点を引き出すか、あるいはご自宅課題として取り組んでいただいたロジカルライティングに対してフィードバックするときにも、ベースになっています。

日本人が英語で議論できないのは、語彙力がないからと考えがちですが、実は意見そのものを持つことができていないケースが多く、ベリタス(VERITAS)のディスカッションではその弱点に気づいてもらい伸ばしていくことをします。

採用プロセスでは、ここを非常に重視しています。

「クリティカルシンキング力」は、日本人の教育ではあまりフォーカスがない部分です。ですが欧米のエデュケーションを受けている層の人たちは、ベースを持っている確率が高いんですね。

それを弊社のトレーニングの中でさらに伸ばしていくという形になりますね。

2つ目の「共感力」は、受講者がなぜ英語を勉強しようとしていて、どんな苦労があって、どんな目標を持っているのかを自分事として理解できる力です。

英語のネイティブスピーカーの中でも、他の言語を学んだ経験や苦労を知っている人がよいと考えています。

そういった意味でベリタス(VERITAS)には、第二言語として英語を学んだインターナショナルコーチも多く在籍しています。

「クリティカルシンキング力」と「共感力」は日本人の学習者の横で伴走しながら、コーチングできるベースになるので、この2つを非常に重視しているのです。

ベリタス(VERITAS)の受講者は社会人が9割!学習意欲の高い人が多い

── ベリタス(VERITAS)の受講者はどういった方が多いですか?職業や学習目的といった具体的な特徴も伺いたいです。

ベリタス(VERITAS)の受講者は90%社会人の方です。職業についてはインダストリーという意味で言うと金融、コンサルティング、商社、製薬メーカーで働いている方や、会計士、弁護士の方もいます。

その他グローバルに展開されている日本を代表するメーカーさんや、スタートアップの経営者の方、大手企業の役員やエグゼクティブの方など、職業は幅広いですね。

みなさんの学習目的は大きく分けると2種類あります。

1つは短期的に「目の前で英語が必要になった」「海外に行かなければならなくなった」という方で、急いで英語を身に着けたい方です。

もう1つは、もう少し中期的に英語学習を考えている方です。もともと英語が必要だと思っていて、今すぐに必要というわけではないけれども、将来しっかり使えるようになりたいと思っている方になります。

あるいは、英語はある程度使えるのだけれど、もう1段階上を目指すために、時間のゆとりがある中で再投資したいと思っている方がいらっしゃいます。

ベリタス(VERITAS)はどちらかというと、短期的な目標を持った方より、中期的な目標を持った方が多いです。

── そうすると、ある程度英語ができる方が受講されているようですが、受講者の方の英語レベルはだいたいどれくらいですか?

日本のレベルでいうと上級・中上級者さんが多いですね。TOEIC 850点や900点を超えるレベルの方が相対的には多いと思います。

もちろん、TOEIC 600点、500点、400点の方もいらっしゃいます。あくまで人数比でいうと、中上級者の方が多いということです。

ビジネスパーソンとして必要な英語スキルを身につけるには、「単なる英会話じゃダメなんだ」と気づくのが、だいたいTOEIC900点ぐらいのレベルまで持ってきた方が多いように思います。

だから結果的に、ベリタス(VERITAS)を選んでくださる方の中で上級レベルの方が多いようです。

ただ、あらかじめ単なる英会話では限界があることを意識していて、「どうせやるなら最短距離で高いレベルまで行きたい」という初級者中級者の方が、ベリタス(VERITAS)を選んでくださるパターンもあります。

ベリタス(VERITAS)はどちらのタイプの方にも対応できるよう、常に体制を整えていますので、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください。

── ありがとうございます。では「ベリタス(VERITAS)にマッチする学習者」は、どういう方だと思いますか?

ベリタス(VERITAS)のインタビュー風景2

ベリタス(VERITAS)に合うタイプの方は大きく分けて3つあります。

ベリタス(VERITAS)がおすすめな人

  • 英語のスキルが中上級レベルの人
  • 英語学習の上級者
  • 向上心があり、英語学習が楽しめる人

1つ目は中上級レベルの方。ある程度の流暢さは身についていますが、それでも実際にビジネスに活かすには足りないなと思っている方です。

2つ目は、かなりいろいろなものにトライしてきたけれども、学習効果を感じにくかった人です。英語学習の上級者の方が多いと思います。

「英語の上級者」ではなく「英語学習の上級者の方」という意味です。

「いろいろお金もかけたし時間もかけたけど、いまいち効果が感じられなかった」という方は、ベリタス(VERITAS)では体系立てたアプローチをしているので、「なるほど、こうやればよかったんだ」というふうにストンと腑に落ちるパターンが多いでですね。

3つ目はシンプルに向上心がすごく強くて、意識が高くて、自己投資に前向きな方々で、学ぶことが楽しさになっている方。

今挙げたこの3つの中で2つぐらい重なっていると、ど真ん中だと思います。

たとえ英語が苦手だったとしても、向上心が強く、今まで色々な取り組みを行ってきた方にはピッタリだと思いますね。

ベリタス(VERITAS)は意識の高い雰囲気づくりやコーチとの距離感が受講生に好評

── 受講者の声を伺いたいのですが、ベリタス(VERITAS)が受講者の方から好評な部分は、どういったところでしょうか?

受講者の方に好評な点は、3つあります。

ベリタス(VERITAS)の受講生に好評なポイント

  • 受講者・卒業者の方と担当コーチとの距離感
  • コーチのチームの意識やレベルの高さ
  • 受講者みんなで作り出す雰囲気やカルチャー

1つ目は、受講者・卒業者の方と担当コーチとの距離感です。

受講者・卒業者の方とベリタス(VERITAS)の担当コーチの距離はかなり近いと思います。一緒に学んでいくという仲間ということで、卒業してから卒業生イベント等を設定したときも、積極的に参加する方もいらっしゃいます。

もちろん忙しくて参加しにくい方もいますが、参加していただける方については、とても近い距離でコミュニティが出来上がっているのです。これはすごく特徴的な部分かなと思います。

2つ目は、コーチのチームの意識、目線、レベルの高さを自負していることです。

実際の実力やスキルだけでなく、強い思いをもって携わっているので、そういったところがプログラム運営に反映していると思います。

3つ目は他力のことなのですが、来ていただいている受講者の方が作り出す雰囲気やカルチャーです。

卒業生が今のベリタス(VERITAS)の空気感をつくりあげてくださったので、あとから入学される方も、ベリタス(VERITAS)のよい雰囲気を引き継いでくださっている部分があります。

例えばお店を開いたときに、そこにいらっしゃるお客様が作っている空気感があると思うんですね。

おしゃれなコーヒーショップなんかも、店舗の内装というよりも、お店を利用するお客様が空間を作っているんですよね。

ベリタス(VERITAS)も同じように受講者様がどんどん作ってくれてきている部分があるので、そこは特別な点かなと思います。

── なるほど。中には途中でモチベーションが下がってしまう受講者の方もいるかなと思うのですが、そんなときはどのようにサポートされていますか?

ベリタス(VERITAS)のコーチが、受講者のサポートにおいて強く意識していることが3つあります。

1つは目的、あるいは「なぜ」「Why」を明確にすることです。「なぜこのプラクティスが大切なのか」「これをやるとどういうふうにつながっていくのか」ということを必ず丁寧に説明するようにしています。

「何でもいいから5時間勉強してください」とか、「とりあえず覚えましょう」と言うのではなく、課題に取り組む際に、その先どうなるかを伝えることで、受講者の方もモチベーションが維持できるのです。

なので、疑問に思っている方には質問を促したり、「おそらく疑問に思ってるな」と思えばそれを察してお伝えしたり、そういう目的を明確にすることが1つですね。

2つ目は、できるだけ感じ得る結果を早めに少しずつ出していくことです。

12週間のプログラムのうち、2週目、3週目でなにかしらの学習効果を実感できます。

「12週走りきったらこうなりますよ」ではなくて、1週間やってみたら「なるほど、これをやったらいけるかもしれない」と感じられるようなサポートを意識しています。

3つ目は、厳しい部分もあえてきちんと伝えるコーチングです。

ベリタス(VERITAS)では「ディベロップメントファースト」を意識しています。
よく「顧客ファースト」という言い方があると思いますが、これはお客様のニーズを最優先とした考え方です。

私たちは、受講者の方の成長につながるものかどうかの判断でコミュニケーションすることを重視しています。

絶対「ダメ」と言ったほうがいいときは「ダメ」だと伝えますし、受講者の希望に対して受けたほうが結果的に成長につながると思うなら、もちろん喜んでそうするという判断軸でやっています。

これらのことを意識しながら、受講者様のモチベーション維持をサポートしていますね。

ベリタス(VERITAS)の料金プランについて

── 気になる料金について、伺いたいと思います。料金を設定される上でどのようなことを意識されていますか?

ベリタス(VERITAS)の初回受講料は、どのレベルの方も3ヶ月間で65万円(税抜)とさせていただいております。

私たちは、受講者様にお支払いいただいた金額の数倍の価値を必ず提供しているという自負がありまして、その価値から逆算して金額設定させていただきました。

「日本で最も価値あるプログラムを作っていこう」というプライドと目標で運営しておりますので、それだけの金額に見合ったものを必ず提供しようというこだわりを自分たちに課している部分もございます。

なお、入学金や教材費用といったものもすべて料金に含まれています。

英会話スクール業界では、入学金や教材費を割引して、マーケティングに利用することもよくあるのです。

ですが私たちはプログラムの本質的なところに強烈な自信を持っていますし、それをしっかり提供するということを使命にしています。

ですから、受講者様の背中を押すツールとして料金的な部分を利用することに抵抗を感じており、料金はすべて含めたものにしています。

ベリタス(VERITAS)の無料カウンセリング(Webなら24時間受付中)

── 「ベリタス(VERITAS)について、詳しく話を聞いてみたい!」という場合、どうすればいいですか?

ベリタス(VERITAS)では無料カウンセリングを実施しております。お申し込みはベリタス(VERITAS)の公式サイトから24時間受け付けております。

また、お電話にてご連絡いただいても問題ございません。

カウンセリングの時間は1時間です。ですので、カウンセリングを受ける前にベリタス(VERITAS)の公式サイトを一度ご覧いただいて、特徴をある程度知っておいて頂いたほうが、有意義なお時間となるかと思います。

とくに弊社の場合、良い意味でも悪い意味でも猛烈な特徴がございます。

「なんとなくレベルが合ってそうだから、とりあえずベルタスの受講相談を受けてみよう」という感じだと、1時間しかない無料カウンセリング中ではお互い理解し得ない部分があるんですね。

なので、事前に公式サイトの内容を読んでいただき、ディスカッションできるようなベースがあると、時間としては一番有効かなと思いますね。

── ベリタス(VERITAS)では無料のアセスメントテストが受けられるとのことですが、カウンセリングの時間に行われるのですか?

アセスメントテストの時間は、別途設けさせていただいております。

カウンセリングを受けてベリタス(VERITAS)に興味をもたれて、より自分のレベル感や課題、どういうプログラムアプローチがいいのかをより深く知りたい方向けに、お申し込みの前の段階でもお話しさせていただきます。

原則としては、受講に前向きな方という前提で無料のアセスメントを丁寧に提供させていただいていますね。

ここまでお伝えした通り、ベリタス(VERITAS)は非常に特色の強いスクールではありますが、英語を身に着けたいという強い気持ちのある方を全力でサポートする準備は整っております。

一歩踏み出したい方は、ぜひベリタス(VERITAS)にご相談ください。

── 貴重なお話をいただき、ありがとうございました!

ビジネス英語を本気で身につけたい方におすすめ!ベリタス(VERITAS)の取材後記

ベリタス(VERITAS)のインタビュー風景3

今回はベリタス(VERITAS)代表の戸塚さんにお話を伺いました。

私たち日本人は英語が苦手なだけでなく、自分の意見をストレートに、論理立てて、堂々とを相手に伝えることもあまり得意ではないように思います。

すでにそういった「伝え方」において、グローバルなビジネスシーンで悩まれている方もいるのではないでしょうか。

伝える力は単に英語スキルを磨くだけではなかなか伸びません。

ベリタス(VERITAS)はこの、「伝え方」も含めたプロフェッショナル英語のスキルを伸ばせるプログラムとなっています。

今回の取材は日本語でお話を伺いましたが、要点が明確でわかりやすく、すっと理解できるようにお話しされているのがとても印象的でした。

ロジカルコミュニケーションと英語のスキルを本気で身につけたい方は、ぜひベリタス(VERITAS)のカウンセリングを受けてみてください。

ベリタス(VERITAS)の基本情報

コース フルサポート型グループクラス
パーソナルコーチングクラス
オンライン対応 オンラインのみ
料金※1 660,000円(税込)
※教材費等全て込み
※継続受講2ターム目以降各66万円
※3タームの一括申込時、税抜30万円割引
※2タームの一括申込時、税抜15万円割引
※別途入会金55,000円(税込)
レッスン時間 週1回2~3時間レッスン+自宅学習
コーチ インターナショナルコーチと日本人コーチの共同運営
お問い合わせ 03-5544-8284 (受付時間:火〜金 11:00〜18:00)
カウンセリング 無料(所要時間:約1時間)

※ 税込の料金です。

※ 取材時の情報を掲載しています。最新情報は直接お問い合わせください。

取材日:2023年10月4日
写真:ベリタス(VERITAS)提供