リップルキッズパークの無料体験の体験談

オンライン英会話のリップルキッズパークを、7歳の娘が体験したレビューを紹介していきます。

最近では、こども向けのオンライン英会話が普及しつつありますよね。

ほとんどのオンライン英会話では入会前のおためしレッスンを実施しているので、「まずは体験から」と考えている人も多いのではないでしょうか。

でも、いざ体験するとなると「オンラインのレッスンって何をやるの?」「はずかしがりやの子供でも大丈夫?」「ちゃんと効果はあるの?」など色々不安があるもの。

そこで今回は、実際に体験したリップルキッズパークの2回のレッスン内容や、子供の反応を解説していきます。

kumikokumiko

今回受けた体験では、入会後の授業のイメージが湧いただけでなく、たった2回の体験で子供の英語力の向上に効果があったなど、正直予想以上に満足度の高いものでした。記事内では、体験レッスンの画像などをまじえて、なるべくリアルに伝わるよう紹介していきます。リップルキッズパークの体験レッスンを検討している人の参考になれば幸いです。

リップルキッズパークってどんなオンライン英会話?

リップルキッズパークの公式サイトTOP

リップルキッズパークとは、レアジョブグループが運営するこども専用のオンライン英会話サービス。

3歳から18歳までの子供を対象とし、週1レッスンが月額3,122円(税込)からという安さで英会話が学べます。

さらに体験レッスンが無料で2回まで受けられることや、親子・兄弟でも料金プランを共有できるのも魅力的なポイント。

講師は全員フィリピン人で、希望をすれば日本語でレッスンのフォローも可能です。

リップルキッズパークの基本情報

サービス名称 リップルキッズパーク
運営者 株式会社エンビジョン(レアジョブグループ)
設立年 2009年5月8日
対象年齢 3歳~18歳
講師 フィリピン人講師
料金 週1プラン 月額3,122円
週2プラン 月額4,888円
週3プラン 月額6,722円
週4プラン 月額8,352円
週5プラン 月額9,953円
コース内容 2つのコースから選択※1
・『通常コース』
・『リップル英検コース』
・英検二次試験対策(オプション)
レッスン時間帯 平日:7:00~22:55(最終レッスンスタート 22:30)
土日:10:00~18:55(最終レッスンスタート 18:30)
通常レッスン 25分(1レッスン)
体験レッスン 25分のレッスンが2回無料
受講可能な端末 パソコン(推奨)
スマートフォン
受講システム Skype・Zoom(体験はZoomのみ)
親子・兄弟での受講 料金プランを家族でシェア可※2
家族二人以上の利用も可
教材 オリジナル教材:「Pictures」「Reading Comprehension」など
市販教材:「Let’s Go シリーズ」「International English シリーズ」「Let’ Go phonics シリーズ」など
入学金・解約金 なし

※税込み料金です

※1 どちらのコースでも料金は同じです。

※2 家族それぞれ学習進捗が管理できます。

リップルキッズパークの無料体験を受けた娘の感想は?

じつはリップルキッズパークの体験を受ける前の娘は、「はずかしい……」と、まったく乗り気ではありませんでした。

どうやら知らない人と、しかもオンラインで話すのに抵抗がある様子。

ところが体験レッスン後に聞いた感想は、意外なものでした。

kumikokumiko

リップルキッズパークの体験レッスンはどうだった?

娘

たのしかった!

kumikokumiko

へ~、英語は難しかった?

娘

2回目のレッスンは、ちょっとむずかしかった。

はじめは恥ずかしくて無言になることも多かったですが、娘が質問に答えるたび「You are smart !」と笑顔で褒めてくれる講師のおかげで、いつのまにか緊張もほぐれ、楽しめた様子でした。

「英語が聞き取れなくて、逆に英語嫌いになってしまわないかな……」と心配もしましたが、その必要はなかったようです。

レッスンの後半、私は子供のそばを離れて違う用事をしていましたが、まったく問題なし。

一人で受講してくれると、親としては自由な時間ができるので、うれしい結果でした。

リップルキッズパークを受講する子供の様子
リップルキッズパークを受講する娘
kumikokumiko

実際に、リップルキッズパークをはじめる家庭の半数以上が英語未経験とのこと。ABCが読めないお子さんでも、問題なくレッスンを受けられますよ!

【体験談】リップルキッズパーク1回目の授業レビュー

それではリップルキッズパークの体験レッスンの様子について、紹介していきます。

ちなみに娘は7歳で、英語の学習経験は「こどもちゃれんじイングリッシュ1年受講。アルファベットの大文字の読み書きができる」です。

1回目の体験レッスン

  • 日時:2022年2月26(土)
  • レッスン時間:25分間
  • 利用するツール:Zoom
  • 準備するもの:なし
  • 内容:1. 自己紹介と天気の話、2. 手遊び、3. メインレッスン、4. 歌
リップルキッズパーク体験レッスン1回目
体験レッスン1回目

リップルキッズパークの体験レッスンは、Zoomを使ってオンラインで行われます。

レッスンの時間になりZoomがつながると、まずは自己紹介や天気の話からスタート。

講師は英語でどんどん話しますが、英語での受け答えは、まったくできなくてOK。

わからなければ何度でもわかるまで、講師がやさしく話しながら進めてくれます。

1. 自己紹介と天気の話(3分)

まずは簡単に英語で会話をします。

  • お名前は?What’ youe name ?I’m ○○.
  • 元気ですか?How are you today? I’m fine today.
  • 天気はどうですか?How’s the weather ? It’s a sunny day today.
  • 晴れはすきですか?Do you like sunny weather? Yes, I do.

2. 手遊び(7分)

こどもが慣れてきたところで、フルーツを使ったアクティビティ、いわゆるメインの勉強の部分に入ります。

このあたりで子供もようやく講師に慣れてきた様子。

初めは沈黙が多かったですが、このあたりから英語が少しずつ耳に入ってきて、質問に答えるようになりました。

3. フルーツをテーマにしたメインレッスン(13分)

引き続き今回のメインのレッスンをします。英語での受け答えの練習です。

  • これは何?(What’s this?/ It’s an apple.)
  • これはりんご?(Is this an apple?/ Yes, it is.)
  • りんごはすき?(Do you like an apple?/ Yes I do.)

次にゲームをしながら、単語の発音練習をします。

メインレッスンでは、講師がフルーツのカードを使いながら、遊びの延長で授業が行われました。

フルーツの名前を当てると、画面越しにハイタッチをして、たくさん褒めてくれます。

4. 歌(2分)

最後はおたのしみという意味で、歌あそびがありました。

このとき歌ったフルーツサラダソングが娘にとても響いた様子で、何度も繰り返していました。

以上、ざっくりと4つのパートで進み、時間も予定通りの25分でした。

レッスン全体を通して、歌やゲームなど取り入れられていて、英会話初心者の子供にとって楽しい体験となったようです。

kumikokumiko

ちなみに、こちらから話しかけないかぎり、親が講師と対話する機会はありませんでした。最後に「Thank you.(日本語でもOK)」と挨拶だけして、終わりです。

【体験談】リップルキッズパーク2回目の授業レビュー

つづいて、翌日に2回目の体験レッスンを受けてみました。

2回目はテキストを使いながらの体験だったので、入会後のレッスンイメージが湧き、とてもよかったです。

2回目の体験レッスン内容

  • 日時:2022年2月27日(日)
  • レッスン時間:25分間
  • 利用するツール:Zoom
  • 準備するもの:なし
  • 内容:1. 挨拶・ゲーム、2. テキスト学習

前回と同じ要領でマイページからZoomにつないで、体験レッスンのスタート。

1回目と同じ講師なので、はじめからとてもリラックスしてのぞめました。

最初は、ゲームをはじめます。

1. 挨拶・ゲーム(8分)

まず、簡単な挨拶と、天気についての受け答えをしました。(Sunny, Cloudy, Rainny, Snowy)

ゲームに慣れたところで、講師がZoomの「画像の共有」を使って、テキストを映してくれました。

親としては、実施に入会したらどんな授業をしてくれるのか気になるところだったので、ここはいいなと思ったポイントです。

2. テキスト学習(4ページ/12分)

Zoomの画面に映し出されたテキストで、英語を読んで発音する練習をしていきます。

リップルキッズパークのテキストを使ったレッスン
画面に表示されるテキスト

もちろん英語が読めなくても、講師の発音に従って続けていくので大丈夫です。

テキストを見ながら、講師の口元も映してくれるので、発音の仕方がわかります。

つづいては、学校生活のシチュエーションでの会話。

リップルキッズパークのテキストを使ったレッスン2
テキストを使って4ページほど練習

講師と生徒、それぞれ役割を変えながら、テキスト4ページほどレッスンしました。

ちなみにリップルキッズパークに入会すると、「市販教材(メイン)」「オリジナル教材(サブ)」を使いますが、今回のテキストは「市販教材」の中の「let’s go シリーズ 」という教材でした。
※ 体験レッスンの時点では、テキストを準備したり、購入する必要はありません。

子供にとって、英語のテキストでの勉強は慣れないため、2日目のレッスンについては少し難しかったと話していました。

なお内容はレッスンを受ける講師や時期によっても、体験の内容は違ってくると思いますので、参考程度にご覧ください。

リップルキッズパークの体験レッスンがよかった3つの理由

娘に体験をさせてみた結果、リップルキッズパークのとくによかった点が3つありました。

リップルキッズパークのよかった点

  1. 無料体験レッスンを2回受けられる
  2. 日本語のできる講師が多く子供の気持ちを乗せるのが上手
  3. レッスンについて細かな要望が出せる

1. 無料体験レッスンを2回受けられる

リップルキッズパークは25分の無料体験レッスンが2回受けられます。

1回目の体験はゲーム中心、2回目の体験はテキスト中心と、まったく違った要素のレッスンが見られてよかったです。

また体験が2回あったので、同じ講師のレッスンを連続で受けられたのもよかったです。

子供が講師に慣れるまでの時間をカットできますし、講師のしゃべり方や発音に慣れた2回目の方が、より英語を聞き取れていました。

もちろん、いろいろな講師の質を確かめたいという人は、2回とも別の講師で受けるのもありだと思います。

2. 日本語のできる講師が多く子供の気持ちを乗せるのが上手

レッスン途中、英語での指示が理解できず、こどもが沈黙する場面があります。

「講師が何をいっているかわからない……」という状態なのですが、まだリスニングの力が十分ではないので当然ですよね。

そんなときリップルキッズパークでは、フィリピン人の講師が簡単な日本語でフォローしてくれたのが、とても助かりました。

講師「Follow theacher.(繰り返してね)」
子供「……。」
講師「クリカエシテ、クダサーイ。」

こういった日本語でのフォローを含め、子供の気持ちを乗せるのがとても上手でした。

講師の雰囲気はやわらかく、幼稚園や保育園の先生をイメージしてもらえたらと思います。

もちろん日本語はなしで、しっかり英語を勉強したいという人は、そのようにリクエストも可能です。

3. レッスンについて細かくリクエストできる

リップルキッズパークは、レッスンについてリクエストできるのが嬉しいポイントです。

要望の伝え方には大きく2つあるので、順に説明していきます。

kumikokumiko

リップルキッズパークでは、要望欄に書くことでフォニックスも学べますよ。その際は、フォニックスレッスンに対応している講師を選ぶことをオススメします。

1. レッスン予約の要望欄を使う

まず1つ目は、レッスン予約するときに要望欄に書き込む方法です。

リップルキッズパークレッスン予約の要望欄
レッスン予約画面の要望欄

実際に、「英会話初心者で、恥ずかしがり屋です。ゆっくり話してください。」と書いたところ、レッスンのスタートから講師はとてもゆっくりなペースでしゃべってくれました。

もちろんコメントがなくても、こちらの反応を見てゆっくりスタートしてくれるとは思いますが、あらかじめ子供の性格を知ってもらえていると安心がありますよね。

レッスン開始までなら編集できるので、とりあえず空欄で予約をして、後からゆっくり書き込めばOK。

要望は英語で書くと無難ですが、書き方に迷う人はつぎの例を参考にしてみてください。

要望の書き方サンプル

  • I’m only a beginner, so please speak slowly.
    (英会話初心者で恥ずかしがりやですので、ゆっくりしゃべってください。)
  • I can read the alphabet but I’m not good at listening.
    (ABCは読めますが、英語の聞き取りは上手くありません。)
  • I especially want to practice my pronunciation.
    (とくに発音の練習がしたいです。)
  • Please Use “”Let’s Go Phonics”.
    (「レッツゴーフォニックス※」を使ってください。)

※フォニックス学習専用のテキストです。

2. 生徒管理ページから要望を登録する

2つ目は、レッスン開始までに「レッスン要望の詳細登録」をする方法です。

1つ目のレッスンごとの要望とはちがい、すべてのレッスンを通してのリクエストを設定できます。

「マイページ」→「生徒管理」→「レッスン要望を細かく指定」から、登録可能です。

リップルキッズパークレッスン要望の詳細登録
レッスン要望の詳細登録

登録のやり方は、合計12個の項目に対して、選択していくだけ。

「英語のみでのレッスン」や「歌はやりたくない(恥ずかしい)」など、子供の学習目標や性格にあわせた、こまかなレッスン要望ができます。

もちろん変更しないまま受講しても問題はありません。その場合は、初期設定の「講師にまかせる」になります。

親から見たリップルキッズパークの効果とは?

「リップルキッズパークって、本当に効果があるの?」と、迷う方もいますよね。

私は今回の体験を通じて、リップルキッズパークなら英語の力がアップするかもしれないと期待ができました。

まずは講師のレビューをご覧ください。(レッスンごとにレビューが届きます。)

リップルキッズパーク講師からのレビュー画面
先生からのアドバイス

上は、娘のレッスンの実際のレビューですが、講師からのアドバイスに「(単語ではなく)1つの文章で答えられるように練習してくださいね。」とあります。

たしかに、「Yes/No」だけで答える娘に対し、講師は「Yes, it is.」とセンテンスで答えるよう、繰り返し指導してくれました。

それを受け、レッスン後に娘が「Yesじゃ、だめなのー?」と聞いてきたので、「英語も日本語とおなじで『はい』だけではなくて、『はいそうです』と答えられると丁寧で大人っぽいから、その練習をしたんだよ。」というと、半分ほど納得していました。

大事なのは、このような英語の新しい発見を、体験を通して知れたことです。

テキスト上でなく、実際に体験して発見したことって、とても記憶に残りますよね。

それがオンライン英会話の効果であり、いいところだなと感じました。

そして、何よりの強みは「講師とマンツーマン」という点。

英会話教室の多くはグループレッスンになるので、子供一人あたりの発言回数はどうしても少なくなりがち。

オンラインなら、高い料金を払わなくてもマンツーマンレッスンが受けられるので、スピーキング力の向上にも効果があるでしょう。

リップルキッズパークの体験レッスンで気になった点

リップルキッズパークは娘も楽しそうに受講していたので、とてもよかったのですが、一部気になった点もありましたので、紹介していきます。

人気の講師は予約がとりにくい

リップルキッズパークでは、講師の顔写真の下に「マーク」がついていて、その講師が対応可能なコースやレッスンがすぐにわかるようになっています。

リップルキッズパーク講師のマーク
講師のマーク

※「リップル英検コース」「英検二次試験対策(オプション)」は、入会後に選べます。

「マークが多い講師=人気」というわけではないですが、試しにマークが最多の講師を見てみると、15時以降(小学校の下校時間)のレッスンは、すべてびっしり埋まっていました。

他のオンライン英会話に共通することですが、やはり人気の講師の授業は取りにくいようです。

参考までに、今回娘が体験した講師の予約状況は、つぎのとおり。

リップルキッズパーク体験でレッスンを受けた講師の予約状況
空きが少ない講師の予約状況

緑がレッスン予約が可能な枠を表します。

直近の予約はほぼ埋まっているので、予約するならば先の日程にしたり、他の講師を検討する必要がありそうです。

ただし、リップルキッズパークは、会員ランクが上がるほど予約がとりやすくなるようなので、この悩みは解消されるかもしれません。

たとえば、入会当初は13日先までの予約しかとれませんが、会員ランクが最上位になると16日先までの予約が可能。

先に予約枠がオープンするので、長く続けている人ほどレッスンが取りやすくなる仕組みになっています。

欧米圏の英語の発音を身につけたい人には向いていない

リップルキッズパークでは、全員がフィリピン人の講師です。

そのため講師が話すのは、アメリカやイギリス・カナダ・オーストラリアなど、いわゆるネイティブ イングリッシュではなく、フィリピン英語と呼ばれるもの。

ですが実際のところ、体験レッスンの講師の英語は、とても聞き取りやすかったです。

フィリピン英語の強い訛りを想像していましたが、リップルキッズパークの厳しい研修を通った講師だけあって、アクセントは気になりませんでした。

「まずは英語で話す度胸をつけたい」「料金は安いほうがいい」という人におすすめです。

リップルキッズパークの体験の流れと講師の選び方

リップルキッズパークをはじめて利用する場合、どのような手順で体験を受講すればよいかわからないですよね。

またリップルキッズパークには、数多くの講師が登録されているため、「どうやって子供に合った講師をえらべばよいか」迷ってしまうでしょう。

そこで体験の予約から、講師を選択し、レッスンに接続するまでの一連の流れを説明していきますので、参考にしてみてください。

体験レッスンの流れ

  1. 無料体験登録をする
  2. 講師を選んで予約をする
  3. 当日Zoomに接続する

1. 無料会員登録(5分)

リップルキッズパークの体験レッスンは、無料会員登録からはじまります。

まずは、リップルキッズパーク公式ページの「無料体験レッスン」をクリックしましょう。

リップルキッズパーク無料体験レッスンのボタン
右下の「無料体験はこちら」をクリック

会員登録に必要な情報は、以下のとおり。

無料会員登録の入力項目

保護者 氏名、生年月日、メールアドレス、パスワード
受講する子供 ニックネーム、生年月日、性別

クレジットカードの登録などもないので、5分もかからず入力できました。

入力内容を送信すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

そのメールに記載されている登録用URLをクリックすれば、無料の会員登録は完了。

登録が終われば、すぐに体験レッスンの予約ができますよ。

2. 講師を選んで予約する

無料会員の登録が終わったら、講師を選んでレッスンの予約を入れます。

リップルキッズパークでは、「こどもの性格や英語経験」「希望の日程・時間」などから講師が絞れます。

はじめは何人か講師の候補を挙げてみましょう。(気になる講師はお気に入り登録もできます。)

リップルキッズパーク講師検索
講師検索

※リップルキッズパークのレッスン可能時間は、平日:7:00~22:55 土曜:9:00~18:55 日曜:9:00~17:25「9:00~22:30」の間です。

講師の上手な選び方は、プロフィールページを開いて、講師のメッセージまで確認してみることです。

講師の自己紹介や、リップルキッズパークの講師歴、指導内容、動画などが載っているので、大体の講師の雰囲気がつかめます。

リップルキッズパーク講師の紹介ページ
講師のプロフィール

今回の体験は、楽しく英語を学ぶきっかけにしたかったので、「子供に教えることに慣れている講師がいい」という思いがありました。

そこで、プロフィールに「3年の英語教師の経験がある」「ESL(母国語ではない人が習う英語)の教師を2年勤めている」など経歴がある講師を選んでみましたが、結果的に娘との相性はよかったようです。

ちなみに、リップルキッズパークの体験レッスンの予約は2回まとめてはできません。

1回の体験を終えてから、2回目の予約をすると覚えておきましょう。

3. マイページからZoomに接続する

体験レッスンの当日になったら、マイページにログインしましょう。

このとき自分でZoomを立ち上げて待機する必要はありません。

マイページ上にある「ドアのアイコン」をクリックすると、自動的にZoomに繋がります。

リップルキッズパークレッスンルームへの入室ボタン
レッスンルームへの入室はドアから

ドアのアイコンは、体験レッスンの直前にしかオープンしないので、小さいお子さんは、あまり早く待機させないほうがいいなと感じました。

体験初日は、レッスン開始5~6分前からスタンバイさせてみましたが、「まだつながらないの~?」と子供が飽きてしまったからです……。

なお体験のレッスンツールはZoomに限定されていますが、入会後はSkypeかZoomのどちらかを選べます。

kumikokumiko

レッスンのキャンセルは4時間前まで可能です。それ以降は、消化の扱いになるのでご注意ください。

【まとめ】リップルキッズパークはこどもの英会話レッスンの導入にぴったり!

リップルキッズパークの体験談について、紹介しました。

リップルキッズパークの無料体験は、入会後にどのようなレッスンをするのか、よくイメージできる内容でした。

オンライン英会話には、有料体験のところもありますが、リップルキッズパークは無料で2回のレッスンを受けられるのがうれしいポイントです。

リップルキッズパークの講師は、子供の気持ちを乗せるのが上手なので、はじめて英会話を受ける子供の、オンライン英会話の導入にぴったりだと思います。

子供向けのオンライン英会話はリップルキッズパーク以外にもたくさんあるので、気になるオンライン英会話の無料の体験をして、お子さんの反応を見比べてみましょう!

執筆者:kumiko
kumikoの写真

英語大好き主婦。「教えて!オンライン英会話」の管理人。これまでオンライン英会話を10社以上体験し、その体験談を紹介している。中学生のころアメリカへのホームステイがきっかけで英語に興味を持つ。大学時代はアメリカに1年間留学し、某企業の海外営業部に就職するなど、人生を通して英語を学び続けている。